絶対に転職で失敗しない方法

一人薬剤師(薬局・病院)の職場を3分で超簡単に探す方法

薬剤師の働く上で他の薬剤師と一緒に仕事をするのがどうしても苦手という人も少なくありません。

そして薬剤師の職場は「狭い職場」として有名です。すると薬剤師として働くことに多大なストレスを感じている人も多いでしょう。

そこでおすすめなのが一人薬剤師の職場になります。

ただし安易に一人薬剤師の職場を選んでしまっては大きく後悔する事に繋がりますので、今回は少しでも良い職場を見つけるために

一人薬剤師の簡単で正しい選び方を紹介したいと思います。

一人薬剤師に興味がある人や、そもそもどうやって探せば良いのか、どう選んだ方がいいのか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

一人薬剤師を探す時はまずはネット検索

まず最初に注意する事として一人薬剤師を探す際はハローワークを利用するのはおすすめしないということです。

と言うのもハローワークの求人ではその職場が一人薬剤師か否かというのはすぐ判別がつきません。

一人薬剤師か否かを確かめるには窓口で担当の人を介し、逐一確認する必要がありますので効率が悪いです。それならばハローワークではなく薬剤師求人サイトを利用しましょう。

ただ、いきなり薬剤師求人サイトに登録して「一人薬剤師の求人をお願い致します」というのもアリですが、それよりまずはネットで検索して一人薬剤師の職場の状況(年収や休みや職種)の知識を手に入れる事をおすすめします。

 

一人薬剤師をネット検索するなら薬キャリがベスト

では数多くある薬剤師の求人サイトの中からどのサイトを使って一人薬剤師を探すのがおすすめかと言いますと、これは間違いなく薬キャリになります。

 

現在薬剤師求人サイトは色んな条件を付加して求人を検索する事が可能です。いわゆるこだわり条件というものになります。

例えば「高年収」「駅チカ」「土日休み」などのオーソドックスなものから「ブランク可」「研修が充実」などのニーズに応じた検索条件が増えています。

しかし「一人薬剤師」に関してはそもそも検索条件のチェック欄に記されているサイト自体少なく、また実際に「一人薬剤師」で検索できるサイトを見ても求人数が少なかったり、一人薬剤師でヒットした求人数が多くても実際は一人薬剤師の求人でなかったサイトも非常に多いです。

そんな中で薬キャリは断トツの検索数を誇り質も高くその検索数は他の大手薬剤師求人サイトと比較して見ると断トツです

例えば薬剤師転職ドットコムでは全国で931件の一人薬剤師がヒットしますが、本当に一人薬剤師の職場はその中の数割しかなく、逆に検索数が多すぎるため分かりづらくなっています。また同様に薬ジョブでは1328件がヒットしますがこれも全く使い物になりません。

逆にリクナビ薬剤師やマイナビ薬剤師ではそもそも一人薬剤師自体を検索する事ができません。

そんな中で981件の検索数がヒットしていながらも、本当に一人薬剤師の求人だけが閲覧できるのは薬キャリだけです。

※検索ヒット数は時期によって変動します

また一人薬剤師で調剤薬局を選ぶ際には「1日あたりの処方箋枚数」が非常に気になる所ですが、薬キャリでは1人あたり処方枚数30枚/日以下の求人の検索も可能になりますので、一人薬剤師の職場でも忙しい職場を避けたい人にはかなりおすすめです。

 

実際に薬キャリで検索する方法

では実際に薬キャリで検索する際の方法を紹介していきます。

しかし薬キャリの一人薬剤師の検索方法は凄く簡単です

 

実際の検索ページの中に「こだわり条件」の中に「一人薬剤師」というチェック欄がありますのでそこを選択するだけになります。

あとは自分の希望する地域を選択し閲覧するだけです。

これであなたが就職を考えている地域の一人薬剤師の職場の数や年収などの情報が一通り集まります。

 

もしそれでも納得のいく求人がない場合や、自分が気になる職場が見つかった時は転職サイトに実際に紹介してもらいましょう。

薬剤師転職サイトを介すると「ヘルプはいるのか」「残業はどれだけあるのか」「忙しさはどの程度か」などのネット上では見つける事のできない細かな情報を得る事が可能となります。



薬剤師転職の王道!エムスリーキャリア

薬剤師求人サイトを使う際の注意点

しかしながら薬剤師求人サイトを利用する際にはひとつだけ注意すべきことがあります。

それは転職エージェントの言う事を鵜呑みにしないという事です。

転職エージェントというのは言ってみればあなたの担当の人。こんな職場はどうですか?と紹介してくれる人になります。

 

そしてそんな転職エージェントの目標はただひとつ。あなたに転職を行ってもらう事です。ここで肝心な点はあなたが「転職を成功させること」よりも「転職してもらうこと」の方が重要になります。

もちろんあなたをだましてまで無理矢理に適当な職場をすすめる事はしないでしょう。

ただ一人薬剤師の職場はやはり一人だけである程度の仕事をこなさないといけないので、それなりの苦労がつきものです。

例えば「お昼休憩も取る時間がないほど忙しい」などの情報や「その職場の面倒な暗黙のルール」などは、ネット上はもちろん転職エージェントを通しても知る事はできません。

ですから転職エージェントがだますつもりがなくても、結果的にあなたに相応しくない職場を紹介してしまうケースが多々あるんです。

ですから転職サイトを利用して実際に面接以外にも見学の調整を付けてもらうのは必須になってきます。

必ず日程を調整して面接以外にも実際の職場の見学を行いましょう。

 

一人薬剤師を行う上で大切なこと

一人薬剤師は誰にでもできる職場ではありません。

やはり一人で仕事を回さないといけないため、必然的に管理者の立場になるのでそれ相応の知識などが必要になります。

少なくとも3年間は現場での経験がないと難しいでしょう。

 

ただ一人薬剤師に一番必要な事は自分に自信を持つという事です。

 

職場ではあなたが全てを判断していかないといけないため、その都度不安になることもあるでしょう。

そんな時に自信、つまり自分を信じる心を育てるためには学び続けるという姿勢が必要になってきます。

 

これは何年現場を学んだら身に付くというものではありませんから、今の立場でいつまでも管理者や重要な立場を任されないことにヤキモキしている薬剤師がいるならばぜひチャレンジする価値があります。

また今の職場でストレスを抱えて仕事を続けるよりも、自分が学ぶ事でそのストレスから解放できるのであれば絶対に後者の方がいいです。

 

実は意外な一人薬剤師の職場

一人薬剤師と聞くと調剤薬局を想像する人も多いでしょうが、実は意外な一人薬剤師の職場があります。

それは病院薬剤師です。

調剤薬局では薬剤師が中心となって職場を回さないといけませんが、病院には薬剤師以外にも多くのスタッフがいます。

するとそれだけあなたをサポートしてくれる人も多いので安心してください。

 

ただ病院薬剤師のネックな点が「給料が安い」という点ではないでしょうか。

そんな時はファルマスタッフを利用してみましょう。

先程紹介した薬キャリと比較すると求人数自体は少ないものの、年収が高めの求人を掲載している場合が多いのがファルマスタッフの特徴です。

ですから一人薬剤師を探すには薬キャリとファルマスタッフの2つのサイトを利用すれば十分になります。



薬剤師の求人・転職・派遣といえばファルマスタッフ

ファルマスタッフの場合は検索条件に一人薬剤師がありませんので、フリーワードで「一人薬剤師」と入力しましょう。

これだけでOKです。

ちなみに「1人薬剤師」と入力するよりも「一人薬剤師」の方が若干検索数が多くヒットします。