女性薬剤師の婚活

女性薬剤師がモテるためには料理が苦手の方がいい理由

 

女性薬剤師の皆さん、料理する事は好きですか?

 

料理は苦手だという人も、料理は得意という人も大勢いらっしゃるでしょうが、女性薬剤師は職業柄料理が上手というイメージを持たれている人も多いと思います。

そしてそれに便乗して

料理が上手い=モテる

と思っている女性薬剤師の方も少なくないと思いますがそれは大きな間違いです。

 

そこで今回は女性薬剤師がモテるための「料理」に関しての大きな誤解を紐解いていきたいと思いますのでぜひ参考にしてみてください。

 

男性は取りあえず料理を褒める生き物

まず最初に確認する必要があるのが、どんな料理を出されても男性は料理を褒める生き物です。

特にあなたと出会って日が浅ければ浅いほど、あなたが作る料理に対して文句は言いません。

 

おそらくあなたの作る料理の美味しさは、おそらく極端に美味しい事もなく極端に不味い事もなく「普通」です。

しかし男性は十中八九美味しいと褒めてくれるでしょう。これは言ってみれば当然のこと。

なぜならこれは誰かが定めたわけではない暗黙のマナーだからです。

 

ただ100人いて100人があなたの料理を褒めることはありません。

中には「ちょっと味が薄いかも」と言う男性だって現れるはずです。

 

そこで肝心なことはその時にあなたがどう考えるかということ。

もしそこであなたが「わざわざ作ったのに」「いきなりケチをつけるなんてありえない」と怒り心頭の場合は、おそらくその男性とは相性は決していいとは言えないでしょうから、早めの見切りをつける事をおすすめします。

逆にあなたが「思ったことを言ってくれて助かる」と心底思う場合は、あなたとの相性はいいのかもしれません。

 

料理上手な女性薬剤師がモテない理由

では仮にあなたが本当に料理上手で男性のハートを掴んだと思ったのであればそれは大きな間違いです。

 

と言うのも長い目で見れば確かに料理が上手・下手というのは大きな有意差が見られるでしょうが、今まさに恋愛をしようとしている男女においては無関係です。

あなたが作る料理を食べてズバリ男性がどう考えているのかと言えば

 

好きな人が作る料理は美味しい。

好きじゃない人が作る料理も美味しい。

 

それ以上でも以下でもありません。

 

仮にも「料理が下手な美人はモテない」という事を聞いた事がある人はいるでしょうか。

おそらくいませんよね。それゆえに「料理が上手だからモテる」のは間違いなんです。

はっきり言って料理が上手い・下手かは完全に結果論になります。

 

薬剤師は料理に関しては圧倒的に不利

薬剤師と言えば衛生的で教養もある。おまけに理系女子は何だか料理が上手そう。

という印象を受けます。

 

つまり料理をする前にすでにある程度ハードルが上がってしまっているんです。

おまけに致命的なことを女性薬剤師はおかしがちです。それは

「私、料理が得意」

と公言してしまうことです。

 

これは薬剤師に限った事ではありませんが、20代以上の女性は料理が武器になることを雑誌やテレビで情報収集し、そして料理が出来ればモテると思っているため、執拗に料理できるとアピールしてしまうことになります。

 

するとただでさえ料理ができそうな薬剤師が料理ができると自負しているのであれば、そのハードルはどんな踏切台を使っても越えられない高さにまで引き上げられてしまいます。

 

女性薬剤師が料理が出来ると言うデメリット

そもそも男性は

「料理ができる女性はウケがいい」と考えている事を知っています。

今どきの男性を侮ってはいけません。

それがアピール材料に使わている事は百も承知です

 

つまり料理ができるとモテると思っている女性が「自分料理できます」とアピールする事以上にあざとい事はありません。

もしあなたが本気で料理が上手と公言するレベルならば、肉じゃがや煮物レベルや唐揚げのテンプレートではダメです。実際にバイトで「イタリアンのキッチンで働いていた」「ラザニアは生地から作っています」のレベルが必要です。

 

女性薬剤師が料理に関して公言するべきこと

では女性薬剤師はどうすればいいのでしょうか。

その答えは「自分が料理が苦手」と公言してください。

 

「えっ、そんなこと言ったら嫌われるんじゃ・・・」

と思う必要はありません。先に述べたように料理どうこうで大きな影響はありません。

 

料理が苦手と言う事の利点

社会人の女性はほとんど「料理ができる」もしくは「人並みにできる」と主張します。

しかしこれはハードルを上げているだけに過ぎません。

ではあなたは料理が苦手とアピールしましょう。自分でハードルを下げてください。

 

「でも料理ができるのとモテるのは関係ないのでは??」

と思われた方もいるかと思いますがズバリその通りです。素人が作る料理1つで人間の感情が大きく揺れ動くことはありません。

 

ただ料理ができると自負する女性で溢れかえっている世の中において、モテアピールにも使える(と思っている)料理を捨ててまで「料理が苦手」と言う女性の評価は、単純に素直な女性だと思われる可能性が非常に高いです。

 

料理が「できない」ではなく「苦手」とすべき

ただ「料理が苦手」と言ってしまうと最も恐れるのが「料理もしないだらしない女」とレッテルを貼られること。

そこで重要なことは料理が上手・下手関係なく、女性薬剤師は料理が「苦手」としましょう

 

料理を「しない」ではなく「苦手」とするのであればあなたの料理に関するハードルはより一層下がり、料理をしないわけではありませんから、あなたがだらしないとの評価される事もありません。

 

最終評価は女性薬剤師がするのではない

もし料理が苦手とした場合でも、あなたが料理を披露する場がひょっとするとやって来るかもしれません。

この瞬間あなたは心の中でガッツポーズをしてください。

 

と言うのも、世の中の女性は自らを「料理ができる」と自負しハードルを上げてしまっています。一方の男性もその料理に対して答えは決まって「美味しい」です。

 

しかしあなたは自分を「料理が苦手」と逆張りでハードルを下げている状況ですから、相手の男性も正直あなたの料理に期待はしていません。

「このご時世、料理が出来ないっていう女性は余程料理が出来ないんだろうなあ」と心のどこかで思っている事でしょう。

 

ただこの下げたハードルの中であなたが人並みの料理を披露したらどうでしょう。おそらく味が普通でも相手の男性は「(意外に)おいしい」「(想像以上に)おいしい」と思うこと必至です。

 

この瞬間、あなたは最低限の労力で最大限の料理の評価を得た事になります。

あなたが作る料理を評価するのはあなた自身ではありません。

結局は相手の男性になります。

ですから、いかに自分のハードルを下げるのかを料理に限らず考えてみてください。