薬学部が多い兵庫県の薬剤師求人数がスゴイ!!

 

兵庫県は明石焼き、神戸牛、姫路おでんが有名ですが私立薬学部の数が東京の次に多い都道府県になります(ちなみに千葉県も同数)。

県内には5つもの私立薬学部を持つ大学があり、この数は国立大学1つ・私立大学4つの薬学部を持つお隣の大阪府よりも多い大学数になっています。

 

そこで今回は薬剤師の供給に利のある兵庫県の薬剤師求人について調べてみました。ぜひ参考にしてみてください。

※今回は関西の求人に特化したメディカルプランで検索しています。

 

兵庫県の薬剤師の需要は?

兵庫県は薬学部の数が多いのが原因のためか分かりませんが、人口に対する薬剤師の数が徳島・東京に続いて全国3位になっています。

都道府県(従業地)別にみた人口10万対薬剤師数

 

一方で日本の医薬分業率は全国平均が70%を超えたとされていますが、兵庫県の医薬分業率は全国平均に類似している値になります。さらに人口対薬局数においてもこれまた平均の数字になっています。

処方せん受取率の推計

都道府県別にみた薬局数(人口 10 万対)

 

つまり薬剤師の数は多めですが、職場としてはそこまで多くないと考えるならば薬剤師の需要はそこまで高くないため給料はそこまで高くなさそうです

では実際に兵庫県の高額薬剤師求人を検索してみましょう。

 

兵庫県の高額薬剤師求人がない!

実際に兵庫県の高額薬剤師求人を探して見た結果、意外なことに高額な求人はありませんでした。

薬剤師求人

 

薬剤師求人

 

マックスで700万円を提示してある求人もありますが、スタートが600万円を越える求人はありませんでした。

もちろん時期的にも7月上旬でボーナス前という事もあり、高額な求人が提示されていない可能性もあるので一概には言えませんが、常に高額な求人があるわけではないようです。

 

圧倒的に多い兵庫県の薬剤師求人

今回検索をしていく中で感じた兵庫県の薬剤師求人の一番の印象は求人数がかなり多いということ。

もちろん兵庫県自体人口が多い都道府県ということもあるので、薬剤師求人が相対的に多いというのも理解できますがそれを考慮しても圧倒的な求人数になっていました。

ちなみにメディカルプランで検索した結果700件を越える求人がヒットし、調剤薬局はもちろん病院・OTC専門ドラッグストア・漢方専門薬局など様々な働き方が網羅され、おまけに正社員・パート・派遣の選択肢も多く存在していました。

 

兵庫県の薬剤師求人の総評

兵庫県は薬学部の数も多く人口当たりの薬剤師数も多い一方で、医薬分業率や人口当たりの薬局数は全国平均。かたや求人数はかなり多い都道府県ですが、突出して高額な求人も少なかったです。

これは兵庫県の立地の影響が大きいと言えるでしょう。

関西の中においても兵庫県は県外から大学進学してくる学生も多く、また大阪や京都などへのアクセスも良好なことから薬剤師の供給が満たされているからなのではないでしょうか。

そしてこれだけ求人が多いとなると働き方としては非常に選択肢が多いため、特に結婚・育児がある女性にとっては自分が望む求人を選ぶことが可能です。また職場へのアクセスが良い求人も多く病院などの医療機関も多いため、自分が望む薬剤師としての働き方を叶えることも可能になるでしょう。

 

今回検索したのは上記でも紹介しましたがメディカルプランになります。メディカルプランの特徴としては関西の求人に特化した求人ということでやはり関西の求人に強く、さらに面接にも同行してくれるのは関西エリアに特化している利点と言えるでしょう。条件の交渉が苦手な人にはかなりおすすめな求人サイトになります。


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