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	<title>薬剤師と人間関係｜怒れる薬剤師のブログ</title>
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	<description>薬剤師が辞めたいと感じる瞬間の解決法を紹介します</description>
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		<title>【定時で帰ります】１分でも残業したくない薬剤師のための解決法</title>
		<link>http://newpharmacist.net/zan1</link>
				<pubDate>Wed, 18 Dec 2019 12:19:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師と人間関係]]></category>

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				<description><![CDATA[ 薬剤師の仕事柄、勤務時間が患者に左右される事が多いため自分ひとりの判断で残業するor残業しないを]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の仕事柄、勤務時間が患者に左右される事が多いため自分ひとりの判断で残業するor残業しないを決める事はできません。</p>
<div class="simple-box2">
<p>ちなみに<strong>世間一般的な残業時間は月に25～30時間</strong>とされており、<span class="marker"><strong>おおよそ毎日1時間程度の残業がある</strong></span>と考えられます。</p>
<p>もちろん職場によりますが薬剤師の平均的な残業時間もおおよそ毎日１時間くらいではないでしょうか。</p>
</div>
<p>「世の中そんなもの」とポジティブに考えるのも１つの手段だと思いますが、中には残業代が出ない職場もあったり、管理薬剤師だから残業代はゼロと言った人も多いと思います。いずれにしても理不尽な残業に対する不満を募らせている方は少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>薬剤師と残業</strong></span>について考えてみたいと思います。</p>
<div class="simple-box3">
<p>どうして残業に不満を感じる様になったのか</p>
<p>残業ナシの職場は本当に幸せなのか</p>
<p>残業が理由で転職するのはアリなのか</p>
<p>もし残業なしの職場を探す際にはどのようなことに注意したらいいのか</p>
</div>
<p>これらの事について触れていきます。</p>
<p>残業代が出なくて不満な人、残業せずに働きたい人などはぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師が残業に対して不満が出る理由</h2>
<h3>残業代が出ないのに年収が低い</h3>
<p><span class="marker"><strong>残業があっても残業代が出れば大体の不満は解消されます</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には残業がなくなると給料が減ってしまうため困るという人すらいます。</p>
<p>しかし薬剤師の場合、給料が年俸制だったり残業代もコミコミ価格の給料を提示されている事も多いですから残業代の概念がない職場も少なくありません。</p>
<p>するとサービス残業を強いられて週に何時間もタダ働きする事に不満を募らせている方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中でも最も不満が大きいのが<span class="marker"><strong>「給料が安いのに残業代が出ない」</strong></span>と<span class="marker"><strong>「給料は普通だがサービス残業の時間が長すぎる」</strong></span>と言ったパターンです。</p>
<p>これはつまり<span class="marker"><strong>給料に不満を感じている</strong></span>ということです。</p>
<div class="simple-box1">
<p>この手の職場の場合には定期的な昇給が見込めるケースもありますが、時代が変われば給料も変わってくるのが普通ですので、あなたが勤め上げたその先に納得のいく給料が貰えるかと言えばだれも分かりません。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>働かない薬剤師のせいで残業になってしまう</h3>
<p>残業と一口に言っても特に不満が大きい残業の１つに<span class="marker"><strong>「本来不要なはずの残業」</strong></span>というものがあります。</p>
<p>これを例に挙げると</p>
<div class="simple-box2">
<p>・同僚の薬剤師が働かないため薬歴を書く時間がない</p>
<p>・仕事が終わって帰れる状態なのに誰かが何かを始めてしまう</p>
<p>・定時に帰るのが悪い事の様な雰囲気になっている</p>
<p>・明日で良い事を今日中にやり遂げたい人がいる</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは本来残業としてやる必要のない残業であり、一方で<span class="marker"><strong>その職場のハウスルール</strong></span>の様になっているものもあると思います。</p>
<p>百歩譲って残業代が出るならばまだしも、残業代が出ない職場でも定時に帰ってはいけないという雰囲気があるのは理解に苦しみますが、<span class="marker"><strong>自分ひとりだけ帰る事に引け目を感じながら結局残業をしてしまっている薬剤師も相当多いのではないでしょうか</strong></span>。</p>
<p>つまり残業を減らそうと努力しようにもできない環境も大きな要素と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>残業がない薬剤師のデメリットも一応ある</h2>
<p>残業に嫌気がさしているあなたは残業なしの職場を羨ましいと思っているかもしれません。</p>
<p>しかし残業ナシの職場にも問題点がありますのでここからは残業ナシの職場の問題点を挙げて行こうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>残業がない職場は給料が高くない</h3>
<p>残業がない＝給料が安いとはなりませんが、残業がない職場は総じてそこまで給料が高くないことが多いです。基本的に多いのが</p>
<p><strong>①残業代が出るけど給料は普通</strong></p>
<p><strong>②残業があるけど残業代は出ず給料はそこそこ高い</strong></p>
<p>となります。基本的に残業なしの職場は給料が高い所は多くありません。</p>
<p><strong>③残業代が出て給料が良い</strong></p>
<p>この職場が理想的では実際はレアな求人と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>残業代をあてにできない</h3>
<p>残業がない職場は当然ながら残業代が発生しません。仮に残業が発生したとしてもサービス残業で片づけられる職場が大半ではないでしょうか。</p>
<p>もちろん分単位でキッチリ残業代が出ることは難しいかもしれませんが、ある程度の残業代が出る職場で働く人にとっては残業代は非常に大切な給料プラスアルファになってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>医療機関との結びつきが強すぎて共倒れのリスクがある</h3>
<p>薬局で残業ナシの職場の場合、それはつまり<span class="marker"><strong>近隣の医療機関が時間キッチリに閉まる事が多い職場</strong></span>だと推測できますが、はっきり言って将来性は高くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらくクリニックなどの可能性が高いと思われますが、今後門前薬局で処方箋を受け付けているだけの薬局は将来性が乏しいですし、近隣の医療機関と共倒れのリスクもありますから、これからの時代選ぶならばむしろ<span class="marker"><strong>残業がないマンツーマンの薬局は避けるべき</strong></span>だと言えるでしょう。</p>
<div class="simple-box1">
<p>もちろん時間キッチリに閉まる前に在宅などの業務を行っているのであれば話しは変わりますが、そうでない薬局に残業がないだけの理由で転職するのは大分危険です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師が極限まで残業を減らす働き方</h2>
<h3>残業が少ない病院薬剤師まで視野に入れる</h3>
<p>薬剤師が転職する際に転職サイトを利用すると思いますが、転職サイトを利用しても残業ゼロの職場は多くありません。</p>
<p>ですから妥協案として残業ゼロは無理だとしても<span class="marker"><strong>「残業少なめ」だったり「残業ほぼゼロ」まで視野を広げて考えてみてください</strong></span>。</p>
<div class="simple-box1">
<p>このご時世わざわざ残業に関して募集要項に記載してある所は、本当に残業が少ない可能性がかなり高いです。ただし夏と冬で残業時間がかなり異なる職場もあるので注意しましょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>また<span class="marker"><strong>定時で帰れる率が意外と高いのが病院薬剤師やクリニックの薬剤師</strong></span>です。</p>
<p>もちろん急性期を受けている病院だったり院内処方の病院では難しいかもしれませんが、慢性期の病院では定時に終わる事ができる職場も少なくありません。ですから病院薬剤師も視野に入れて考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>残業しない意志をあらかじめ伝える</h3>
<p>残業がない職場が見つかってもあまりピンとこない職場の可能性も高いです。例えば残業ナシだけど全く興味のない眼科門前だったりすると二の足を踏んでしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時は残業ナシの職場だけを探すのではなく残業をしない意志をあらかじめ伝えておくことがベストになります。</p>
<p>しかし転職先の面接でいきなり「残業は絶対に１分もしたくありません」と言っても角が立つだけになります。ですからあなたが残業しない意志を告げるのは転職先ではなく、薬剤師転職サイトの担当の方伝えてください。具体的にはに<span class="marker"><strong>「残業ができないのですがそれでも受け入れてくれる職場を探して欲しい」</strong></span>と告げてみてください。</p>
<p>必ずプラス数か所の職場を提示してくれるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてその際に<span class="marker"><strong>職場に求める優先順位の１位が「残業がない事」</strong></span>これも併せて伝えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うのも転職サイトの担当者は希望条件にあった職場を探してあなたに紹介してくれます。しかしその際に要望が多すぎると本当に重視したい要求が薄れてしまいます。</p>
<div class="simple-box2">
<p>「残業ナシで給料が最低600万円で有休がとれる単科門前ではない薬局が良い」と言われて、この条件に合致する求人があればいいですが、そうでない場合には担当の方はどれを重視すべきか分かりません。結局バランスを考えた無難な転職先の紹介で終わってしまう可能性もあります。</p>
</div>
<p>ですから初めから残業ナシを最優先にして紹介してもらい、そこから選択する方法を取りましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に１つでも多くの求人を紹介してもらうに越したことはありません。ですから求人数が群を抜いている<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" rel="nofollow">薬キャリ</a><img src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" alt="" width="1" height="1" border="0" />を使用すれば、地域にもよりますがおそらく5社程度は残業がほぼゼロに近い職場が見つかるはずです。<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+62U35" rel="nofollow"><br />
<img src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=150118657164&amp;wid=006&amp;eno=01&amp;mid=s00000011151001021000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" rel="nofollow">薬キャリ</a><img src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>正社員薬剤師を捨ててパート薬剤師として働く</h3>
<p>どうしても希望の求人がない場合の最終手段としてパート薬剤師も考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うのも薬剤師の場合、パート薬剤師で働くことのメリットも大きいです。</p>
<p>たとえば正社員並みに働けば社会保険の加入もできますし、そもそもボーナスがない薬剤師もたくさんいますので、パート薬剤師でも時給が良ければ正社員並みの給料が貰えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おまけに<span class="marker"><strong>パート薬剤師にはサービス残業と言う概念がないのが一般的</strong></span>なので、正社員で残業がない職場が見つからない場合はパート薬剤師としてガッツリ働く選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/parttime" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/6f6c261cf4cd29858b3ea2654f17aec0_s-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="パート薬剤師と正社員薬剤師の違いはない" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/6f6c261cf4cd29858b3ea2654f17aec0_s-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/6f6c261cf4cd29858b3ea2654f17aec0_s-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師がパートとして働く３つのメリット【20代男性でもOK】</span><span class="blog-card-excerpt">パート薬剤師と正社員薬剤師の違いは何なのか？実は薬剤師にとってパートも正社員も大して差はありません。具体的に社会保険、住宅手当等の各種手当、育休・産休などを比較して紹介します。...</span></div></div></a>
<p>パート薬剤師になることで爆発的に選べる求人が増えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>交渉して残業をしない</h3>
<p>もしあなたが「いつでも辞めてもいい」位の気持ちでいるならば、今の職場で残業をしない意志を伝えるのも１つの手段です。</p>
<p>そもそも残業代も出ずに残業を行うこと自体、時代として遅れています。特に薬剤師業界は労働時間が減るのではなくむしろ増え続けている状況にありますので、あなたが残業したくない気持ちは自然なことだと思います。</p>
<p>ですからもし会社と話して「残業は今後一切できません」と告げて判断をゆだねるのも選択肢の１つだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>残業が少ない職場を考えている薬剤師の注意点</h2>
<p>もしあなたが残業が嫌で転職を考えているのであれば、残業はあくまで「おまけ」ではないでしょうか。きっと他にも不満があると思います。例えば職場の雰囲気や人間関係にも大きく影響を受けていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし残業以外にも不満がある職場であるならばおそらく残業する事は苦痛でしかないと思います。そもそも残業をよしとするのは残業代が出て給料が増える事以外にはほぼありませんから基本的に薬剤師の残業などないに越したことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから個人的には転職理由に残業が多い事を挙げるのは正しいと思います、中には「残業くらいどこもやっている、そんな理由で転職するのはおかしい」と言う人もいることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただあなたの過ごす時間において、それを判断できるのはあなたであっていいはずです。他人と比較して残業を我慢すべきか否かを決める必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからもし残業に不満を募らせている薬剤師の方は自分の時間を最優先するべきだと思いますし、結果的に残業が転職理由になっても全く悪い事とは思いません。</p>
<p>ただ仮に転職するにしても次の職場を探す際にも十分注意が必要になりますので、もし転職を漠然と考えている人もいますぐの転職を考えている人もぜひこちらを一読してください。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/99" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2020/03/薬剤師転職サイト-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師転職サイトの選び方" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2020/03/薬剤師転職サイト-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2020/03/薬剤師転職サイト-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師転職サイトは口コミで選んでも無駄！たった２社で十分です！</span><span class="blog-card-excerpt">

転職する薬剤師のほとんどの人が薬剤師転職サイトを利用していると思います。

そしてどの転職サイトを利用しようかと考えた時にス...</span></div></div></a>
<p>本当に薬剤師が残業ナシの職場を探すのであれば転職サイト選びは本当に大切になりますので、再び残業で悩まないためにも十分注意しましょう。</p>
<div class="concept-box6">
<p>ちなみに私は残業＋休日出勤に限界がきたため、次の職場はいかに働かないで済むかと言う事を最重要課題として転職しました。結果として私の月の平均的な残業時間は１時間程度となり、ほぼ毎日定時に帰っています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>使えない派遣薬剤師の残念な３つの共通点</title>
		<link>http://newpharmacist.net/hakennoyakuzaisi</link>
				<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 13:23:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師と人間関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=1623</guid>
				<description><![CDATA[ 派遣薬剤師を採用している調剤薬局は決して少なくありません。 もしくはこれまで派遣薬剤師を採用して]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>派遣薬剤師を採用している調剤薬局は決して少なくありません。</p>
<p>もしくはこれまで派遣薬剤師を採用していた調剤薬局で働いていたことがある人もいるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして派遣薬剤師に対する評価として圧倒的に多い口コミは</p>
<p><span class="marker2"><strong>派遣薬剤師が使えない</strong></span></p>
<p>と言う口コミです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、使えない派遣薬剤師がいたのが過去の話しや昔の職場ならばともかく、現在まさに<strong>使えない派遣薬剤師が自分の薬局で働いて頭を悩ませている薬剤師</strong>の人はたまりませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしあなたがそんな<span class="marker"><strong>使えない派遣薬剤師に頭を悩ませる必要などは一切ありません</strong></span>ので、今回はその事について触れていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>使えない派遣薬剤師の３つの共通点</h2>
<p>まず使えない派遣薬剤師の大きな特徴としては以下の事が挙げられます。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>・自分のペースで仕事をする</strong></p>
<p><strong>・責任感がない</strong></p>
<p><strong>・とにかく言い訳が多い</strong></p>
</div>
<p>では１つずつ見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分のペースで仕事をする</h3>
<p>これは派遣薬剤師に限った話しではありませんが、初めての職場で働く場合は多くの事を覚えなければなりません。すると１つ１つの作業に時間がかかってしまうのも仕方がないこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし使えない派遣薬剤師が新卒薬剤師と決定的に違う事があります。それは<span class="marker"><strong>派遣薬剤師には焦りがないという点</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは新卒薬剤師は「少しでも早く仕事を覚えて立派な薬剤師になろう」と言ったモチベーションがある人が多いのですが、かたや派遣薬剤師は一通りの経験をしてきてやってきている場合が多く悪い意味で<span class="marker"><strong>新卒薬剤師のような焦りを感じていません</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると何をするにもマイペース。10分でできる仕事を30分近くかけても悪いそぶりを見せない。患者で溢れかえっているのにのんびり調剤・服薬指導をやっている。このようなマイペース派遣薬剤師が多く見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>責任感がない</h3>
<p>「自分は所詮派遣だから」と言う姿勢を前面に出して、責任感の一切ない人がいるのが派遣薬剤師の欠点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば上の話しと重複しますが、患者で薬局が溢れかえってしまうほど忙しい時間帯の場合でも、使えない派遣薬剤師がいつでもマイペースなのはつまるところ「患者が待つのは仕方ない、自分の責任ではない」と考えスピードを上げる思考回路にならないから。つまり責任感がない立場で物事を考えているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり「薬局が受ける批難に自分は一切関係ない。むしろ派遣でも来ている事を感謝して欲しいくらいだ」と心の中で考えているため責任のある行動に繋がっていないことが、あなたにとって<strong>使えない派遣薬剤師</strong>として映ってしまうのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>とにかく言い訳が多い</h3>
<p>あなたが派遣薬剤師から受ける印象として「すぐに言い訳をする」と感じた事はありませんか？</p>
<p>これは「言い訳をする＝自分の非を認めない」と言った構図になりますが、どうして自分の非を認めないかと言えば<span class="marker">そもそも本気で自分が悪いと思っていない可能性が非常に高い</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合は仮に100％派遣薬剤師のミスによるものだとしても「そもそもの仕組みが悪い」「自分以外の薬剤師が気付くべきだった」と、自分を正当化する術を身に着けていますので、根本的にミスを認めて謝る事はしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>派遣薬剤師は使えなくても高年収・高時給である理由</h2>
<p>派遣薬剤師は使えなくても基本的に高年収・高時給です。これはシンプルな理由で<span class="marker2"><strong>需要と供給のバランスが崩れているから</strong></span>です。</p>
<h3>派遣薬剤師はお金を求めてやってくる</h3>
<p>まず派遣薬剤師は何を重視して転職してくるのかと言いますと<span class="marker"><strong>ズバリお金</strong></span>です。派遣薬剤師はもれなく年収や時給が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは薬剤師不足であるため需要と供給のバランスが崩れ需要が高まり、結果高い給料でないと薬剤師を確保できないためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして雇う側としては派遣薬剤師には忙しい時期に<strong><span class="marker2">高いお金を払ってでも頑張って欲しい</span></strong>と当然ながら思うわけですが、当の派遣薬剤師からしてみれば「お金」しか見てやってきていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとお金を重視してやってきた派遣薬剤師ですが、当然バリバリ働くためにやってきた訳ではなく、もちろんその高い時給に見合った実力があるわけでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果雇用主と労働者とのミスマッチが起きてしまい、その期待感も相まって使えない派遣薬剤師が生まれてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お金の多寡が自分の価値だと勘違いしてしまう</h3>
<p>繰り返しになりますが薬剤師は人手不足です。そして派遣薬剤師を採用している様な職場はほぼ100％人手不足の状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると仮に使えない派遣薬剤師だとしても、働いてくれるならば大歓迎です。（もちろん初めから使えないとは知る由もありません）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると派遣薬剤師はこう勘違いをしてしまいます。</p>
<p><span class="marker"><strong>「自分は必要とされている薬剤師。おまけに時給も高い価値のある人間」</strong></span>だと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして勘違いをした派遣薬剤師はさらに「自分はここで働いてやっているんだ」くらいに考えてしまう人も多く、その結果仮にミスをしても謝る事はせずに他人のせいにしたり、決して自分の非を認めようとしなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそもそも実力が伴っている訳でもなく、高い時給に見合った薬剤師でもありません。</p>
<p>するとあなたが怒りを感じるのも自然なことで、その派遣薬剤師に対して「使えない」とレッテルを貼ってしまうのも自然な事と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>使えない派遣薬剤師への対処法はこれしかない</h2>
<p>ではあなたはそんな使えない派遣薬剤師に対してどう対応するのがベストなのでしょうか。</p>
<p>この手の問題は薬剤師業界に限らず色んな職種でも問題になる事ですが、それらの解決策を覗いてみると以下の事が言われています。</p>
<div class="simple-box3">
<p>「褒める・怒る・放っておく」</p>
</div>
<p>できる所を伸ばしてあげて、時にはしっかり注意する。</p>
<p>それでもダメな時は何もしない、つまり放っておくのも１つの手段だとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにこの方法によって改善する可能性もあります。</p>
<p><span class="marker"><strong>しかしそれでもおそらくあなたの悩みは解決しません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも使えない派遣薬剤師をあなたがたったそれだけのアドバイスで飼いならす事ができたのであれば、おそらくあなたは今こんなに苦労しなくて済むはずだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではあなたは使えない派遣薬剤師に対してどうすればいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker2"><strong>それはずばり派遣薬剤師に期待しない様にしましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめから何も期待しない。薬剤師が助っ人に来たとは考えないようにしてください。実習生が来たと考えてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは忙しい中、戦力となる薬剤師が来ることを望んでいると思いますが、上でも紹介した通り、派遣薬剤師はあなたのニーズには応える事はありません。</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong><span class="marker">他人を変える事はこの世の中で一番難しい事の１つです</span>。</strong></p>
<p>それよりはあなたの心持を変える方が遥かに容易です。</p>
<p>ですから初めから期待しない事を強く意識するようにしてください。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>派遣薬剤師はどうせ一時期な勤務です。それに使えない派遣薬剤師はどこに行っても通用しません。</p>
<p>ですから今のあなたの業務において大きなプラスにはなりませんが、薬剤師免許を持った実習生くらいに考えて、せめてマイナスにならない程度の仕事をして貰えればいいと諦めましょう。</p>
<div class="simple-box2">
<p>おそらく使えない派遣薬剤師に何を言ってもきっと変わりません。</p>
<p><span class="marker2"><strong>すると毎回あなたは怒り、悩み、毎日が憂鬱になってしまいます。</strong></span></p>
</div>
<p>結果的に仕事の負担は軽くなるばかりかむしろ増える可能性もあり、使えない派遣薬剤師に対して感情を揺さぶられてしまい、ただでさえ忙しいのにあなたの精神衛生上なにひとつ良い事はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから初めから派遣薬剤師には期待しないでください。</p>
<p>そしてあなたの薬局の人事担当の方にも現状をしっかり伝えて、使えない派遣薬剤師は失敗の可能性がある事を伝え、あなたは派遣は派遣と割り切りましょう。</p>
<div class="concept-box6">
<p>もちろん中にはバンバン仕事をこなし、腰の低い派遣薬剤師もいます。</p>
<p>ですがそれは少数派なので、その派遣薬剤師を大切にしてください。</p>
</div>
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