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	<title>薬剤師の転職について｜怒れる薬剤師のブログ</title>
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	<description>薬剤師が辞めたいと感じる瞬間の解決法を紹介します</description>
	<lastBuildDate>Thu, 21 May 2020 11:54:40 +0000</lastBuildDate>
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		<title>薬局から病院に転職する時の不安を和らげる方法</title>
		<link>http://newpharmacist.net/byou-yaku</link>
				<pubDate>Wed, 30 Oct 2019 12:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師の転職について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=2697</guid>
				<description><![CDATA[ 薬剤師の中には調剤薬局から病院へ転職を考える人もいると思います。 ただ一般的に病院薬剤師は薬局薬]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の中には調剤薬局から病院へ転職を考える人もいると思います。</p>
<p>ただ一般的に<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 300; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">病院薬剤師は薬局薬剤師よりも敷居が高く感じられ<span class="marker"><strong>「薬局から病院の転職は難しい」</strong></span>とよく言われます。</span></p>
<p>しかしはっきり言って薬剤師が薬局から病院に転職する事自体はたいして難しくありません。問題になるのは未知の病院に転職するという心理的なハードルになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>薬局薬剤師が病院薬剤師へと転職するための不安を軽くする方法</strong></span>を紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬局から病院への転職の不安を和らげる方法</h2>
<p>もしあなたが病院でやりたい事があって病院への転職を考えたとしても不安が優ってしまう場合もあると思います。</p>
<p>むしろ初めての病院への転職で不安にならない方が珍しいのではないでしょうか。</p>
<p>ではここからはそんな不安を少しでも取り除く方法を紹介していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>とりあえず慢性期の病院に転職してみる</h3>
<p>これまで病院薬剤師としての経験がない場合には<span class="marker"><strong>まずは急性期でなく慢性期や回復期の病院に転職してみることをおすすめします</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急性期・回復期・慢性期とは以下の様な機能を持つ病院になります。</p>
<div class="simple-box2">
<p>急性期「急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、医療を提供する機能」</p>
<p>回復期「急性期を経過した患者への在宅復帰に向けた医療やリハビリテーションを提供する機能」</p>
<p>慢性期「長期にわたり療養が必要な患者を入院させる機能」</p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000094397.pdf">引用：厚労省HP</a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん病院によりますがざっくり言うと、扱う薬が多種にわたり求められる知識が高めなのが急性期になり、回復期や慢性期は治療においても一段階落ち着いたイメージになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には「バリバリ急性期で働きたい」と言う人もいるかと思いますが、まずは比較的落ち着いている症状の患者が多い慢性期で病院薬剤師として飛び込んでみるのもいいでしょう。一度でも病院で働いた事がある経験は次の転職の時に余裕が生まれます。</p>
<div class="concept-box2">
<p>中には慢性期と急性期の両方を併せ持つケアミックス病院もあります。</p>
<p>ただ回復期や慢性期が急性期より楽とか、知識がなくてもできると言う話しではありませんので、事前にしっかり確認するようにしましょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>本当に病院しかできない事なのか考え直す</h3>
<p>薬局では学べずに病院でしか学べない事も確かにあります。</p>
<p><span class="marker"><strong>ただそれが本当に病院に転職してまで必要なのかを一旦考え直してみましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在ネットをはじめ様々な情報が手に入る時代です。わざわざ転職までしなくても必要な知識を手に入れることは難しくありません。</p>
<p>もし興味がある事ならば薬剤師会を通して話を聞いたり、実際に見学させてもらう事で体験する事も可能です。本当に病院への転職が必要なのかもう一度考え直してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>徹底的に調べて転職先への不安をなくす</h3>
<p>それでも病院薬剤師へ転職したいと考えた時に不安をなくす一番の方法は<span class="marker"><strong>徹底的にリサーチすること</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうやって不安を取り除くかと言いますと転職する際に転職サイトを利用して気になる病院の情報を集めてください。</p>
<p><span class="marker"><strong>この場合ポイントとなるのが転職を避けるべき職場です</strong></span>。</p>
<p>具体的には</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>・院内処方か否か</strong></p>
<p><strong>・中堅の薬剤師がいるか</strong></p>
<p><strong>・設備や考えが古すぎないか</strong></p>
<p><strong>・現場の雰囲気</strong></p>
</div>
<p>これらの事に注目してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず<span class="marker"><strong>院内か院外かは非常に大切な要素</strong></span>です。院内調剤ならば外来の処方箋をさばくだけで１日の大半を過ごすことになるため、おそらくあなたの理想はかないません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また中堅の薬剤師がおらず、年配の薬剤師しかいない場合は<span class="marker"><strong>悪い意味で代謝が良い職場です</strong></span>。新卒薬剤師が入ってもすぐに辞めたり、中堅薬剤師がいない職場はそれだけ離職率も高いことの現われになりますのでここにも注目してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして設備や考え方が一世代昔の病院ならば、<span class="marker"><strong>病院において薬剤師はそこまで必要とは考えられていないケースも少なくありません</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また病院に転職する際には絶対に見学をさせてもらいましょう。そして<span class="marker"><strong>その時に確かめるのが職場の雰囲気です</strong></span>。もしそこで働く薬剤師が何だかギスギスしていて会話もない様子ならば少し考え直した方がいいかもしれません。</p>
<div class="concept-box1">
<p>見学をスルーしてしまうと後々に後悔する可能性が格段に高まってしまいますので絶対に見学に行きましょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬局から病院への転職を止めた方がいいのはこんな人</h2>
<h3>薬局から病院への転職は簡単</h3>
<p>病院薬剤師は薬局薬剤師よりも敷居が高く感じられ「薬局から病院の転職は難しい」とよく言われます。</p>
<p>確かにこの心理的なハードルもあるため病院への転職をためらう人も多く存在しますが、病院薬剤師へ転職する事自体は決して難しくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも現状、中途採用でも非常に多くの病院が求人を出しています。</p>
<p>例えば<span class="marker"><strong>東京都で病院薬剤師の求人を探すと薬キャリでは300件以上もヒットします</strong></span>。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2698" src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/10/薬キャリ病院薬剤師求人.png" alt="東京の病院薬剤師求人" width="545" height="84" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/10/薬キャリ病院薬剤師求人.png 545w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/10/薬キャリ病院薬剤師求人-300x46.png 300w" sizes="(max-width: 545px) 100vw, 545px" /><br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" rel="nofollow">薬キャリ</a></p>
<div class="concept-box1">
<p>もちろん大学病院や人気の急性期の病院だと競争率も高いため、転職組が入るには狭き門になりますが、シンプルに薬局から病院への転職自体はやろうと思えば全くハードルの高いことではありません。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>病院か薬局か迷う人は転職しない方がいい</h3>
<p>もしあなたが病院薬剤師に転職してやりたい事があっても、不安の方が優っている場合は正直転職するのはやめた方がいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うのも薬局を辞めてまで病院に転職する意志がその程度であるならば、わざわざ薬局から病院に転職しても意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一部では「病院でも働いておけば薬剤師として安泰」と考えて転職する人もいますが、はっきり言って<span class="marker"><strong>ただ病院に属してみれば薬剤師としてのスキルが高まると思ったら大間違いです</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では具体的に目標は何かと言えば人それぞれですが例えば</p>
<div class="simple-box2">
<p>「今後在宅医療が必要となる時代において点滴や注射の扱いについて学びたい」</p>
<p>「医師や看護師はもちろん他のコメディカルとどのような連携が取れるのか学びたい」</p>
<p>「薬局内でしか見れなかったものに対して病院からの視点でやれることを考えてみたい」</p>
</div>
<p>これら以外にも十人十色の目標があると思いますが、もし何かしらの明確な強い目標がある場合ならば薬局から病院に転職しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし何の目的もなく病院に転職を考えて、おまけに不安になるのであれば完全に時間の無駄です。</p>
<div class="concept-box1">
<p>個人的には目的はなくても好奇心で「なんとなく次は病院で働いてみたい」と考えて病院への転職を考えたり、薬局の仕事はつまらないと考えて転職するのも全然アリだと思いますが、「病院でやっていけるか不安」と考えて右往左往しているならば無理に病院薬剤師として働く必要はないと考えます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>本当に病院で働かないといけないのか考える</h3>
<p>もしあなたが何かしらの目的があって病院薬剤師に転職したとしても、<strong>果たしてそれが実現可能か否かはまた別の問題となってきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker"><strong>よくあるのが「自分が想像していたものと違った」と言う現実です</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば病棟業務を行いたいと考えて病院に転職しても実際は入院や外来患者の調剤ばかりで１日が終わってしまったり、薬剤師が薬物治療で医師に意見をすることがタブーとされたり、看護師に邪魔者扱いされたりと理想とは違った職場に就くリスクもあります。</p>
<div class="concept-box2">
<p>ただこれは可能性の話しなのでしっかりした調べを行う事で回避可能です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>給料は度外視する必要がある</h3>
<p>言わずもがなですが基本的に病院薬剤師の給料は薬局よりも低く、新卒薬局薬剤師の給料よりも低い可能性も十分あります。</p>
<p>もしあなたに病院に転職する明確な目的があるならば勉強代として給料を諦める事もできるかもしれませんが、それでもいつか必ず給料に不満が出るでしょう。ですから<span class="marker"><strong>ある程度期限を自分で決めてその期間でしっかり目的を果たす事をおすすめします</strong></span>。</p>
<div class="concept-box1">
<p>都市部では地方よりも条件のいい求人が多く出ています。ただあなたのやりたい事も加味すると給料まで求めた理想の病院に就職できる可能性は低いと思います。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬局から病院への転職が不安になるのは当たり前</h2>
<p>それでもいざ病院への転職を考えたとしても、やはり不安は付き物だと思います。</p>
<p>上でも「不安を和らげるために見学は必須」と言いましたが、その見学ですら「初めて行く病院ならばどこに声をかけて良いのか」「何を聞けばいいのか」「そもそも見学できるのか」と不安になる人も多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに薬局から薬局に転職する際にも不安になる人も多いため、それが病院となるとさらに不安が増すのは自然な事です。</p>
<p>ですから不安になって当然と言った気持ちで転職を考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また薬剤師転職サイトの利用は不安でない人もでも必須になりますので絶対に利用しましょう。</p>
<p><span class="marker">基本的に見学や面接の日程調整は丸投げしてもOKですし、見学や面接で不安な事を事前に薬剤師転職サイトの担当の方に相談する事ができます</span>。</p>
<div class="simple-box1">
<p>中には転職する意向が8割方固まっている場合でも休みや給料や残業について事前にしっかり確認しておいた方が後々の事を考えると絶対にいいので、この様な聞きづらいことも転職サイトを通じて事前にしっかり確認しておくようにしましょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>では沢山ある薬剤師転職サイトの中からどこを利用するかと言う話しですが、これは言わずもがな<span class="marker"><strong>病院薬剤師に強い転職サイトを利用する</strong></span>必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" rel="nofollow">薬キャリ</a><img src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" alt="" width="1" height="1" border="0" />が該当します。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+62U35" rel="nofollow"><br />
<img src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=150118657164&amp;wid=006&amp;eno=01&amp;mid=s00000011151001021000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+62U35" alt="" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" rel="nofollow">薬キャリ</a><img src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし<span class="marker"><strong>土地勘のない病院への転職を希望していたり、一人で面接や見学が不安な人は薬剤師転職サイトの担当の人が同行してくれる</strong></span><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+631SY" rel="nofollow">ファルマスタッフ</a><img src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+631SY" alt="" width="1" height="1" border="0" />もおすすめです。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+65EOH" rel="nofollow"><br />
<img src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=161023303865&amp;wid=006&amp;eno=01&amp;mid=s00000010261001033000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+65EOH" alt="" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+60WN6" rel="nofollow">「ファルマスタッフ」</a><img src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+60WN6" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>せっかく無料で利用できますので、ただでさえ不安の多い病院への転職の際にはこれらの転職サイトを有効活用しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ママ薬剤師が転職する不安を解消する裏ワザ！ブランク10年でもOK</title>
		<link>http://newpharmacist.net/mamayaku</link>
				<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 10:14:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師の転職について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=2501</guid>
				<description><![CDATA[ 出産・育児がひと段落して復職を考えている場合は色々と不安がありますよね。 特に転職の形でイチから]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>出産・育児がひと段落して復職を考えている場合は色々と不安がありますよね。</p>
<p>特に転職の形でイチからのスタートになるママ薬剤師の不安は尽きないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「子育てに理解のある職場がいい」「子供のために急な休みが取れる職場を選びたい」「家庭と仕事を両立したい」</strong>と職場に求める願望であったり<strong>「勉強はどうすればいいの？」</strong>と考えるママ薬剤師が大半ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>現場に復帰するママ薬剤師が選ぶべきでない職場</strong></span>、逆に<span class="marker"><strong>ママ薬剤師が現場復帰に選ぶべき職場</strong></span>、また<span class="marker"><strong>どうやって勉強を始めればいいのか</strong></span>と言う点について紹介したいと思います。</p>
<p>現場復帰が不安なママ薬剤師はぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ブランクのあるママ薬剤師が注意すべき薬剤師求人情報</h2>
<p>ママ薬剤師が現場に復職する際に最も重要視すべきことは仕事と家庭の両立ではないでしょうか。</p>
<p>しかし一般的な「薬剤師求人情報」と「あなたが本当に求める仕事環境」は理想と現実が異なる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではここからは<span class="marker"><strong>ママ薬剤師が現場復帰する際に間違いがちな職場選び</strong></span>を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>働く場所（立地）よりも時給を重要する</h3>
<p>ママ薬剤師が復職する際に真っ先に募集要項で見るのが<span class="marker"><strong>「時給」と「勤務地」</strong></span>ではないでしょうか。</p>
<p>当然勤務地が近くで時給が高い職場に越したことはありませんよね。かたや勤務地が少し遠くて時給が高い場合などもあったりして悩ましい求人も時にはあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただそんな時には<span class="marker"><strong>勤務地を重視することをおすすめします。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うのも「自宅」「職場」「子供を預ける場所」「買い物する場所」の4つがそれぞれ離れている所に立地してあると移動時間だけで相当な時間をロスしてしまいます。</p>
<div class="simple-box2">
<p>もし仮に職場だけが距離が離れており往復1時間かかってしまうとそれだけで時給2000円ならば2000円分のロスになります。もし往復1時間かかり4時間勤務で時給2500円ならば５時間で10000円です。時給2000円で5時間働くのと同じになってしまいます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>研修がある職場を選ぶ必要はない</h3>
<p>薬剤師の求人を見ているとブランクの方のための研修制度を設けている所があります。</p>
<p>復職に不安を覚えるママ薬剤師ならばできれば活用したいと考えるかもしれませんがその必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由としては<span class="marker"><strong>まず研修がある職場を探す事によって選択肢が狭まってきます</strong></span>し、<span class="marker"><strong>研修と言っても現場で求められる知識はそれぞれ異なります</strong></span>。また薬学部の実習の様に<span class="marker"><strong>指導者がマンツーマンで指導してくれるようなものではありません</strong></span>。簡単な講義やテキストでの学習が大半になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「出産・育児で休んでいる間に診療報酬も変わって知識が古くなっている」と不安になる方もいるかもしれませんが、こちらに関しては薬剤師転職サイトがママ薬剤師のために必要な知識をフォローしてくれるテキストなどを無料配布してくれていますので自主学習も可能です。転職サイト利用時に併せてもらいましょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2502" src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/08/-e1566896929452.png" alt="ママ薬剤師に便利な日本調剤のテキスト" width="300" height="118" /><br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+60WN6" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」</a><br />
<img src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+60WN6" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>「ママ薬剤師に優しい求人」を鵜呑みにしない</h3>
<p>ママ薬剤師の場合には「急な休みでも受け入れてくれる」「育児に理解がある職場を探すべき」とよく言われます。</p>
<p>そして実際にママ薬剤師に優しい職場ですと言ってアピールしたりブランク・未経験可とする求人もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ<span class="marker"><strong>そういった募集している薬局がママ薬剤師の復職に適しているか否かはあまり関係ありません。</strong></span></p>
<p>なぜなら<span class="marker"><strong>それらの募集要項の文を書いているのは現場の薬剤師ではない事が大半だから</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくらブランク可としていても、現場の薬剤師の１人があなたが急に休みを貰う事に毎回小言を言ってくる可能性も当然あるわけで、募集要項だけのママ薬剤師優遇求人には気を付ける必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ブランクのあるママ薬剤師が現場復帰の際に選ぶべき転職先</h2>
<p>では今度は<span class="marker"><strong>ママ薬剤師はどの様な職場に復職すべきなのか</strong></span>について紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>処方箋枚数が少なく在籍薬剤師が多い職場を探す</h3>
<p>ママ薬剤師の現場復帰に適している職場は<span class="marker"><strong>「処方箋枚数が少なく薬剤師が多く在籍している職場」</strong></span>を探しましょう。</p>
<p>理由は言うまでもありませんが「処方箋枚数が多く薬剤師が少ない職場」ではもれなく忙しく時間通りに帰れなかったり、仕事で体力を消耗してしまうことになってしまうからです。これでは家庭と仕事の両立は難しくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうやって処方箋枚数が少なく薬剤師が多く在籍している職場を探すのかと言う事ですが、こちらは<span class="marker"><strong>処方箋枚数をあらかじめ記載している薬剤師求人サイト（<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">薬キャリ</a><img src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" alt="" width="1" height="1" border="0" />）などがあります</strong></span>ので利用しましょう。薬剤師数は記載していない場合もありますので、もし薬剤師数まで把握したい場合は転職サイトに登録すればより具体的な情報（常勤・残業・主な処方内容など）も教えてくれます。</p>
<div class="concept-box2">
<p>ここで注意が必要なのが求人サイトに載っている薬剤師数が「現場の薬剤師数」ではなく「登録している薬剤師数」を記載している場合があります。いざ働いてみると薬剤師数が４～５人と書いてあったのに、実際はたった２人だったというケースも実際にありますので要注意です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>託児所がある職場</h3>
<p>ママ薬剤師に理解がある職場の条件を客観的に示すのは難しいですが、理解がある職場の可能性が高い職場として<span class="marker"><strong>同じ様に働いているママがいる職場</strong></span>になります。</p>
<p>例えば<span class="marker"><strong>具体的に託児所があると言うのはママ薬剤師が働きやすい職場の目安の１つ</strong></span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>託児所がある職場は基本的には病院などの医療機関が多いですが、調剤薬局やドラッグストアにも完備してある所もあります。</p>
<div class="concept-box1">
<p>「病院薬剤師はハードルが高い」と思う人は慢性期を主に扱う病院がおすすめです。ただし病床数はしっかり確認するようにしましょう。こちらは病院のホームページなどでの確認が可能です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>パートでなく正社員の募集しかない時の対処法</h3>
<p>薬剤師の求人ではパートでの募集はなく正社員としての募集の所も少なくありません。</p>
<p>せっかく条件が良さそうな求人があったのにパートとして働けないとなると、最悪正社員としての働き方も考えないといけないと思うかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではこの場合はどうすれば良いのかと言いますと話は簡単で<span class="marker"><strong>交渉すればいいんです</strong></span>。つまり<span class="marker"><strong>時短勤務のパートして雇ってくれないかと交渉するんです</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん企業側としても正社員薬剤師が入って欲しい気持ちもあるでしょう。しかし薬剤師を募集している職場は当たり前ですが薬剤師が不足しています。</p>
<p>おまけに薬剤師不足のこのご時世、いつ薬剤師が入ってくれるのかも分かりません。そこでもしパートとしても入ってくれる薬剤師がいるならば条件をあなたに合わせてくれる可能性も少なくありません。</p>
<div class="simple-box1">
<p>ですからもし条件の良さそうな求人があるけれど、それが正社員での募集しかない場合には一度パートとして働かせてもらえないかの交渉を行ってみましょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ママ薬剤師のブランク解消の勉強は効率を重視する</h2>
<p>いざ現場に復帰しても<span class="marker"><strong>ブランクがあるため薬剤師として働けるか不安</strong></span>と考えるママ薬剤師も多いと思いますが、ここではおすすめの勉強法を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>参考書や書籍はまずは必要な所だけ</h3>
<p>「どんな処方にも対応できるために全部の疾患の薬を覚えないといけない」と考えるのは素晴らしいことです。</p>
<p>しかし初めからすべてを身に付けようと思ってはいけません。</p>
<p>具体的な例を挙げれば<span class="marker"><strong>テキストや購入した書籍を見直す場合には頭から読み進めてはいけません</strong></span>。</p>
<p>あなたの現場に必要な部分だけをまずは重点的に勉強しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スキマ時間を見つけて毎日５分でも勉強する</h3>
<p>ママ薬剤師はきっちり時間を取って机に向かって勉強する時間の確保が難しいです。</p>
<p>ですから<span class="marker"><strong>ママ薬剤師が確保すべき勉強時間はスキマ時間を有効活用しましょう</strong></span>。</p>
<p>合間の時間に書籍を読むでもいいですし、スマホで勉強しても構いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてスキマ時間を有効活用するコツとしては「<span class="marker"><strong>スキマ時間でできる範囲」を勉強することです。</strong></span></p>
<p>例えば糖尿病の薬と飲み合わせについて勉強しようと考えた時に１から10までをあれこれ調べながら学ぼうと考えるのではなく、スキマ時間でできる範囲を決めて勉強をする方法です。簡単に言えば1時間かかる勉強をスキマ時間に充ててはいけません。</p>
<div class="concept-box1">
<p>広い範囲で学ぼうと考えるとそれが消化不良になった時に中途半端になってしまい、何より持続が難しくなってしまいます。ですからママ薬剤師はスキマ時間できる確実な範囲をコツコツ積み上げる方法がおすすめです。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬の配置をなるべく早い段階で覚える</h3>
<p>あなたが働き始めたらなるべく早い段階で薬の配置を覚える様にしましょう。</p>
<p>なぜかと言うと、おそらく<span class="marker"><strong>あなたが最初に任される薬剤師としての仕事は調剤業務</strong></span>になります。<span class="marker"><strong>中でも絶対に任されるのがピッキング</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこのピッキングが遅いと周りの薬剤師から反感を買う可能性も高まりますし、逆に調剤が早く終わるのであればあなたの評価も高まります。そして余裕も生まれるでしょう。</p>
<p>薬剤師のスキルを数値化するのは難しいですが調剤の正確さやスピードは最も簡単に目に見える評価になりますのでまずは薬の配置から早く覚えることを心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>分からない事に時間をかけ過ぎない</h3>
<p>分からない事に対して必要に時間を費やして考えたり、結局結論がでないような時は同じ薬剤師に質問してみましょう。特に加算などに関して分からないことは自分で調べるよりも先輩薬剤師に聞くことは遥かに効率がいいです。</p>
<p>もちろん簡単な疑問は自分で調べるべきですが、職場の薬剤師に質問することでコミュニケーションの１つにもなりますので分からないことは相談する選択もおこなってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ブランクがあるママ薬剤師の復帰に不安があるのは当然</h2>
<p>ママ薬剤師が現場復帰の際に勉強に関してだったり、無事に復職できるのかと不安になるのは当然のことです。</p>
<p>なにせ現場を1年以上離れることになりますし、実習生とは違って責任もあなた自身に降りかかってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからママ薬剤師が現場復帰するのが不安なのは仕方がないことですが、一番大切なことは家庭と仕事のバランスをとるために無理はしないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも家庭と仕事のバランスをとるのはかなり難しいです。なぜかと言えばあなたの頑張りだけでどうにもならない要素が大きいからです。特に仕事は自分の頑張りでどうにかできると思ったら大間違いです。仕事こそあなたの頑張りだけではどうにもできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしあなたが実習生と違うのはいつでもやめることができるということ。</p>
<p>特に職場がハズレだった時は適当な理由を付けて一刻も早くやめるべきです。家庭で疲れておまけに理不尽な仕事で疲弊してしまっては精神的なストレスは相当なものになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからそれらのリスクを最小限に回避するために今回紹介した仕事の選び方を参考にしてみてください。</p>
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		<title>優秀な薬剤師が転職して無能扱いされる残念な３つの理由</title>
		<link>http://newpharmacist.net/yusyu-yakuzaisi</link>
				<pubDate>Sat, 16 Feb 2019 12:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師の転職について]]></category>

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				<description><![CDATA[ 薬剤師業界の中では前の職場では優秀な薬剤師として活躍していたのに、転職した途端に無能扱いされるこ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師業界の中では<span class="marker"><strong>前の職場では優秀な薬剤師として活躍していたのに、転職した途端に無能扱いされる</strong></span>ことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来ならば優秀な薬剤師はどこの職場で働いても優秀であるはずなのですが、実はこれが当てはまらないケースは決して珍しいことはありません。</p>
<p>理由としては薬剤師の仕事は同じ様に見えても、実は<strong>必要とされる役割</strong>が大きく異なるためです。そして言わずもがな<strong>人間関係</strong>も影響してきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>優秀な薬剤師が転職前と後で評価が180度変わってしまう理由</strong></span>と、<span class="marker"><strong>それを防ぐ方法</strong></span>を紹介したいと思います。もしこれから転職を考えている人、そして自分は周りの薬剤師と比べても優秀だと思っている人はぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>優秀な薬剤師が転職して無能扱いされる理由</h2>
<h3>社内のルールの中だけで優秀な薬剤師だった</h3>
<p>薬剤師の仕事は非常にシンプルですが、<span class="marker"><strong>そのシンプルなルールの中でいかに正しい成果を上げるのかは各々の職場で異なります</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば調剤薬局の場合、企業としての売り上げを重視するならば「いかに多くの処方箋をさばくか」が最も重要になります。例えばドラッグストアの評価は「いかにPB（プライベートブランド）を売るか」が設定されているケースもあるでしょう。場合によっては水素水やサプリメントを売ることが重要視されることもあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に知識がすごくあって信頼される薬剤師であったとしても、服薬指導に長い時間をかけ過ぎてしまったり、会社が売りたい薬は二の次で自分が思った薬ばかり売る事が多い薬剤師の場合、<span class="marker"><strong>それが本当に優秀な薬剤師であるかはまた別問題</strong></span>になってきます。</p>
<div class="concept-box1">
<p>つまり「優秀な薬剤師」と言うのはいかに社内のルールに則って、いかに最適なパフォーマンスをあげるかどうかが重要視される場合があります。となると<span class="marker"><strong>環境が変われば評価は簡単に変わるもの</strong></span>になるため、転職した事で無能な薬剤師とレッテルを貼られることは珍しいことではありません。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>そもそも優秀な薬剤師でなく役に立たない薬剤師だった</h3>
<p>優秀とされていた薬剤師が実は<span class="marker"><strong>「そもそも役に立たない薬剤師」</strong></span>だった可能性も非常に高いです。</p>
<p>たとえばあなたは薬の知識が豊富でコミュニケーション能力も高く、患者への服薬指導では右に出るものはいないと言われるほど優秀で頼れる存在であったとしましょう。しかしその様な優秀な人が転職した職場では基本的に患者と接することはほとんどなく、主に調剤業務がメインになってしまったとしましょう。すると実はあれだけ薬の知識が豊富で頼れる存在だった薬剤師が実は<strong>調剤業務が大の苦手であることが判明</strong>。何度も何度も調剤ミスをおかしてしまいます。</p>
<div class="concept-box1">
<p>仕事は調剤がメイン。必然的に新しい職場で求められる一番のスキルは「いかに正確に調剤できるか」になりますので、転職先ではあなたはまともに調剤ができないダメな薬剤師のレッテルを貼られることでしょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、もともといた職場には誰もあなたのミスを指摘してくれる人がおらず、単に<span class="marker"><strong>「自分は立派な薬剤師だ」と勘違いをしているケース</strong></span>や<span class="marker"><strong>周りがあなたを持ち上げてくれる優しい職場</strong></span>であった可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>単純に新しい職場で嫌われている</h3>
<p>転職してきたばかりのあなたのポジションは自動的に一番下の立場です。</p>
<p>するとあなたの評価はすでに働いている薬剤師が行うことになりますが、この場合は<span class="marker"><strong>「好きな人には甘い評価」「嫌いな人には厳しい評価」</strong></span>を下されがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんあなたに対する評価を態度には出さない先輩薬剤師も多いと思いますが、人によっては薬剤師のスキルはさておきあなたが無能扱いされる可能性も決して低くはありません。</p>
<div class="concept-box1">
<p>「同じ薬剤師に上も下もない」と主張したいかもしれませんが、序列ができるのはどの世界も同じことなので諦めましょう。そしてこんな理不尽なことはないだろうと思うかもしれませんが、薬剤師の仕事上のトラブルで最も多い理由は「職場での人間関係」であることを考えれば決して意外なことではないでしょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師が転職しても優秀と思われる方法</h2>
<p>ではもし薬剤師が転職しても優秀と思われるにはどうすればいいのか？</p>
<p>ここでは大きく４つの方法を紹介します。特に一番最後のことは一番重要になってきます。</p>
<h3>正確な知識を身に着ける</h3>
<p>まず薬剤師にとって必須のことですが<span class="marker"><strong>「正確な知識を身に付ける」</strong></span>これほど重要なことはありません。</p>
<p>まず薬学的な知識がない場合、<strong>他の能力がいくら優れていてもいつか化けの皮が剝がれてしまいます。</strong>もし自分が知識はないけれどコミュニケーション能力でなんとかなってきたという自覚があるのであれば、転職した先の職場で大変な苦労をしてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして薬剤師に必要なことは<span class="marker"><strong>「知識の量」ではなく「正確な知識」</strong></span>です。漠然とした知識は何の意味もありません。</p>
<div class="concept-box1">
<p>ですから毎日たった10分でも構いませんので、意識して「正確な知識」を身に付け、そしてその正確な知識の量を増やす努力をしましょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>問題解決能力を身に付ける</h3>
<p>はっきり言って今の時代、インターネットで検索するとほとんどの情報が手に入ります。そしてそれは医療情報も例外ではありません。</p>
<p>つまり<span class="marker"><strong>薬剤師の知識はその気になればネットで探しだす事は決して難しい話しではありません。</strong></span><br />
では薬剤師は不要なのか？という問題になりますが、これからの薬剤師に必要なことは<span class="marker"><strong>「自分で問題を解決できる能力を身に付けること」</strong></span>になります。</p>
<p>薬剤師の場合、その職場によって本当に必要とされるスキルが異なります。そしてそれに順応するためには「自分で問題を解決できる能力を身に付ける」これ以上のことはありません。</p>
<div class="concept-box1">
<p>「どんな職場で働いても自分の頭で考えてその最善の解決法を見つける」このスキルが備わっていれば、たとえどの職場に転職したとしても無能と思われることは絶対にありません。</p>
</div>
<p>そして<span class="marker"><strong>自分の頭で考えて最適解を導き出す方法</strong></span>を持っていれば怖いものはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の能力を発揮できる職場で働く</h3>
<p>しかしいくらその会社にあった問題解決能力を身に付けても、いくら正確な知識を身に付けたとしても、<span class="marker"><strong>それがあなたの薬剤師としてのモラルと反する場合おそらくあなたはやる気を失ってしまうでしょう</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜならあなたの努力がそのまま純粋に評価されることはない事はおろか、むしろ周りから厄介者扱いをされる可能性もあるからです。「患者のため」「一人の薬剤師として」これらの正論が一切通用しない世界ほど辛いものはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからもしあなたが自分の能力を発揮できない職場に就職してしまったのであれば、なるべく早い段階で違う職場を考えた方がいいでしょう。</p>
<p>そしてここでのポイントは<span class="marker"><strong>「なるべく早く」</strong></span>ということです。</p>
<p>なぜならあなたがその環境に身を置き続けることで、あなたは知らないうちにそれが当たり前になってしまうからです。</p>
<div class="concept-box1">
<p>あんなに否定的だった環境も知らず知らずのうちにあなたが溶け込んでいく事で、いつのまにかあなた自身の正解が塗り替えられてしまう事は珍しくありません。そしてこれほど恐ろしいことはありません。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>職場の人と仲良くする</h3>
<p>薬剤師の評価は「優秀」「無能」と判断されがちですがこれを超越する評価があります。</p>
<p>それは<span class="marker"><strong>「人柄」</strong></span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker"><strong>人柄はあらゆる評価を底上げしてくれるドーピング</strong></span>の様なものになります。一方でこの人柄に問題がある場合にはいくらあなたが優秀だとしても決して「優秀」の評価をもらう事はなく、むしろ単に鼻につくヤツだと思われてしまうことでしょう。</p>
<div class="concept-box1">
<p>ですから無理をしてでも職場の人と積極的にコミュニケーションをとるようにしましょう。そうすることで最低限悪い評価を下される可能性は格段に減ります。</p>
</div>
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