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	<title>新人薬剤師に告ぐ｜怒れる薬剤師のブログ</title>
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	<description>薬剤師が辞めたいと感じる瞬間の解決法を紹介します</description>
	<lastBuildDate>Thu, 08 Sep 2022 11:41:59 +0000</lastBuildDate>
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		<title>薬剤師が楽しいは幻想！仕事がつまらない人はお金だけ求めよ！</title>
		<link>http://newpharmacist.net/tumaranai</link>
				<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 09:55:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新人薬剤師に告ぐ]]></category>

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				<description><![CDATA[ 「薬剤師の仕事がつまらない」 この言葉は非常に多く耳にすることがあります。これは薬剤師になって間]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「薬剤師の仕事がつまらない」</strong></span></p>
<p>この言葉は非常に多く耳にすることがあります。これは薬剤師になって間もない１～２年目の新米薬剤師の方だけでなく、いわゆる中堅以降の薬剤師からも度々耳にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では<span class="marker"><strong>どうして薬剤師がつまらないと思えてしまうのか？</strong></span>今回はこのテーマについ触れていきたいと思います。</p>
<p>そして、<span class="marker"><strong>あまりにも「薬剤師の仕事は楽しいもの」を追及してしまうと人生がつらくなるだけ</strong></span>なので、薬剤師の仕事はつまらないと考えて仕事をするのは決して間違いではありません。</p>
<p>もし薬剤師がつまらなくてどうしようもない人はぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師が仕事がつまらないと感じる理由</h2>
<h3>同じ毎日の繰り返し</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/man1.png" alt="薬剤師A"></div>
<div class="icon-name">薬剤師A</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">薬剤師の仕事は同じことの繰り返しなのにミスが許されない。こんな仕事をずっとやらなければいけないと考えるともう嫌だ</div>
</div></div>
<p>薬剤師の仕事は１つのプロジェクトをみんなで達成すると言うものではなく、個々の薬剤師が個々の患者に対応するものであるため、目に見える成果が分かりずらい部分があります。すると薬剤師の仕事は同じことの繰り返しになり、おまけにミスが命に繋がる可能性もあることから「つまらない」「やりがいないがない」「割に合わない」と言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結局医者のいいなり</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-red balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/woman1.png" alt="薬剤師B"></div>
<div class="icon-name">薬剤師B</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">薬剤師は結局医者の処方箋を受けるだけで医者と対等に薬の議論などできやしない。面白味もなにもない。</div>
</div></div>
<p>薬剤師は調剤や服薬指導を行いますが処方権はありません。また疑義照会をすることもありますが処方箋の不備に対しての疑義をすることも多く、むしろ薬学的な知識を活用しての疑義照会は少ないでしょう。すると結局<strong>薬剤師は医者ありきの仕事であり、薬剤師はつまらない</strong>と感じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>周りの薬剤師が真面目過ぎる</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/man3.png" alt="薬剤師C"></div>
<div class="icon-name">薬剤師C</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">周りの薬剤師はとにかく真面目。自分とはタイプが合わないため話をしてもつまらない。</div>
</div></div>
<p>薬剤師の人柄は十人十色でしょうが、基本的には真面目な人が多いです。もちろん仕事に対するスタンスが真面目である場合は素晴らしい事ですが、根が真面目であるため<strong>そもそも会話が楽しくない・人として合わない</strong>場合があります。一言で言えば「タイプが違う」ということです。このため業務中のちょっとした時間も会話がなく、仕事自体がつまらないと感じてしまう事があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師がつまらない・面白くないと感じる人こそお金を求めるべき理由</h2>
<p>もしあなたが薬剤師はつまらない仕事だと感じ、毎日が憂鬱になってしまっているのでお金を重視する職場で働く事をオススメします。</p>
<p>ではどうしてお金を重視すべきかと言えば以下の理由が挙げられます。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>・つまらないと割り切って薬剤師をすることができる</strong></p>
<p><strong>・やりがいや面白さを目指すのではなく「普通」を目指すことができる</strong></p>
</div>
<p>では解説していきます。</p>
<h3><strong>つまらないと割り切って薬剤師をすることができる</strong></h3>
<p>薬剤師という仕事に無理に楽しさややりがいを見出す必要はありません。</p>
<p>楽しくなくて当たり前、つまらなくて当然と言うスタンスでいるともっと楽に生きられます。つまり<strong><span class="marker">つまらない事を受け入れて薬剤師を行う方向に全力で舵を切る</span></strong>のも良い選択だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただその際には<span class="marker"><strong>なるべく給料の高い職場で働く必要があります。</strong></span></p>
<p>この理由は大きく２つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つは<span class="marker"><strong>どうせつまらないと感じているのであれば高い給料を貰うに越したことはないから</strong></span>です。薬剤師がつまらない原因の１つにルーティンワークであることが挙げられますが、残念ながらルーティンであるがゆえにどれだけ頑張っても昇級に繋がらない事が現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはつまりあなたが仕事が楽しくてもつまらなくても、結局同じことをやる必要性が出てきますので、それならば給料を貰いながら「薬剤師ってつまらない」と感じた方が遥かにマシだからです。</p>
<div class="simple-box2">
<p>「給料が年収350万円で薬剤師の仕事がつまらない」と言うのと「給料が年収750万円で薬剤師の仕事がつまらない」と言うのでは後者の道を歩いた方が絶対にいいでしょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもう１つの理由は<span class="marker"><strong>高い給料を貰って仕事以外を充実させれば、たとえ薬剤師がつまらないとしても割り切って働くことができる</strong></span>ためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「毎月の家賃と生活費と奨学金を返しているとお金がなくてプライベートを謳歌できない。おまけに仕事はつまらない」と言うような状況に陥っているのであれば薬剤師の仕事そのものに１つや２つの不満が出てくるのは当然です。それにプライベートに余裕を見出すことも難しいでしょう。ですから無理に仕事に喜びや楽しみを見出さなくてもそれ以外の所であなたが幸せになればそれでいいんです。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/case87" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/09/-e1505818359414.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="楽な薬剤師の職場" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師が給料が高くて楽な職場に転職する方法</span><span class="blog-card-excerpt">

今回は薬剤師が楽な職場でおまけに給料の高い職場に転職する方法を紹介したいと思います。

薬剤師の中には「バリバリ仕事をして給...</span></div></div></a>
<p>参考までに蛭子能収さんが女性自身の人生相談の記事で「働く意欲がなくなった方にアドバイスした言葉」を紹介します。</p>
<blockquote><p>仕事でやりがいや生きがいを見つけようとするのが間違い。働くことに意欲を求めるのがおかしいんです。仕事で輝くという人生は変。人は、競艇場で輝くために働くんです。<a href="https://jisin.jp/column/1624478/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">蛭子能収のゆるゆる人生相談</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>競艇はともかく、仕事とそれ以外をきっぱり切り離して生きる人生も賞賛されるべきです。</p>
<h3><strong>薬剤師の仕事は楽しいものと言う幻想を捨てる</strong></h3>
<p>では仕事がつまらない薬剤師はどうすればいいのか？</p>
<p>その答えは<span class="marker"><strong>薬剤師は普通を目指せばいいんです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近世の中には「仕事は楽しくないといけない」と言う思想がスタンダートになってきた風潮があります。しかしもともと仕事はつまらないものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事が楽しいと言う薬剤師も毎日仕事が楽しいと思っているわけではありません。むしろ楽しいと思える瞬間よりもつまらないと感じる瞬間が多いはずです。ただそれを表に出さないだけです。<span class="marker"><strong>おそらく大半の薬剤師が「楽しい」よりも「普通」もしくは「つまらない」と感じていると思います</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのに薬剤師は楽しい仕事を目指すべきと言うのはおかしな話しであり、せめて「普通」を目指すべきなんです。つまり一番高いハードルを普通にもっていきましょう。</p>
<p>もっと言えば「楽しい」「つまらない」の両極端で考えるのではなく<span class="marker"><strong>楽しい時もあり、つまらない時もあると言った「普通」を目指せばいいんです。</strong></span></p>
<div class="concept-box1">
<p>仕事は楽しむものであるならば、楽しくない人は仕事をする価値がないのでしょうか。そんな事は絶対にありませんよね。仕事に対するスタンスは自由でいいんです。</p>
<p>仕事はあなたを成長させるためにあるのではありませんし、あなたを幸せにするためにあるわけでもありません。</p>
<p>仕事イコール楽しいものと考えること自体が間違いになります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師をやめることも考える</h3>
<p>薬剤師がつまらないものと受け入れる事がどうしてもできない人は薬剤師を一旦やめてしまいましょう。「他にやりたい事がない」と言う人も辞めて結構です。仕事を辞めている間に自分がやりたいことが見つかるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師免許は所詮免許です。おまけに免許の更新もなければ余程の事をしない限り免許取り消しもありません。</p>
<p><span class="marker"><strong>つまり使ってもいいし使わなくても良いものなんです。</strong></span></p>
<p>しかし薬剤師免許を持っていると「自分は薬剤師として働かないと」と言った自己暗示をかけてしまいます。自動車運転免許があるからと言って車に乗らないといけない理由はないように、薬剤師免許があっても薬剤師として働く理由はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん薬剤師の資格は世間一般的に見てもそこそこ価値がある資格と言えるでしょう。ただ、だからと言って無理に薬剤師をやる必要など１ミリもありません。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/case90" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/09/-e1506752037326.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師辞めたい" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師免許があっても薬剤師として働く必要性はありません</span><span class="blog-card-excerpt">薬剤師を辞めたいと考えている人は無理に薬剤師として働く必要はありません。ここでは薬剤師として働きたくない人のセカンドキャリアを紹介し、より広い視野で「働く」ことについて考えていきます。...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師は楽しくあるべきと考えると人生つらくなる</h2>
<p>「薬剤師ですが仕事がつまらないんです。どうしたらいいでしょうか」と言う質問によくある答えは<span class="marker"><strong>「環境を変えてみよ・自分で仕事に楽しさを探せ」</strong></span>と言われます。具体的には</p>
<div class="simple-box6">
<p>・患者に喜んでもらえる事を考えて行動してみよう</p>
<p>・もっと医師に認められるように勉強しよう</p>
<p>・やりがいのある職場に転職しよう</p>
</div>
<p>等があげられます。しかしこの答えがあなたに響くかははっきり言って微妙です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>効果がゼロとは言いませんが一時的なカンフル剤で終わるでしょう。</p>
<p>なぜならあなたは「もうランニングはやりたくない」と言っているのに「ランニングの中で楽しみをみつけましょう」と言われている様なものだからです。走る場所を変えただけではモチベーションは一時的に上がっても再び元に戻ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからもしあなたが仕事がつまらないと感じているならば</p>
<p><strong>・やりがいや面白さを目指すのではなく「普通」を目指す</strong></p>
<p><strong>・つまらないと思いながら割り切って薬剤師をする</strong></p>
<p><strong>・高い給料の職場で働く</strong></p>
<p>この３つの中で自分にあった選択を行ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返しになりますが薬剤師がつまらないと考えてしまうのは当たり前です。</p>
<p>そしてそもそも仕事はつまらないものになりますので、どれだけ自分が受け入れられるのかの度合いの問題です。</p>
<p>あまりにも「仕事は楽しくあるべき」と言う目標を高く設定してしまうと、そのギャップを埋めれずに常にモヤモヤした気持ちに苛まれ、人生がつらくなるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん仕事を楽しむ事は悪い事ではありません。しかし自分一人で仕事をしているわけではない以上、どうしても難しい場面も多いです。ですから瞬間的に楽しさを見いだせればいいのであって、それを常に100％感じる必要などありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから自分で操作可能な事は「お金」です。</p>
<p>薬剤師の仕事は実力主義ではありませんのでどの職場で働くかが給料においては最も大切になってきます。もしお金を重視しつつ、あまり過酷な職場で働きたくないという薬剤師はこちらも参考にしてみてください。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/case87" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/09/-e1505818359414.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="楽な薬剤師の職場" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師が給料が高くて楽な職場に転職する方法</span><span class="blog-card-excerpt">

今回は薬剤師が楽な職場でおまけに給料の高い職場に転職する方法を紹介したいと思います。

薬剤師の中には「バリバリ仕事をして給...</span></div></div></a>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>薬剤師が将来に影響しない転職のコツを教えます</title>
		<link>http://newpharmacist.net/newpharmacis2</link>
				<pubDate>Tue, 09 Apr 2019 11:37:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新人薬剤師に告ぐ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=2141</guid>
				<description><![CDATA[ 薬剤師１年目で「もう仕事辞めたい」と思っている薬剤師の方も非常に多いと思いますが、辞めたいと同時]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師１年目で「もう仕事辞めたい」と思っている薬剤師の方も非常に多いと思いますが、辞めたいと同時に考える事は</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>１年目なのに辞めてしまってもいいのか？</strong></p>
<p><strong>次の職場に転職する時に不利になってしまうのではないか？</strong></p>
</div>
<p>と言う悩みだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><b>薬剤師１年目が辞めたいと思った理由に対し、辞めるべきか否かと言う指標を示します。</b></span>そしてもし退職・転職する場合には<b></b><span class="marker"><b>非常に役に立つ「ある方法」も紹介します。</b></span>ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師が辞めていい理由と辞めてはいけない理由</h2>
<h3>薬剤師が辞めるべきではないケース</h3>
<p><b><span style="font-size: x-large;">●目標ややりがいがない場合</span></b></p>
<p><b></b>やりがいがないからやりがいを見つけれるような職場に転職するのは非常に危険な考えです。なぜなら<span class="marker"><strong>薬剤師１年目のやりがいや目標などは数年もすれば確実に変わっているものになるから</strong></span>です。</p>
<p>実際にあなたが薬学部に入学した時に志した薬剤師像と、薬剤師国家試験に合格した直後に志した薬剤師像、そして今のこの瞬間のあなたの薬剤師としての目標はその時その時で違うものになっているでしょう。そして同時にその時々で感じたやりがいも変化しているはずです。 ですから今の目標もやりがいも数年経てば別のものにすり替わっているため、それを今のタイミングで無理にやりがい探しの旅にでる必要はありません。</p>
<p>それに極論を言ってしまえばやりがいなど無理に持つ必要はありませんので、今のあなたの環境で与えられた薬剤師としての役割を十分に発揮しましょう。</p>
<div class="simple-box1">
<p>もしあなたが心から目標とする薬剤師が学生の頃からあって、それを実現するために今の職場であればかなり遠回りする必要がある、あるいは実現不可能である場合は退職するのもアリですがそれでもたった１年間で得られることは多い様で少ないです。まずは今の環境で頑張ってみましょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>●勉強できる環境ではない</strong></span></p>
<p>基本的に薬剤師１年目が「勉強できない環境」と言う感想を持つのは間違いです。</p>
<p>まだ右も左も分からない数カ月の実習しか体験した事がない新卒薬剤師が、入って間もない職場を勉強できない環境と判断するのは適切な判断とは思えません。それは単に「勉強できない環境」ではなくて<strong>「勉強している薬剤師がいない環境」</strong>なのではないでしょうか。</p>
<p>確かに周りに勉強する姿勢のある先輩薬剤師がいる事はいい刺激になるでしょう。しかし薬剤師の勉強は職場の先輩だけに依存する必要はなく、むしろこのご時世一人でも十分質の高い勉強を書籍やネットを通して行う事が可能です。ですから環境を他人のせいにするのではなく、自分で学ぶ習慣を身に付けたり単なる薬の知識だけではないあらゆる経験を得る意識を持ちましょう。</p>
<p>そうしている上で自分のやりたい事が明確になった時に、より自分が適していると思える職場に転職してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師が辞めて転職すべきケース</h3>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>●年収が低くて貯金もできない場合</strong></span></p>
<p>年収が低くて転職を考えている薬剤師に言える事は、<span class="marker"><strong>あなたの悩みは給料の高い職場に転職する以外に解決する方法はない</strong></span>という事です。</p>
<p>あなたは薬剤師１年目でしょうから副業であったり仕事が終わってからバイトに行く事は物理的に困難でしょう。それに日々の薬剤師としての勉強もあるはずです。それならば年収で悩む薬剤師の場合は転職するしかありません。</p>
<div class="concept-box2">
<p>ただ今の仕事に満足が行っている場合、他人に比べて年収が低いからと言う理由だけで転職するのはあまりおすすめしません。あくまでも奨学金の返済でお金が必要であったり、結婚等でお金が必要になったりする場合に考えるべきことです。まずは今のあなたの「環境」を優先すべき場合もあるでしょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>●他の薬剤師にいじめられる</strong></span></p>
<p>職場の１年目の薬剤師はその職場内で最も立場が弱いと言っても過言ではありません。すると自然と起きてしまうことが<span class="marker"><strong>理不尽な扱いであったり、教育と言う名の人格否定</strong></span>などの一方的な攻撃になります。いわゆる「いじめ」です。</p>
<p>この場合は本来ならば即退職するべきですが、大半の薬剤師は根が真面目であるため「転職したら経歴に傷がつく」「辞め癖が付いたらどうしよう」と悩んでしまい、結局ずるずると毎朝憂鬱な気分で職場に行く事になります。辞めるべきである事はあなたが最もよく理解しているとしても、それでも行動に移す事ができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師が将来に影響しない転職の仕方</h2>
<h3>嘘を付いて辞める</h3>
<p>では薬剤師が仕事を辞める事は困難に思えますが実はそう難しいことではありません。その解決策として最も有効なことが<span class="marker"><strong>嘘をついて辞めればいいんです</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっとあなたが既に辞めたいと思う理由は自分自身の問題、もしくは周りとの人間関係の問題だと思います。少なくとも相当ナイーブな問題ではないでしょうか。すると仮に辞めたとしても次の転職先で辞めた理由を話す事を考えると「やっぱり最低３年は続けないと」と思うかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし真面目に考える必要はありません。嘘をつくのは良くないと思うかもしれませんが、薬剤師に限らず社会人が人間関係で仕事を辞める場合に大半の人が「嘘」をつきます。そしてその嘘は優しい嘘である場合が多く、だれも傷つけないための嘘でもあります。</p>
<div class="simple-box1">
<p>もし「退職すると経歴に傷がつく」と考えてしまう場合は、転職する際にも嘘をついても構いません。「すぐに前の会社を辞めたのは体調を崩してしまったからです。しかし今は良くなって全く問題ありません」とでも言っておけばそれ以上深い追及はまずされません。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>面接では辞めた理由よりこれからのアピールが重要</h3>
<p>雇う側からするとあなたに余程の問題がない限り<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 300; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">あなたの辞めた理由よりもこれからあなたがどう働いてくれるかを重要視します。</span></p>
<p>見方を変えればあなたは転職回数はおそらく現時点で1回目なので、他の何回も転職を繰り返している薬剤師よりは雇う側も気が楽なのは間違いありません。</p>
<p>ですから辞めた理由を考えて辞めれないよりは、次の転職先でどういった事をアピールできるのかを考えた方が絶対にプラスに働きます。</p>
<div class="concept-box1">
<p>例えば一番効果的な事は次の職場の面接では長く働く意思を告げる事です。雇う側からすると一番困るのが問題を起こす人とすぐに辞める人です。ですからあなたは長く働く意思を告げれば雇ってもらえる可能性が大です。仮に１年目の薬剤師だとしてもです。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１年目の転職に否定的な会社には就職しないでいい</h3>
<p>「１年目の転職は印象が良くない」とも言われますがそれはあなたが辞めた理由を聞いた上でのことでしょうか？あなたの辞める理由も知らずに一般論として1年目の転職は良くないとする方が大分危険な意見だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし企業側が条件反射的に１年目で辞めたからと言って断るのであれば、あなたはそのような職場で働かなくて大正解です。きっとあなたがそこで働いて何かあったとしてもあなたの味方にはなってくれないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師はやみくもに転職すべきではない</h2>
<p>薬剤師として働く上で職場がなく路頭に迷っている人を見たことがありません。</p>
<p>仮に人として問題がある様な人でも薬剤師として普通に職についています。また薬剤師５年目で5回以上の転職を繰り返している人でも余裕で転職が可能です。薬剤師の需要と供給のバランスは今もなお需要の方が優っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ今様々な悩みで転職を考えている薬剤師に言いたい事は、<span class="marker"><strong>無理にツライ環境に耐えなくても、いつでも辞めていい心構えでいる</strong></span>と言うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上では嘘をついて辞めるべきと言いましたが、この方法は「積極的に嘘をつきましょう」と推奨している訳ではありません。嘘を付いて職場を転々をするべきでもありません。</p>
<p>これは<span class="marker"><strong>我慢してツライ思いをするならば例え嘘をついたとしても辞めるべき</strong></span>だという事です。そして心に「いつでも辞めれる」と言うゆとりを持つことがあなたの心を軽くしてくれるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただいくら薬剤師は転職は可能と言えども<span class="marker"><strong>闇雲に転職を繰り返すわけにはいきません</strong></span>。やはり度を過ぎた転職回数と年齢に応じては不利になる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では繰り返し転職を避けるためにどうすればいいのか？</p>
<p>それは「できるだけ転職回数を増やさないで済む職場を１発目で見つける」これに尽きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば転職を繰り返す薬剤師の一番大きな原因として「人間関係」「仕事内容」が挙げられますがこれを解消する方法は上辺だけの情報では得る事ができません。つまり<span class="marker"><strong>募集要項にあはあなたの一番大切な事は分からない</strong></span>という事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでおすすめなの事は<span class="marker"><strong>ファルマスタッフを利用して転職の準備を進める</strong></span>という事です。</p>
<p>なぜファルマスタッフなのかと言いますと、ファルマスタッフは書面では分からない情報を入手するのに最も効率がいい転職サイトだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばファルマスタッフのエージェントは全国各地に支店を持っており、地域の内部情報においては一歩踏み込んだ情報を持っています。具体的に言えば「○○薬局の雰囲気は本当にすごくいい」「○○は入れ替わりが激しい」等と言った情報です。</p>
<p>またファルマスタッフは面接同行サービスも行っていますので、募集要項を見て良さそうと思った実際の現場を見に行く事が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりファルマスタッフを利用する事で<span class="marker"><strong>「人間関係」「仕事内容」の両方を自分の目で確かめる事ができる</strong></span>という事です。</p>
<p>これによって転職を繰り返す可能性は格段に減りますし、あなたも自分がどういった職場に転職しようとしているのか把握する事ができますので不安も最小限になるでしょう。</p>
<p><span class="color-button01"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+609HU">ファルマスタッフの無料登録はこちら</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>将来に影響を及ぼさないための転職をする事は難しくありません。ただしそれにはしっかりと情報収集と戦略を持つ必要があります。もちろん急いで転職を今すぐ必要はありませんが、退職する前の段階で転職サイトを利用して十分な情報収集のための時間をかけるべきです。時間が長ければ長い程良い情報が手に入ります。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+65EOH" rel="nofollow"><br />
<img src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=161023303865&amp;wid=006&amp;eno=01&amp;mid=s00000010261001033000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+65EOH" alt="" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+609HU" rel="nofollow">薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」</a><img src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+609HU" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師は転職する時に複数の転職サイトを利用すべきとよく言われますが、その必要はありません。まずは１社登録してみてからで十分です。それからさらに情報が欲しい場合にもう１社利用する事をおすすめします。</p>
<p>それでも転職回数が気になる人はぜひこちらも参考にしてみてください。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/tensyoku-mondainasi#i-11" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/07/薬剤師転職-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="転職を繰り返す薬剤師の悩みと解決法" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/07/薬剤師転職-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/07/薬剤師転職-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師の転職回数が多くても絶対転職できる５つの理由！</span><span class="blog-card-excerpt">薬剤師が転職を繰り返しても全く問題ありません。大切な事は転職回数ではなくあなたが何を経験し何ができる薬剤師であるかということ。あなたが転職を繰り返す事への不安を感じて退職しないことはリスクしかありません。...</span></div></div></a>
]]></content:encoded>
									<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2141</post-id>	</item>
		<item>
		<title>１年目の新卒薬剤師が不安をゼロにするために必要な６つこと</title>
		<link>http://newpharmacist.net/new-pharmacist2</link>
				<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 12:45:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新人薬剤師に告ぐ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=2121</guid>
				<description><![CDATA[ 薬剤師国家試験に合格してこれから薬剤師として働く新卒薬剤師の人はきっと多くの不安を抱えていると思]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師国家試験に合格してこれから薬剤師として働く新卒薬剤師の人はきっと多くの不安を抱えていると思います。</p>
<div class="simple-box4">
<p>薬剤師としてやっていけるのだろうか</p>
<p>職場の人にイジメられたらどうしよう</p>
<p>何が不安か分からないけどとにかく不安</p>
</div>
<p>不安は尽きる事はないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>これから薬剤師として働く人、そしてすでに薬剤師として働いている人に伝えたい事</strong></span>を６つにまとめました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師として働くことに燃えている人もいれば、全く乗り気でない人もいるかと思いますが、いずれの場合でも<span class="marker"><strong>常に心のどこかに留めて置いて欲しい事</strong></span>を中心に書いています。ぜひ流し読みで構いませんので読んでいただけたら幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>新卒薬剤師が不安をなくすために心がける６つのこと</h2>
<h3>はじめの１カ月は黙って言う事を従順に聞く</h3>
<p>1年目の薬剤師がもっとも恐れることの１つに<span class="marker"><strong>「職場で嫌われたらどうしよう」</strong></span>という不安になります。</p>
<p>そしてこの不安を解消するためには最初の１カ月は職場の先輩の言う事に従順に従うようにしましょう。</p>
<p>と言うのも新卒薬剤師が嫌われる大きな理由に<strong>「反抗的である」「言う事を聞かない」</strong>と言う事が挙げられるからです。そしてこれは入社してかなり初期に起こりうる問題です。逆にこの査定期間を乗り切れば後の生活がグッと楽になります。</p>
<div class="concept-box1">
<p>もしあなたがより質の高い改善案があったとしても初めの１カ月は黙って言う事を聞くようにしましょう。時には先輩薬剤師のやり方に賛同できない場合もあるかもしれません。しかし１カ月だけ我慢してください。</p>
</div>
<a href="http://newpharmacist.net/case81" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/08/0b54b649db7574fc9763930a1506461a_s-e1503924049890.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="パート薬剤師" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">使えない・仕事ができない薬剤師と思われないための裏ワザ</span><span class="blog-card-excerpt">使えない薬剤師、仕事ができない薬剤師と思われたら嫌ですよね。薬剤師１年目やブランク明けのパート薬剤師の方は特にそう思っていると思います。そこで使えない・仕事ができない薬剤師と思われない裏ワザを紹介します。...</span></div></div></a>
<h3>他人を変えようと思ってはいけない</h3>
<p>あなたは薬剤師として社会に出て理想と異なる事があるかもしれません。</p>
<p>例えば職場が薬剤師として満足な仕事をしていない場合や人として問題がある人と仕事をしなくてはいけない可能性もあります。しかしあなたが忘れてはいけないことは<span class="marker"><strong>相手を説得して変えようと思っても、実際に変えることは不可能</strong></span>だという事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先輩薬剤師はあなたよりも長く薬剤師として働き、そして何よりあなたより長く生きています。人は簡単に変わる事はできません。ましてやあなたが変えようと思っても無駄に終わるばかりか、あなたへの攻撃にも繋がる可能性はかなり高くなります。</p>
<div class="concept-box1">
<p>ですから他人を変えようと考えてはいけません。<strong>他人のことを考えずにあなた自身の事を考えましょう。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１日１０分でも勉強する</h3>
<p>薬剤師国家試験前は１日10時間以上勉強した人でも薬剤師として働き始めると次第に勉強しなくなります。あんなに勉強していたのにいつの間にか勉強を辞めてしまいます。初めの数カ月は勉強する癖が残っている人も多いですが、数カ月経つと勉強癖は無くなってしまいます。</p>
<p>そして一旦勉強する習慣がなくなってしまうともとに戻る事は非常に困難です。なぜなら自分で器用に薬剤師をやっていく術を身に付けてしまっているからです。</p>
<p>つまり勉強する必要性がなくなる程度の<span class="marker"><strong>上辺だけの薬剤師としてのスキルが身についてしまいます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとあれだけ「薬剤師としてやっていけるのだろうか」と不安になっていた薬剤師もいつのまにかその不安を忘れて勉強しなくなります。</p>
<p>ですから１日１時間とは言いません。たった１０分でも構わないので毎日勉強する癖をつけるようにしてください。たとえ時間がなくても今はスマホ１台であらゆる勉強ができる時代です。忙しいを言い訳にせず、せっかく勉強する習慣と耐性を身に付けている今から継続するようにしましょう。</p>
<div class="concept-box1">
<p>１日10分勉強すると１年で3650分です。これは約60時間に相当します。これを10年継続すると600時間です。この600時間で得られる知識は膨大な量になります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どんな薬剤師になりたいかを考えない</h3>
<p>あなたが薬剤師として働く時にどんな薬剤師になりたいかと考える必要はありません。</p>
<p>例えば「患者に信頼される薬剤師になる」「薬の知識ではだれにも負けない薬の専門家になる」と言う目標を立てる人もいますが、はっきり言って不要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん目標を持つことは悪い事ではありません。むしろ明確な目標をもって突き進むことはあなたに取っての活力になることでしょう。</p>
<p>しかしこれは「今年の抱負」の様なもので、いつの間にか目標を忘れ<span class="marker"><strong>その時々で自分の目標は変わっていくものです</strong></span>。目標や理想は変わって当たり前。何も見えていない時からあなたの今後数十年の薬剤師としての理想を固定する必要などありません。</p>
<p>ですから目標を持つならば薬剤師人生としての漠然とした目標よりも、常に目標を短期間で見つけてアップデートする目先の目標を次々と打ち立てるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>辞めることは大した問題ではない</h3>
<p>9割以上の薬剤師が絶対に考えることがあります。</p>
<p>それは<span class="marker"><strong>今の職場を辞めたいという悩み</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしその中の大半の人がなぜか辞める選択肢を取りません。たとえあなたが人格否定をされようが、サービス残業が横行してようが、薬局が違法なことを犯していたとしても辞める事ができません。</p>
<p>これらを客観的に見ると「どう考えてもおかしい」と思えますが、これがいざ当事者であって渦中にある状況であるならば<span class="marker"><strong>冷静な判断ができない人が圧倒的に多いです</strong></span>。すると自分の限界のラインを超えてしまい、せっかくこれからの薬剤師人生が真っ暗なものになる可能性もあります。「自分は薬剤師に向ていない」とすら考えていまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから<span class="marker"><strong>新卒薬剤師の人はいつでも辞めていいし、それを逃げと思う必要はありません</strong></span>。このことを絶対に忘れないでください。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/tensyoku-mondainasi" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/07/薬剤師転職-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="転職を繰り返す薬剤師の悩みと解決法" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/07/薬剤師転職-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/07/薬剤師転職-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師の転職回数が多くても絶対転職できる５つの理由！</span><span class="blog-card-excerpt">薬剤師が転職を繰り返しても全く問題ありません。大切な事は転職回数ではなくあなたが何を経験し何ができる薬剤師であるかということ。あなたが転職を繰り返す事への不安を感じて退職しないことはリスクしかありません。...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師は辞めるタイミングも自由。どこで働くのも自由。１年目で辞めても薬剤師としての職がないことは100％ありません。世間体を気にする必要なども１ミリもありません。</p>
<div class="concept-box1">
<p>上では１カ月は我慢して従順に仕事をしましょうと言いましたが、もし限界ならば１カ月で辞めてもOKです。理不尽な職場で我慢して精神が病むまで働くよりは断然マシです。たった１カ月でも一生引きずるには充分なダメージを負ってしまうこともあります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師として働く必要はゼロ</h3>
<p>勘違いする人も多いですが、薬剤師と言う職業はあなたが生きていく上で星の数ほどある仕事の１つでしかありません。</p>
<p>今は頑張って薬剤師国家試験に合格したばかりなので薬剤師として働く以外の選択肢を考えられない人がほとんどだと思いますが、<span class="marker"><strong>あなたの人生において働き方を薬剤師に限定する必要などありません。</strong></span></p>
<p>もし薬剤師として働いている途中であっても「どう考えても自分は薬剤師に向いていない」と考えたり、他にやりたい事がある場合はそちらを重視してもいいんです。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/case90" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/09/-e1506752037326.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師辞めたい" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師免許があっても薬剤師として働く必要性はありません</span><span class="blog-card-excerpt">薬剤師を辞めたいと考えている人は無理に薬剤師として働く必要はありません。ここでは薬剤師として働きたくない人のセカンドキャリアを紹介し、より広い視野で「働く」ことについて考えていきます。...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそう言うともし薬剤師に復帰する際に「ブランクがあったらマズいんじゃないの？」と言われますが、こちらは一切心配する必要はありません。</p>
<p>理由はあなたが適切な職場に復帰することができればこれらの問題が一瞬で解決する事ができるからです。</p>
<p>具体的に「適正な職場」とはあなたを本当に心から必要とする職場に復帰すればいいんです。その肝心なあなたを本当に必要とする職場の探し方はこちらで詳しく紹介していますので、その時が来た場合はぜひ参考にしてみてください。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/case46" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/04/618019d28fad1ce2c7079ec146ab1c9f_s-e1524140164247.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師転職" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">「この薬局で働くのは限界」と感じている薬剤師は絶対に読んでください</span><span class="blog-card-excerpt">転職しても人間関係で悩んでしまう薬剤師は多いですが実はその理由は必然になります。それはあなたが必要とされていない人間だからです。ですからあなたがやるべきことはあなたが必要とされる職場に転職する方法です。具体的にその方法を紹介します。...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h2>これから働く薬剤師の心に留めておいて欲しいこと</h2>
<p>薬剤師にとって１年目は貴重な１年です。良いも悪いも１年目が与える影響は大きいです。</p>
<p>そして言うまでもありませんが<span class="marker"><strong>環境はその一番大きな要素</strong></span>になります。運良く素晴らしい環境に恵まれたのであれば、その職場で存分に薬剤師として活躍してください。</p>
<p>しかし問題なのは環境が最悪だった場合です。パワハラ、セクハラ、ブラック企業、薬剤師としてのモラルの問題、これらの問題があなたにやってくる可能性は決して低くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、そんなあなたにぜひ伝えたいことは<span class="marker"><strong>真面目になり過ぎる必要はない</strong></span>ということです。</p>
<p>比較的薬剤師は真面目な人が多いですが<span class="marker"><strong>嫌なことからは「逃げる」ではなく「向き合う必要がない」</strong></span>と考えましょう。</p>
<div class="concept-box1">
<p>あなたはもう薬学生ではありませんので、あなたは自分で自分の働く仕事を選ぶ権利があります。この権利を最大限活用しましょう。</p>
<p>そして無駄なエネルギーは消費せずに、自分が本当にやりたいことに注力してみてください。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもう１つ覚えていて欲しいことがあります。</p>
<p>それはどんな薬剤師になりたいのか？という事よりも、<span class="marker"><strong>薬剤師と言う仕事を通してどんな人間になりたいかを考えてほしいです</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師として働くことを単に仕事だと割り切る人も多いですが、仕事で形成される人間性は仕事以外でも大きな影響を与えます。</p>
<div class="simple-box9">
<p>例えば薬剤師として周りのスタッフや患者に対して思いやる気持ちがある人は実社会においてもそれがそのまま生きるでしょう。一方で他人の気持ちを汲むことなく傍若無人にふるまう習慣が仕事で身についている人はいつの間にかそれがあなた自身の人格とし反映してしまいます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたが立派な薬剤師を目指して日々勉強し、その結果周りの誰にも負けないであろう知識量を得たとしましょう。</p>
<p>しかしその知識を武器に、周りの人に対して鉄壁な理論武装で論破し続けたとすると、それで世の中はうまく回るどころか<span class="marker"><strong>むしろあなたの味方は確実に減っていってしまいます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからあなたが重視すべきは<span class="marker"><strong>薬を介した人としての在り方</strong></span>を考えて生きる様にしてください。</p>
<p>残念ながら仕事とその他を完全に切り分けることは不可能です。そして他人の気持ちを考える想像力を持つことは一人の人格としてこれ以上に大切なことはありません。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>薬剤師が高い初任給を得る方法【アイセイ薬局の45万円から学ぶ】</title>
		<link>http://newpharmacist.net/aisei</link>
				<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 21:58:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新人薬剤師に告ぐ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=1345</guid>
				<description><![CDATA[ 調剤薬局チェーンのアイセイ薬局の新卒薬剤師の初任給が最高額の45万円というニュースが話題になりま]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>調剤薬局チェーンのアイセイ薬局の新卒薬剤師の初任給が最高額の45万円というニュースが話題になりました。</p>
<p>薬剤師１年目から月に45万円をもらえるという時代に驚いた人も多いと思います。</p>
<p><a href="http://pnb.jiho.jp/tabid/68/pdid/19427/rtab/37/Default.aspx" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新卒薬剤師の初任給、最高はアイセイの45万円</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこの「アイセイ薬局の初任給が45万円」には罠があります。もし高い初任給を欲しいがためにアイセイ薬局に就職する際は注意してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では本当に高い初任給の職場で働くならばどうすればいいのかと言う事について紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アイセイ薬局は全員が１年目から月45万円は貰えない</h2>
<p>アイセイ薬局の全ての新卒薬剤師が月に45万円をもらえるわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にアイセイ薬局のＨＰの薬剤師募集要項には以下の通りに記されています。</p>
<blockquote><p><strong class="fw-bold">薬剤師：250,000円～450,000円</strong><br />
※基本給 215,000円、ライフデザイン手当 5,000円、薬剤師手当 30,000円を含む。<br />
※勤務コース・所属店舗により異なります。<a href="https://www.aisei.co.jp/recruit/guideline2019/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アイセイ薬局ＨＰより</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを見ても分かる通り、月額25万円の場合もあれば場合によっては45万円となっています。</p>
<p>つまり<span class="marker"><strong>アイセイ薬局の最高初任給が45万円</strong></span>ということです。</p>
<p>そしてアイセイ薬局は全国に約350店舗があります（九州・北海道を除く）ので、実際にどの店舗がどれだけ月に45万円をもらっているのかはわかりません。ただ「そこまで多くないだろう」と言う事がアイセイ薬局の中途採用の給料を見てみれば想像できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では実際にアイセイ薬局の初任給が45万円だとして年収を計算してみましょう。</p>
<p>初任給45万円、うち基本給が21.5万円になりボーナスが月２回（4か月分と仮にします）になりますので、１年目は満額貰えないとしても翌年から最低でも</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>45万×12カ月＋21.5万円×4カ月＝626万円／年</strong>となり</p>
</div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>アイセイ薬局の年収は626万円</strong></span>となってしまいます。</p>
<p>ちなみに<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="text-align: left; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: text; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: #ffffff;">アイセイ薬局の中途採用はどの地域も</span>年収400～650万円</strong></span><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 300; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">となっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだと多くの中途採用薬剤師よりも高い年収になってしまいます。</p>
<p>この金額が安いか否かは個人差があるかと思いますが、少なくとも中途採用で最高額が650万円になるのに、<span class="marker"><strong>新卒薬剤師の初任給が2年目で600万円オーバーになるように設定することは考えにくい</strong></span>です。<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 300; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">もし初任給から中途採用の薬剤師よりも高い給料を貰っているならば多くの中途採用の薬剤師からの不満が考えられますからね。</span></p>
<div class="concept-box2">
<p>つまり初任給が45万円もあると飛びつくのではなく本当の年収はいくらになるのかを冷静に考えてみる必要があります。そしてもちろんこれはアイセイ薬局に限った話しではありません。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>新卒薬剤師が高い初任給を貰うのは簡単</h2>
<h3>大手調剤薬局に取りあえず入る意味はない</h3>
<p>もしあなたが同じ企業で働くのであれば<strong>少しでも高い給料で働きたい</strong>と考えるのが自然です。</p>
<p>例えばアイセイ薬局に就職した人では仮に地方勤務の激務の職場になったとしても初任給で45万円が欲しいと言う人もいると思います。かたや都市部ならばたとえ激務だとしても初任給45万円はおそらく不可能です。都市部は薬剤師にも人気があり供給が間に合っている企業が大半になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてここで一度考えて欲しいのですが、あなたが本当に望むのは高い初任給でありアイセイ薬局で働く事が目的ではありませんよね。もしあなたが地方でもいいから高い初任給が欲しいと考えるのであれば同じ大学の同期と同じ様に「取りあえず大手」という考えは捨てた方がいいです。</p>
<div class="simple-box1">
<p>これが普通のサラリーマンならば大手に内定をもらう意味はありますが薬剤師において大手の調剤薬局に就職することは残念ながら何の箔もつきません。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからあなたが新卒薬剤師で初任給を本気で求めるのであれあば皆と同じように転職活動をする必要は一切ありません。</p>
<p>実際に世の中には新卒薬剤師でもアイセイ薬局の初任給45万円を余裕で超える企業が沢山存在します。繰り返しになりますが１年目の新人薬剤師だとしてもです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>初任給が高い調剤薬局の求人（本当の求人を紹介）</h3>
<p>では実際に全国の新卒薬剤師の求人を見てみましょう。おまけに地方ならば引っ越し費用・住居費込みなどの求人も少なくありません。もちろん新卒薬剤師可です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>●東京都の初任給の高い調剤薬局の求人</strong></span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2905" src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2018/04/初任給４.png" alt="初任給が高い調剤薬局の求人" width="550" height="257" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2018/04/初任給４.png 550w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2018/04/初任給４-300x140.png 300w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほど都市部は薬剤師の供給が間に合っているため給料は高く設定されていないと言いました。しかしそれは大手調剤薬局チェーンの話しで、それ以外であれば都市部でも高い初任給の調剤薬局の求人もあります。</p>
<p>この求人は東京都の求人ですが年収650万円からの求人です。ボーナスなしだと考えても初任給は約54万円です。かなり良い給料ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>●大阪府の初任給の高い調剤薬局の求人</strong></span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2906" src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2018/04/初任給１.png" alt="初任給の高い調剤薬局の求人" width="599" height="261" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2018/04/初任給１.png 599w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2018/04/初任給１-300x131.png 300w" sizes="(max-width: 599px) 100vw, 599px" />
<p>こちらも都市部である大阪の高額初任給の求人です。年収600万円なので初任給としては月50万円となります。おまけに休みも多い魅力的な求人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>●初任給の高い山口県の調剤薬局の求人</strong></span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2908" src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2018/04/初任給２.png" alt="初任給の高い調剤薬局の求人" width="480" height="265" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2018/04/初任給２.png 480w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2018/04/初任給２-300x166.png 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" />
<p>こちらは地方代表として山口県の調剤薬局の求人ですが、初年給がなんと750万円。かなり破格です。おまけに休みも125日とかなり充実しています。初任給で言えば月に62.5万円となり薬剤師歴が10年以上ある薬剤師から見てもかなり羨ましい給料です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしょうか。全国の求人を自分で探せばアイセイ薬局の最高初任給である45万円は決して高いハードルではありません。そしてこれらの求人は決して珍しいものではなく、今回パッと検索してヒットしたものになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師１年目でも高い初任給を求める転職は全然アリ</h2>
<p>新卒薬剤師の中には１年目から年収を求めて仕事を探す事に抵抗がある人も多いと思います。それに大手調剤薬局ならばなんとなく安心してしまいますよね。</p>
<p>すると「高い初任給が欲しい」「できれば大手調剤薬局がいい」と２つの要求があり、それを満たしてくれそうなアイセイ薬局に注目が集まったりします。しかし説明した通りアイセイ薬局の全員が初任給で45万円をもらえるはずもなければ、むしろ大多数の人が45万円はもらえません。</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 300; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">それに「大手ならば安心」という根拠はどこにもありませんし、大手の安い給料で働く事は機械的損失が大きいです。むしろ大手調剤薬局に入って自動的に勉強できるレールが敷かれていると思う程受け身であるならば、きっとどこで働いても同じです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在薬剤師になるために６年間の薬学部の学費が必要ですが、中には奨学金を借りてその返済に苦しんでいる人も多いと思います。また奨学金がなくても高い給料が欲しいと考える薬剤師の人も多いと思います。またすでに大手調剤薬局に就職してしまっている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんな高い初任給を貰いたい薬剤師の解決策は１つしかありません。それは<span class="marker"><strong>初めから初任給の高い職場で働くかもしくは転職するか</strong></span>です。</p>
<div class="simple-box2">
<p>実際にわたしは薬剤師１年目は大手調剤薬局への就職は鼻から頭になく、実家が地方であったことから実家から通える程度で最もいい条件の薬剤師の求人を探しました。結果として初任給は50万円。ボーナスなしの年収600万円でしたが1年目の薬剤師としては十分な給料ではないでしょうか。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし今現在、<span class="marker"><strong>あなたが自分が貰った初任給に愕然としている人は今すぐ行動するしかありません</strong></span>。なぜなら初任給が25万円の薬剤師が来年そのまま30万円の初任給すら貰える様にはなりませんし、そうなるためには数年かかってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそう言っても「1年目で転職するのはよくない」とおそらく多くの薬剤師が考えると思います。ただその心配は一切不要です。実際に１年目で転職する薬剤師は想像以上に多いですし、はっきり言って１年目も２年目も変わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題なのは退職した理由ですが「最初の職場で緊張しすぎて体調を壊してしまいました。今は良くなりました」「希望とは違う勤務先になってしまいました」等とネガティブな退職理由は軽めに告げてやる気があるアピールをすれば全く問題ありません。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/newpharmacis2" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/e8e4c43dc124a70721d687789685b54b_s-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師１年目で辞めたい人の転職について" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/e8e4c43dc124a70721d687789685b54b_s-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/e8e4c43dc124a70721d687789685b54b_s-300x169.jpg 300w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/e8e4c43dc124a70721d687789685b54b_s-e1554724033255.jpg 400w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師が将来に影響しない転職のコツを教えます</span><span class="blog-card-excerpt">薬剤師１年目で辞めたい場合に退職するべきケース、転職しない方が良いケースを辞めたい理由別に紹介します。...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>また「1年目で雇ってくれる職場があるのか」と不安になる人もいる事でしょう。調剤経験がほぼゼロだと不安になる人も少なくありません。ですからここは薬剤師転職サイトを正しく利用して調剤経験ゼロでも問題ない職場を探しましょう。おすすめは求人数を見てもダントツの薬キャリです。</p>
<p><span class="color-button01"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY">薬キャリの無料登録はこちら</a></span></p>
<p>※ちなみに上で紹介した高い初任給の調剤薬局も薬キャリを利用して見つかったものです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく大半の職場があなたの調剤経験が乏しくても雇ってくれることになると思います。しかし単純に給料だけを選んで転職してしまうととても調剤経験がゼロの薬剤師がついていけない様な職場になってしまう可能性が高く、再び転職となってしまうリスクがあります。</p>
<p>それを避けるために薬キャリを利用して調剤経験に乏しい薬剤師でも高い初任給で雇ってくれる職場を探す方法がベストでありそれ以外はありえません。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+62U35" rel="nofollow"><br />
<img src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=150118657164&amp;wid=006&amp;eno=01&amp;mid=s00000011151001021000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+62U35" alt="" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+5YJRM" rel="nofollow">薬剤師転職の王道！エムスリーキャリア</a><br />
<img src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>ですからもし本気で初任給を求めて働きたいのであれば今すぐ行動してみましょう。すでに働き始めている薬剤師の方は登録だけして随時情報だけを集めてタイミングを見て（ボーナス後など）転職するのもいいかと思います。</p>
]]></content:encoded>
									<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1345</post-id>	</item>
		<item>
		<title>使えない・仕事ができない薬剤師と思われないための裏ワザ</title>
		<link>http://newpharmacist.net/case81</link>
				<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 12:50:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新人薬剤師に告ぐ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=877</guid>
				<description><![CDATA[ 薬剤師の仕事が魅力的な理由として どこでも働ける・給料がいい という点が挙げられます。 ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の仕事が魅力的な理由として</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="marker">どこでも働ける・給料がいい</span></strong></span></p>
<p>という点が挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全国問わず地方でも仕事はありますし、年収も初年度から500万円以上など当たり前。</p>
<p>仮にパート薬剤師として働いても時給は一般的なパートの2倍3倍は最低ラインです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、そんな薬剤師ですが決していい事ばかりではありません。</p>
<p>例えばブランク明けの薬剤師や薬剤師１年目の方にとって最も心配な悩み事は</p>
<p><span class="marker" style="font-size: 14pt;"><strong>使えないパート薬剤師と思われたらどうしよう</strong></span></p>
<p>という不安ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使えないからといつの間にか他の職員から無視されたり、自分に自信を失ってしまう薬剤師も決して少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>薬剤師が使えない、仕事ができないと言われないようにするための裏ワザ</strong></span>を紹介していきたいと思います。</p>
<p>これから薬剤師として働くことを考えている人、すでに働いている人もぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>仕事ができる薬剤師を目指す必要はない</h2>
<p>初めての職場でパート薬剤師問わず社会人１年目の人が良く言われる言葉に</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">「自分で考えて行動しろ」「指示待ち人間になるな」</span></p>
<p>と言われる言葉があります。</p>
<p>ただしこの言葉は薬剤師には当てはまりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正確に言えば仕事が慣れてくると、ある程度自分で考えて動くことは重要ですが</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span class="marker">初めの内は単純に言われたことを精一杯行いましょう。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に使えない薬剤師とは<span class="marker2"><strong>当たり前の事が当たり前にできない人</strong></span>の事を言います。</p>
<p>そしてこの「当たり前」のハードルは実は決して高くないんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、その当たり前のことすらできない場合が薬剤師には多く、仕事の負担を減らすために入ってきたあなたに仕事を増やされては困ります。</p>
<p>また調剤事務から見ると使えない薬剤師だとしても給料は倍以上貰っていますのでそれで面白いはずがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからまずは徹底して、<span class="marker">100％の努力を全て注力して当たり前のことをこなす努力</span>をしてみてください。</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>１を聞いて１０を知る必要はなし。</strong></p>
<p><strong>まずは１を徹底的にこなす努力をすべし。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたはまだ戦力かと言われると微妙な存在です。マイナスにはなっていないかもしれませんがプラスにはなっていない可能性も高いです。</p>
<p>ですからあなたがまず薬剤師として行うべきことは体育会系の部活の先輩後輩のように、取りあえず言われたことをこなすようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で考えて行動するのはあなたが与えられた範囲の中で十分です。</p>
<p>始めは「その範囲を完璧にしてやる」くらいの気持ちでやり遂げましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてここで大切なことは業務において<strong><span class="marker">仮にあなたの意見が正論だったとしても主張し過ぎないこと</span></strong>です。</p>
<p>あなたの意見が正論であろうがなかろうが関係ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然の事ながらあなたにも薬剤師としてやってきたプライドがあると思いますが、まずはここをグッとこらえて自分を抑えてください。</p>
<p>まだ職場内で十分なコミュニケーションがとれていない中であなたが正論を主張しても、受け取る側にとってはあなたが反論しているだけと受け取られてしまう事も少なくありません。</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>理不尽でも正論を吐くのは我慢。</strong></p>
<p><strong>まずは対立しないことが絶対条件。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>使えない、仕事ができない薬剤師はコミュニケーションが足りてない</h2>
<p>使えないえない薬剤師のイメージは以下の事が挙げられます。</p>
<div class="simple-box3">
<p><span style="font-size: 14pt;">・同じことを何度も間違える</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">・指示されたことができない</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">・常識を超えたとんでもない行動をとる</span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>大方納得のいくイメージだと思います。</p>
<p>しかしこれら以上に使えない薬剤師と思われてしまう大切なことがあります。それは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker" style="font-size: 14pt;"><strong>絶対的にコミュニケーション能力が足りない薬剤師です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも使えない薬剤師とはあなたが判断することではありません。</p>
<p>当然ながら他の職員があなたを評価して「使える薬剤師・使えない薬剤師」「仕事ができる薬剤師・できない薬剤師」の判断を下します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではコミュニケーション能力が低い薬剤師がどう関係しているのかと言いますと、そもそも「使えない薬剤師」というレッテルはかなりネガティブなイメージです。</p>
<p>少なくともあなたに対して正直良い印象は持っていないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、逆に<strong><span class="marker">もしあなたが他の職員と円滑な人間関係を築くことができれば、仮に多少使えないとしても受け入れて貰えます。</span></strong></p>
<p>いわば「一緒に仕事をしたい人間」と思われることがとても重要になってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「仕事ができるが一緒にいたくない人」</p>
<p>「仕事はできないけど一緒にいて楽しい人」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらが良いかと言えば一目瞭然ですよね。</p>
<div class="concept-box1">
<p>薬剤師が目指すべきポジションは仕事の要領よりも一緒にいて楽しい人を目指す。</p>
<p>そうなれば大体の事は許される<strong>。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>使えない薬剤師のレッテルは時間が解決してくれる</h2>
<p>ではあなたがその職場の人に受け入れられようと努力をしているのに使えない薬剤師のレッテルを貼られた場合はどうすればいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時は時間が経つのを待ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら仕事ができない薬剤師のレッテルを貼られたとしても、時間が経てば自然と仕事も覚えてきますし、入社して初日の頃と比べたら遥かに使える薬剤師に成長するはずです。</p>
<p>数カ月経つと、おそらくあなたがいないと困るレベルになっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると<span class="marker">初めのうちに感じていた劣等感や疎外感は次第に感じなくなりますし、あなたの評価も徐々に変わっていくものになるでしょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんそれまではツラい思いをするかもしれませんが、時間が経つにつれて絶対に解消されていくはずです。ですから使えない薬剤師のレッテルを貼られることは正直そこまで大したことではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろより問題なことは<span class="marker"><strong>「使えない薬剤師」から「つまらない薬剤師」</strong></span>にシフトすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>使えない・仕事ができない薬剤師より深刻な問題</h2>
<p>つまらない薬剤師とは簡単に言えばコミュニケーションを上手くとる事が出来ないためその場に馴染めず、空気のよめない薬剤師のことです。</p>
<p>ざっくり言うと<span class="marker">一緒に仕事をしたくないと思われること</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使えない薬剤師は時間と共に解決する可能性が大ですが、こちらの場合は時間が解決してくれる可能性は高くありません。</p>
<p>そしてこうなってしまったら最悪です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが楽しく仕事をできないだけではなく、ずっと使えない薬剤師のレッテルを貼られたり、場合によってはいじめのような環境を作り上げられてしまう可能性すらあります。</p>
<p>ではあなたがそんな薬剤師にならないにはどうするのかと言えば、これははっきり言って難しい問題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜならば薬剤師の職場は非常に狭い環境での仕事になりますので人間関係も当然狭く、そこでの人間関係を改善していくには<strong><span class="marker">あなたの努力以上に周りの職員の心まで変える必要があります。</span></strong>そしてそれは容易なことではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただしこの問題も解決する事が可能となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師が嫌われる理由は「必要とされていない」から</h2>
<p>そもそもあなたに非がないのに嫌われてしまうことがあります。この場合は何をしても無駄です。</p>
<p>ではどうしてあなたは嫌われしまうのでしょうか？それは</p>
<p><span class="marker" style="font-size: 14pt;"><strong>そもそもあなたと一緒に働く事を望んでいないからです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくらその企業の人事部があなたが働いてくれる事を望んでいても、それを現場の人間が望んでいるとは限りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に現場の薬剤師が足りないとしても、もともといた薬剤師が完璧主義者であったり、偏屈なタイプの薬剤師であった場合にはお手上げです。</p>
<p>あなたの些細なミスに対してストレスを発散する事も容易に考えられます。</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>周りの薬剤師のタイプによっては新人というだけで嫌う人もいます。</strong></p>
<p><strong>あなたは現場で求められていない薬剤師の可能性があります。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではあなたが働く事を本気で望んでいる職場はどこになるのか？</p>
<p>簡単に言えば現場の薬剤師があなたを欲する職場になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの事を本心から望んでいる職場、一緒に働いて欲しいと考える職場でない限り、あなたは再び同じ疎外感を感じてしまう事になってしまいます。</p>
<p>※この問題に関してはこちらでも紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/case46" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/04/618019d28fad1ce2c7079ec146ab1c9f_s-e1524140164247.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師転職" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">「この薬局で働くのは限界」と感じている薬剤師は絶対に読んでください</span><span class="blog-card-excerpt">転職しても人間関係で悩んでしまう薬剤師は多いですが実はその理由は必然になります。それはあなたが必要とされていない人間だからです。ですからあなたがやるべきことはあなたが必要とされる職場に転職する方法です。具体的にその方法を紹介します。...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分が使えない薬剤師、仕事ができない薬剤師かもしれないと悩んでいる人へ</h2>
<p>今まさに自分は使えない薬剤師として周りに影口をたたかれているのではないかと不安な人も多いでしょう。</p>
<p><strong><span class="marker">しかし新人のうちはもれなく使えない薬剤師です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからあとは時間との勝負。</p>
<p>いつまでも使えない薬剤師とされるか否かはあなた次第です。</p>
<p>そしてそれ以上に人間関係が大切という事を忘れないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、単に使えない薬剤師を通り越してただの人格否定を受けている場合にはこの売り手市場の薬剤師において<span class="marker" style="font-size: 12pt;"><strong>無駄にストレスを抱え過ぎるなど勿体ないです。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そしてストレスが日常生活にまで影響するのであれば本末転倒になります。</span></p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>薬剤師が重視すべきことはお金を稼ぐこと以上に、あなたの日常を最重要課題にしてください。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師は基本いつでも辞めてＯＫ！数カ月でも問題なし</h2>
<p>あなたは薬剤師です。どこにでも職がある時代です。</p>
<p>辞める事へのハードルを高く設定する必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="marker">「どこでも働けるし、せっかく薬剤師なんだから無理はしないでおこう」程度の気持ちでいてください。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれだけ使えない薬剤師として扱われてもそれが人格否定にまで及んだり、いつまでも職場の上下関係ではなく身分制度のようなものを感じている場合は、それはあなたが悪いのではなく環境のせいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その職場に居続けることであなたがずっとツライ思いをしてまで薬剤師として働くのは全く持って割に合いません。</p>
<p>ですからあなたの中に「その職場で働くことを諦める」という選択肢を必ず持つようにしてください。</p>
<div class="concept-box1">
<p><strong>薬剤師が悩んでしまうのは辞めれない自己暗示をかけてしまっているから。</strong></p>
<p><strong>最悪「使えないと思われても良いや」くらいの気持ちを持ちましょう。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもし辞める選択肢を選ぶとするならば、同じことの繰り返しにならないような「本当にあなたの事を必要としている職場」への転職を考えましょう。</p>
]]></content:encoded>
									<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">877</post-id>	</item>
		<item>
		<title>１年目の新人薬剤師がミスで辞めたい時にやるべき２つのこと</title>
		<link>http://newpharmacist.net/case-4-2</link>
				<comments>http://newpharmacist.net/case-4-2#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 13 Dec 2016 11:13:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[新人薬剤師に告ぐ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=58</guid>
				<description><![CDATA[ 薬剤師免許を取得して１年目の薬剤師の悩みは多いです。 そんなあなたは「薬剤師を辞めたい」と思うか]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師免許を取得して１年目の薬剤師の悩みは多いです。</p>
<p>そんなあなたは「薬剤師を辞めたい」と思うかもしれませんが、ここではそんな<span class="marker"><strong>１年目の新人薬剤師がミスが多く手辞めたいと悩んだ時の解決法</strong></span>を紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ミスを繰り返し自信が持てない薬剤師１年目の新卒Dさん</h2>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<p>【年齢】26歳<br />
【職場】薬局<br />
【年収】460万円<br />
【休み】普通<br />
【人間関係】普通<br />
【経歴】薬剤師１年目</p>
</div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-red balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/woman1.png" alt="薬剤師D"></div>
<div class="icon-name">薬剤師D</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>１度大学で留年をして国家試験も１回落ちたため、ストレートに薬剤師になった人に比べたら２年ほど遅い薬剤師国家試験合格となりました。</p>
<p>もともと勉強も得意な方ではなかったし些細なミスが多い性格でしたが、手に職があれば困る事はないだろうと薬学部に進んだ経緯があります。</p>
<p>そしていざ薬剤師として働いてみて２か月。薬剤師としてのやりがいを求める以前に自分のミスの多さのせいで他の薬剤師スタッフや事務にまで迷惑をかけている状態です。</p>
<p>周りのスタッフは比較的優しい人が多いのですが、正直呆れられていると思います。</p>
<p>周りに迷惑をかけてしまう事の申し訳なさや、自分の不甲斐なさでいっぱいです。</p>
<p>それに人の命に関わる仕事なので、もし自分のミスで患者にもしもの事があったとしたら不安で仕方ありません。</p>
<p><strong>もう薬剤師の仕事を辞めたいとすら考えてしまいます</strong>。</p>
</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker"><strong>新人薬剤師の１年目は本当にやる事が多いです。</strong></span></p>
<p>薬の名前を覚えたり、調剤の仕方を覚えたり、職場によっての細かい取り決めなどを覚えなければならず、そして何より職場の人間関係も重視する必要があります。そんな中においてあなたが大変な思いをするのも半ば自然な事だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただおそらくあなたは気付いているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="marker"><span style="font-size: 14pt;">「それらを差っ引いてもやはり自分は薬剤師に向いていない」</span>と。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「またミスをしたらどうしよう」と考えてしまい頭の中が真っ白になり、何度処方箋を確認しても不安がぬぐい切れずそのため仕事も遅い。しかしそれでもミスも犯してしまう。その負のスパイラルに陥り、それが続いて「やはり自分は薬剤師に向いていない」と自分自身を責める負の最終形態にまで発展している薬剤師も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそう悩んでいても毎日の仕事は続き、一日がいっぱいいっぱいになってしまいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではそんな新人薬剤師のあなたはどうすればいいのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker"><strong>それはズバリ勉強することです</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし薬の作用機序を覚えたり、疾患について学んだりすることではありません。では具体的に何を勉強するのか紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>仕事ができない１年目の新人薬剤師が今すぐやるべきこと</h2>
<h3>ミスに向き合う努力をする</h3>
<p>あなたはおそらく万能な人間ではありません。むしろ要領の悪いタイプだと思います。その結果今薬剤師として自分が本当にやっていけるのか悩んでいるのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、あなたに限らず多くの薬剤師はこの<strong>「悩むこと」</strong>に本気で向き合おうとしません。多くの薬剤師を苦しめるこの「悩むこと」に対して、どうして多くの薬剤師が距離を置いてしまうのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は<strong><span class="marker">人は誰しも嫌な記憶を消し去りたいと考える生き物だからです</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたがミスをおかしてしまい、それを他人に責められたり自分の不甲斐なさに腹が立ったりすることがあると思います。特に新人薬剤師の頃はそれらの体験を数多く経験する事になってしまいがちです。するとそれらのことをなるべく考えないようにするのが人間の防衛反応です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん表向きはミスしたことの反省や改善策を考えたりすると思いますが、あなたの本心ではそれらを振り返りたくはありません。</p>
<p>はっきり言ってミスして怒られた時の記憶なんて一刻も早くなくなって欲しいと思うのが当たり前の感情です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし残念ながらこれでは100％同じ過ちを繰り返してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は「ミスした時の記憶を思い出したくない」という事は、同時に<span class="marker"><strong>どうしてミスをしたのか？と振り返り、それを解決する方法までたどり着くことができない</strong></span>ためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり逆を言えばあなたがミスした場合に目を背けずに必至で向き合う事で確実に変わることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「向き合う」と言う言葉を使うと漠然としていますが、<strong><span class="marker">要は必死に勉強する</span></strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ミスを乗り越えるための勉強を必死で行う</h3>
<p>もしあなたがミスをしました。</p>
<p>１回２錠のところを1回１錠と間違えて調剤してしまいました。</p>
<p>この原因に対して<span class="marker"><strong>多くの薬剤師が「不注意だった」</strong></span>と片付けてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこれでは絶対にダメです。どうしてミスが起きたのか、その原因に本気で向き合って問題とすることがとても大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このケースで言えば</p>
<div class="simple-box1">
<p>1回２錠の代表的な処方はどの様なものがあるか？</p>
<p>直前に見直せなかった原因はなぜか？</p>
<p>処方箋に分かりやすく目印をするならばどう目印を付ければいいだろうか？</p>
<p>棚の薬の位置を完全に覚える事が出来ているか？</p>
</div>
<p>この様に自分がミスをおかした原因を深く深く考えるクセをつける必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこまですれば後は答えを探すだけです。具体的な対策はこちらでも紹介しています。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/case20" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/01/6ccac77c8a5d2feeeb8d7887eeab3ee6_s-e1500166529536.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師辞めたい" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">ミスばかりして薬剤師を辞めたい！調剤ミスが恐怖な人の３つの対策</span><span class="blog-card-excerpt">

薬剤師が辞めたいと考える理由でトップに挙げられるものの１つにミスを繰り返して自信をなくしてしまう事が挙げられます。

ではミ...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ<span class="marker"><strong>多くの薬剤師はミスの原因に対して「自分の能力不足」</strong></span>としてしまいがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし本当はそれは能力不足ではなく単に<span class="marker2"><strong>あなたの努力不足、そして認識不足</strong></span>なんです。</p>
<p>もしこれらの努力を怠り、自分が向いていないと考える以上に楽な事はありません。ダイエット失敗の言い訳を何の努力もせずに「体質だから」で済ますのと一緒の様なものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師に向いていない人はいない</h3>
<p>薬剤師に向いていない人などいません。</p>
<p><strong><span class="marker">薬剤師に向いていない人がいるとすれば、それはやる気のないただの薬剤師免許保持者です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが薬剤師になる時、国家試験の直前は必至で勉強したと思います。寝る間を惜しんで勉強した人も多いのではないでしょうか。しかし薬剤師になってからの最も大切な勉強は薬の知識はもちろんですが、<span class="marker"><strong>いかにミスをおかさないかに対して向き合う事</strong></span>が大切になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたが「自分はダメな人間だ」と責める時間に費やしているのであれば、その時間を１分でも勉強に充ててください。これができない薬剤師は一生同じ事を繰り返します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１年目の新人薬剤師は過度にミスの指摘を受けがち</h2>
<p>もしあなたが胸を張って100％自分はやれるだけの事はやっていると自信があるならば、あなたの言う通り薬剤師という仕事が向いていないのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこのケースの大半は<span class="marker"><strong>人間関係の問題のケースが多い</strong></span>です。</p>
<p>つまりあなたの置かれている環境は<span class="marker"><strong>「ミスを必要以上に指摘してあなたのやる気をゼロにしてしまう職場」</strong></span>だという事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の中には変なこだわりを持っている人、他人を許せない人、自分が絶対に正しいという人が一定数存在します。この様な人と一緒に仕事をする場合、新人薬剤師であり経験不足であるあなたに対して重箱の隅をつつく様な指摘ばかりされる可能性が非常に高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり<span class="marker"><strong>あなたが受けるミスの指摘が本来ならば薬剤師として不要なミスの指摘である可能性も存分に考えられる</strong></span>という事です。</p>
<div class="simple-box1">
<p>そしてこの場合あなたは「自分が薬剤師に向いてない」と洗脳されてしまっている可能性が非常に高いですが、そもそもミスの指摘ばかりして一緒に解決策を考えようともせずに否定する職場の場合はまず退職すべきです。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ミスが多い新人薬剤師は１年目でも辞めてもいいのか</h2>
<p>とにもかくにも「自分は薬剤師に向いていない」と結論を出すのは早すぎます。</p>
<p>仮に転職した所で根本的な解決になりませんし、問題を解決する能力というのはどの場面でも問われますので、とりあえずは今の自分の置かれている環境でベストを尽くしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="marker">ただ、薬剤師を辞めたいと考える原因があなただけでない場合は環境を今すぐ変えてみてください。</span></strong></p>
<p>もし先輩薬剤師の中にあなたのミスを人格否定にまで結びつける人がいるのであれば、たとえ１年目でも関係ありません。1日でも早く退職する旨を伝えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「でも１年目で辞めたら後の薬剤師生活に影響が出てきそう」「人間関係が良い職場の探し方なんて分かるはずもない」と考える人もいるかもしれませんが安心してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらに全てそれらの解決法を紹介しています。</p>
<p>簡単に言えば<span class="marker"><strong>「本当に需要がある所で働く」</strong></span>これ１つに尽きます。</p>
<p>数分で読めるので必ず読んでください。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/case46" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/04/618019d28fad1ce2c7079ec146ab1c9f_s-e1524140164247.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師転職" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">「この薬局で働くのは限界」と感じている薬剤師は絶対に読んでください</span><span class="blog-card-excerpt">転職しても人間関係で悩んでしまう薬剤師は多いですが実はその理由は必然になります。それはあなたが必要とされていない人間だからです。ですからあなたがやるべきことはあなたが必要とされる職場に転職する方法です。具体的にその方法を紹介します。...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもあなたが「もう薬剤師を辞めたい」とまで考えるのであれば、それはほぼ9割は職場の環境が悪いと言っても過言ではありません。薬剤師に向いていないと考えるのであれば一度外の世界を見てみることを絶対におすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返しになりますが<span class="marker"><strong>薬剤師が１年目で転職しても何ら問題ありません</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし調剤経験がほぼゼロの中途採用だとしても、あなたが来てくれる事を望んでいる調剤薬局や病院は山ほどあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからまずはあなたが今の環境でできる限りの事を行いミスと本気で向き合う。そしてそれでも辞めたいと常に感じるのであれば一度思い切って環境をスパッと変えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>辞めた後の不安を今考える必要はありませんので今の不安を取り除く事に全力投球してみてください。</p>
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