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	<title>薬剤師のお金事情｜怒れる薬剤師のブログ</title>
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	<description>薬剤師が辞めたいと感じる瞬間の解決法を紹介します</description>
	<lastBuildDate>Tue, 13 Sep 2022 11:38:05 +0000</lastBuildDate>
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		<title>年収の低すぎる薬剤師が不幸になる本当の理由</title>
		<link>http://newpharmacist.net/teinensyu</link>
				<pubDate>Sat, 05 Sep 2020 23:47:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師のお金事情]]></category>

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				<description><![CDATA[ 薬剤師の中には「薬剤師なのに年収低すぎ！？」と不安になる人もいると思います。 そもそも薬剤師の年]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の中には「<strong>薬剤師なのに年収低すぎ！？</strong>」と不安になる人もいると思います。</p>
<p>そもそも薬剤師の年収格差は「需要と供給のゆがみ」で生じることが多く、また一口に「需要と供給」と言っても働く場所・地域差・求められるスキル・企業将来性など様々であり、また誰と比較するかによっても自分の年収が低いか高いか感じる印象が異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしはっきり言って薬剤師が自分の年収が低いからと不安になっても意味はありません。</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>薬剤師が年収が低いと感じてしまう瞬間</strong></span>と<span class="marker"><strong>年収を比べても何の意味もなく、ただ不幸になるだけ</strong></span>ということについて触れていきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師の年収が低いと感じてしまう瞬間</h2>
<h3>病院薬剤師だから年収が低い</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/man1.png" alt="病院薬剤師"></div>
<div class="icon-name">病院薬剤師</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">新卒から同じ病院で働き始めています。まずは病院薬剤師としてスキルを身に付けるために給料度外視で入職しましたが年収300万円台です。他の病院の友人も同じ位の給料です。いくらなんても低すぎませんか？</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の年収に関してのサイトにはほぼ例外なく<strong>「病院薬剤師の年収は低い」</strong>と書かれています。しかしそんなことは言われなくてもわかっていますよね。</p>
<p>安定した定期昇給と退職金が期待できる公務員薬剤師以外で満足のいく年収を貰っている20～40代薬剤師はかなり少ないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただはっきり言って<span class="marker"><strong>病院薬剤師とその他の薬剤師の年収を分けて考えても意味はありません</strong></span>。世間から見れば同じ薬剤師なんですから。</p>
<p>もちろん同じ病院薬剤師の中でも年収を比較したい気持ちはわかります。私も学生の時に唯一あった25万円の病院薬剤師の求人を見て「病院なのに高い！！」と本気で就職しようと思っていました。</p>
<p>ただそれは今思えばどんぐりの背比べでした。薬剤師として働いて年収が300万円台である一方で年収600万円の薬剤師がいる現実には変わりありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>年収600万円でも安いと感じる時もある</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-red balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/woman1.png" alt="年収600万円の薬剤師"></div>
<div class="icon-name">年収600万円の薬剤師</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">私は30代の薬剤師ですが年収は600万円です。ネットで見た薬剤師の平均年収でみると私は貰っている方ですが今後の昇給も大して望めません。違うネット上の情報を見ると同じ年代で700万円だったり800万円貰う人もいて不安になります。</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の年収600万円は決して低い給料ではありませんが、他に年収800万円・900万円を貰っている人もいると聞くと不安にかられる事もあると思います。また将来の給料の伸び率はある程度予測が付きますので、例えば結婚して子供ができて家族か増え、養うべき人数が増えた時に生活費や学費や諸々を考えて「年収600万円では足りない」と感じる人も多いでしょう。</p>
<p>この場合は相対的に年収が低いというよりは絶対的に低いと感じる場合になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>転職したのに年収が低い</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/man2.png" alt="男性の口コミ"></div>
<div class="icon-name">男性の口コミ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">最近転職をしました。通勤時間も前の職場より短縮されましたが給料にあまり納得がいっていません。残業も月に20時間くらいありますが残業代は１円も出ないため給料も550万円で特別高額というわけでもありません。</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来ならば転職する前の段階で給料は分かっていたはずなので、もし年収の低さを嘆くのであえれば単純に転職の失敗と言うよりも自己責任でしょう。</p>
<p>ただ転職する際に年収を見ない人はいないと思いますので、きっとあなたは転職先に感じている不満はきっと給料だけではないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>勤務歴10年目の薬剤師だけど昇給は雀の涙</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-red balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/woman2.png" alt="10年目の薬剤師"></div>
<div class="icon-name">10年目の薬剤師</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">今30代前半の薬剤師です。同じ職場で働いて10年近くになりますが一向に給料が上がらず年収は低いままです。
</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>このご時世、大手調剤薬局やドラッグストアのモデル年収を知ることはそこまで難しくありません。すると「今は年収は低いけど自分はこの企業に一生を捧げるつもりだ」と考えて将来を見越している人はいいかもしれませんが、そうでない人は将来の自分のおおよその年収の限界を知ることになると思います。</p>
<p>もちろん薬剤師になりたての20代はとりあえず目の前の仕事をやることで精一杯の人もいるでしょう。ただそれ以外で自分の年収が低いと嘆いている場合の原因は今の職場で働き続けるあなたにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>奨学金の返済が数百万円残っている</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/man3.png" alt="奨学金の返済が多額な薬剤師"></div>
<div class="icon-name">奨学金の返済が多額な薬剤師</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">20代の薬剤師１年目です。奨学金を数百万円単位で借りています。ただ1年目なので給料は当然安くこれから長い年月をかけて奨学金を返さないといけないと考えたら不安です。</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬学生の時に選ぶ職場といざ薬剤師になって給料を貰ってからでは現実の認識に違いが生じる場合があります。端的に言えば<span class="marker"><strong>「奨学金の返済で自由に使えるお金が少ない」「これから数年、数十年奨学金の返済があるのか」</strong></span>と絶望するいうことです。</p>
<p>実際に働き始めて手に取る収入を見た時、自分の年収の低さとこれから何年も奨学金を返済することへの不安を感じる薬剤師も多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>年収が低すぎる薬剤師が比較すべき本当の相手</h2>
<h3>薬剤師と一般企業の年収を比べても無意味</h3>
<p><span class="marker"><strong>薬剤師の年収は一般企業の大卒サラリーマンの年収は薬剤師の年収と比べて高いですが正直何の意味もない比較です</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜならこれから浮き沈みがある色んな業種をまとめた「一般企業の平均」と「現時点のあなた（薬剤師）の年収」を比べてもそれは将来の安定には役に立たない指標だからです。</p>
<p>それに業種の浮き沈みに関して言えば薬剤師は「沈む方」と言っても過言ではありませんので、今の年収が一般企業の平均よりも上であっても全く安心はできないはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてそもそも全ての世の中のサラリーマンと比較して年収が高いか低いかなんてあまり意味がない事だと思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学費１つとっても薬学部は私立ならば年間200万円かけて6年も通っているわけで、奨学金の返済がある学生の場合はスタートからすでにマイナスです。</p>
<p>もしあなたが今後薬剤師以外の働き方をするならば別ですがきっと薬剤師を続けることになると思います。それならば非薬剤師の年収の多寡は意味がないもので、そこに安堵するなら害でしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師が年収を比べる相手は将来の自分</h3>
<p>薬剤師が年収を比べるべきものは以下になります。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>・将来の自分の予測年収</strong></span><br />
<span style="font-size: 24px;"><strong>・地域の薬剤師の年収の相場</strong></span><br />
<span style="font-size: 24px;"><strong>・今の職場環境</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず「将来の自分の予測年収」ですがこちらはおおよそ想像が付くと思います。</p>
<p>自分の年収を5年後、10年後シュミレーションしてみてましょう。もちろん5年も10年も経てばあなたの私生活の環境も会社の環境も変わっている事と思いますが、仮に想定した将来の年収に納得がいかないのであればその段階で転職なり交渉なりを行えばいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてその際に重要な目安になるのが地域の薬剤師の年収の相場です。</p>
<p>半径数キロの薬剤師求人の相場を知ることはあなたの薬剤師としての価格が適正か否かが分かります。それに結局働ける場所は自分の住んでいる地域から半径数キロになると思いますので、極論を言えば東京の薬剤師が北海道の薬剤師の年収と比較しても現実的ではありません。ですから薬剤師転職サイト等を利用して地域の相場と比較しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最後にとても大切な事が今のあなたの職場環境です。<br />
そもそも自分の職場に不満を持つのは給料だけが原因でないことがほとんどです。仮に給料が周りと比べて低かったとしても1日1日に満足のいく仕事ができていれば高い給料に憧れることはあっても焦ったり不安を感じたりすることはありません。</p>
<p>「手当の出ない残業。働かない上司、休日出勤、話が合わない同僚」</p>
<p>様々な要素が重なった上で「割にあわない給料」だと決めているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはつまり<span class="marker"><strong>給料だけが問題なのではなくトータルであなたは今の職場に不満を持っている</strong></span>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると結局<span class="marker"><strong>将来のあなたの年収や地域の年収や環境を含めた「今の自分」と「将来の自分の予測」を考える</strong></span>必要があるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師の年収が低くて不幸になる本当の理由</h2>
<p>基本的に多くの薬剤師は年収が低い理由だけで転職することは少ないです。あくまでも年収が低いのはおまけみたいなもので、一番の理由は<span class="marker"><strong>職場の人間関係や自分のやりたい事との相違</strong></span>が原因です。それに他の薬剤師と比較して自分の年収が低すぎると不安になっても、転職するまでの原動力になることもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり薬剤師の年収の低さというのは働く上でとても重要な事ではあるんですが、それだけで環境を変えるまでの影響があるかと言えばそうでなく、むしろ<span class="marker"><strong>今の生活に不自由さを感じていないならば他の人と年収を比べて一喜一憂するだけ無駄</strong></span>だと言う事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分にとって適正な年収なのか否かは自分が一番分かっているはずです。そのうえで給料が低く職場の環境も悪いならば不満を言わずに辞めればよく、また環境がよくても結婚や出産を機により高年収を求めたいのであれば転職すればいいだけです。</p>
<p>はっきり言って<span class="marker"><strong>大して不満もないのに他人と比べて劣等感を感じる事は無駄以外の何者でもありません</strong></span>。</p>
<p>生きていく上でお金は重要ですが必要ないのに周りと比べても意味がありません。本当に必要な時に行動すればいいだけであり、それ以上に<span class="marker"><strong>あなたの薬剤師としての毎日の生活を大切にすべき</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも年収が低い薬剤師が本気で悩んでいるならばそれを解決するのはすごく簡単です。年収が高い職場に転職すればいいだけなんですから。こんな簡単な話はありません。募集要項を読んで転職するだけです。転職する以外に劇的な改善法はありませんので転職するべきでしょう。</p>
<p><span class="marker"><strong>それに今の職場環境が悪くおまけに年収が低い薬剤師の場合は逆にラッキーと思った方がいいです</strong></span>。後ろ髪を引かれるものがないんですから喜んで転職しましょう。</p>
<div class="simple-box2">
<p>逆に大変なのが「年収が800万円貰っているので転職できない」と毎日が憂鬱になって仕事に行く人。こちらの悩みは簡単には解決しません。なぜなら給料がいいため辞める説得が難しいからです。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>本業が充実している人にとっては今の仕事を大切にして、自己研鑽を行っていくことも同じくらい大切だと思います。それに今の時代、年収が低ければ副業をしたりアルバイトをして収入を補うことも可能です。</p>
<p>※もし転職まで考えないという人はこちらも参考にしてみてください。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/hukugyou" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/05/3b28c62028287449a713785bb298afd1_s-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師の副業やダブルワークのやり方" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/05/3b28c62028287449a713785bb298afd1_s-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/05/3b28c62028287449a713785bb298afd1_s-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【結論】薬剤師の副業は薬局バイトが一番稼げる！年収＋80万円！</span><span class="blog-card-excerpt">副業を考える薬剤師は調剤薬局のバイトが最もおすすめです。理由は短時間でも高時給のため年間およそ80万円程度の年収アップが見込めるためです。色んな副業がありますが薬剤師は薬剤師で副業をする事がベストになります。...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしどれだけ他人と比べても意味がないと言っても比べてしまうのが年収などの体裁だと思います。そんな人はいっそのこと突き抜けて年収を一度追及してみてはいかがでしょうか。少なくとも年収の悩みに関しては解決できます。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/case87" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/09/-e1505818359414.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="楽な薬剤師の職場" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師が給料が高くて楽な職場に転職する方法</span><span class="blog-card-excerpt">

今回は薬剤師が楽な職場でおまけに給料の高い職場に転職する方法を紹介したいと思います。

薬剤師の中には「バリバリ仕事をして給...</span></div></div></a>
<p>このリンクの記事には「楽で年収が高い薬剤師の職場の見つけ方」が書かれていますが、無理に楽な職場を求めないという人にとっても非常に役立つ内容になっていますので、今の薬剤師の年収に不満な人はぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で20代薬剤師の中には転職を「使用回数に限度があるカード」だと思ってなかなか切らない人がいます。年収に不満を言いながらもずるずる辞めれないタイプです。</p>
<p>確かにむやみやたらにこのカードを使うことは歓迎すべきことではありませんが、カードは使える時に適切に使わないと1回も使っていないのに限度に達してしまう可能性があります。つまり<span class="marker"><strong>自分の思い通りの転職ができない時がやってきてしまう</strong></span>ということです。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/newpharmacis2" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/e8e4c43dc124a70721d687789685b54b_s-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師１年目で辞めたい人の転職について" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/e8e4c43dc124a70721d687789685b54b_s-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/e8e4c43dc124a70721d687789685b54b_s-300x169.jpg 300w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/e8e4c43dc124a70721d687789685b54b_s-e1554724033255.jpg 400w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師が将来に影響しない転職のコツを教えます</span><span class="blog-card-excerpt">薬剤師１年目で辞めたい場合に退職するべきケース、転職しない方が良いケースを辞めたい理由別に紹介します。...</span></div></div></a>
<p>そもそも理不尽さを我慢してもいいことは何一つありませんし、年収は我慢の対価で増える訳でもありませんので、過度に我慢するくらいならばさっさと転職しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【バレてもOK】管理薬剤師でもガンガン稼げるオススメ副業５選</title>
		<link>http://newpharmacist.net/kanyakuhuku5</link>
				<pubDate>Sun, 05 Jul 2020 11:32:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師のお金事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=3025</guid>
				<description><![CDATA[ 副業解禁を行う企業も増えていく中、残念ながら管理薬剤師は副業自体が法律で禁止されています。 ただ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>副業解禁を行う企業も増えていく中、残念ながら管理薬剤師は副業自体が法律で禁止されています。</p>
<p>ただ管理薬剤師に禁止されている副業と言うのは「業として薬局の管理その他薬事に関する実務に従事する者であってはならない」となっているため、<span class="marker"><strong>実際は管理薬剤師は全ての副業が禁止されている訳ではないんです</strong></span>。</p>
<p>言ってしまえば居酒屋のバイトなどを行う事は管理薬剤師でも可能なんですね。<a href="https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=335AC0000000145" target="_blank" rel="noopener noreferrer">医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>管理薬剤師でもバレても問題ない人気で稼げる副業</strong></span>を紹介したいと思います。</p>
<p>実際に行っている薬剤師の方も多数いる副業なのでぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>管理薬剤師でも稼げるオススメ副業5選</h2>
<h3>時給の高い家庭教師</h3>
<p>薬剤師の時給は比較的高めであるため、あまりに安い金額だとあまり触手が動かない人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>そんな方に薬剤師並みに高時給であるのが家庭教師の副業です。薬学部に進学する人は学校の授業を得意としてきた人も多いでしょうから、家庭教師として週に１～2回、1回2時間ほどでも時間に対して十分な報酬になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また薬剤師であるメリットを活かせるのが<strong>薬剤師国家試験やCBTなどの薬学生や国試受験生に対して行う家庭教師</strong>もあります。実務経験ならば予備校講師の比ではありませんからより実業務に即した指導が行えることでしょう。実際にアルバイト講師も募集されています。</p>
<p><a href="http://www.doctor-school.com/pharmacist/kyujin.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ファーマシー個別スクール</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師の知識を活かした在宅副業</h3>
<p>薬剤師の知識を使ってスキルを売る副業があります。この一番のメリットは一歩も家から出ずに<strong>在宅で副業</strong>ができる点になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば「薬やサプリメントに関する記事を書いて欲しい」という依頼を自ら受けてそれに関する記事を書くことで報酬を受け取ると言ったパターンもあれば「体質に合った体の悩みの漢方を選びます」「医薬品やサプリメントの悩みを何でも解決します」と言った自分のスキルを売り込むパターンもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「でもどうやってスキルを販売すればいいのかわからない」という人も多いかと思いますが、現在オンライン上では色んなスキルを買い取るサービスが展開されています。</p>
<p>中でも有名なのが<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BFW4S+47TNWA+2PEO+OAHHE" rel="nofollow">coconara</a><img src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3BFW4S+47TNWA+2PEO+OAHHE" alt="" width="1" height="1" border="0" />です。</p>
<p>実際にcoconaraを利用している薬剤師や医師や管理栄養士等の医療従事者も多数参加しています。</p>
<div class="simple-box1">
<p>薬学系・医療系だけでなく絵を描くスキルがあったり翻訳スキル、カウンセリングなどの様々なスキルも販売する事が可能になりますので、自分の販売できるスキルを探して副業を始めてみるのもいいでしょう。結果的に自分の知識の蓄積としても役立ってくれると思います。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師にしか書けないメディカルライターの副業</h3>
<p>今紹介した自分のスキルを売る事と重複してしまう部分もありますが、最も専門性を活かせて在宅でもできるメディカルライターの副業も薬剤師には人気です。</p>
<p>こちらは医療系の記事の作成を請け負う事で報酬を貰う副業になります。メディカルライターは記事を書くにつれて信用が高まり報酬がアップしたり、高単価の仕事を受注する事が出来るようになりますので、家でもやりがいのある副業になります。</p>
<p>それに薬に関しては他に競合する職種は少ないため資格を有利に活かす事が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師のメディカルライターはどこで募集しているのかと言いますと、先ほど紹介したcoconaraであったり</p>
<p><a href="https://crowdworks.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">クラウドワークス</a></p>
<p><a href="https://www.lancers.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ランサーズ</a></p>
<p>等でも募集があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>商品を紹介して利益を得るアフィリエイト</h3>
<p>既存の商品やサービスを紹介することで仲介料を貰ういわゆるアフィリエイトも薬剤師業界に人気です。</p>
<p>アフィリエイトには多様な商品やサービスがありますが、中でも薬剤師の転職を紹介するアフィリエイトは報酬がかなり高めに設定してあるため、薬剤師を問わず非薬剤師のアフィリエイターからも非常に人気の高い副業になっています。場合によっては副業ではなく本業になっているケースもあります。</p>
<div class="simple-box1">
<p>実際に転職サイトを利用して経験がある薬剤師の場合はそれを武器に記事が作成できますので、より実体験に即した内容の記事を生み出すことができるでしょう。</p>
</div>
<p>その際には業界大手の<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25P5OD+8WBC3E+0K+10FASI" rel="nofollow">A8.net</a><img src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=25P5OD+8WBC3E+0K+10FASI" alt="" width="1" height="1" border="0" />を利用して薬剤師転職サイトの紹介が行えますので興味のある方はぜひ利用してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また上で紹介したスキル販売においても薬剤師の転職体験談は結構いい値段で発注されていますので、自分でアフィリエイトを行うのが面倒だという人はスキル販売として体験記を書くのもいいでしょう。具体的には<a href="https://www.lancers.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ランサーズ</a>にて転職体験記の依頼を受ける事ができます</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>広告収入で稼ぐ</h3>
<p>自分のブログやYouTubeチャンネルを開設しそこから広告収入を得る副業も人気です。</p>
<p>例えば勉強したことの備忘録としてブログを書くもよし、自分の得意分野の薬学情報を提供するもよし、趣味に関する情報を発信するのもいいでしょう。またアフィリエイトと同時進行も可能になりますのでやり方によっては<strong>広告収入プラスアフィリエイトの収益を稼ぐこともできます</strong>。</p>
<p>YouTubeに関しても<strong>薬剤師YouTuber</strong>はまだまだ数が少ないのでブルーオーシャンでもあります。</p>
<div class="simple-box1">
<p>ただ広告収入での副業に関しては収益するまで時間がかかるため即効性がなく、労力がそのまま収益になるかといえば別問題になりますので長い目で見て自分のサイトを育てられる人におすすめの副業と言えるでしょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>管理薬剤師として自分に自己投資する</h3>
<p>「管理薬剤師にふさわしい副業」の答えとしてはズレていると感じるかもしれませんが、薬剤師として副業できない今、自分自身に自己投資を行うと考えて知識を固めておくのもいいでしょう。</p>
<p>もし副業する一番の目的が「収入」だと考えているのであれば、現時点で管理薬剤師であるあなたの給料はこれから劇的に増える事は恐らく難しいです。</p>
<p>そうなると副業を行って小銭を稼ぐのもいいですが、あなたが将来的に薬剤師としてどこでも働ける程の知識を身に付けることはこの上ない程の恩恵を受けます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>あなたが自分自身に投資を行うことはその時点ではお金は発生しないかもしれませんが<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 300; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">一般的に管理薬剤師の給料はスタートの段階から高年収が保証されていることが多いため、</span>長い目で見たら決して損はしないむしろメリットしかない投資になると思います。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>管理薬剤師が副業がバレてクビになる可能性は低い</h2>
<p>副業を全面的に認めている薬剤師の職場は少ないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ世の中が副業解禁の時代になった今の時代に、仮に就労規則で明確に副業がダメと書かれていない限り人手不足の薬剤師をクビにすることは現実的にあまり考えられません。</p>
<p>もちろん管理薬剤師は法的にも薬剤師としての副業が認められていませんし、他の調剤薬局で薬剤師として副業を行う事は会社の就業規則云々以前の問題ですので絶対にNGです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ今回紹介した副業はあくまでも薬剤師業としての副業ではありませんので法的にも問題なく、仮にそれが会社にバレたとしても一発レッドカードである可能性は相当低いと思います。</p>
<div class="simple-box1">
<p>特にあなたは管理薬剤師と言う貴重な立場になりますので最悪のケースを想定しても副業を辞めるように警告される位で留まる可能性が高いです。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>副業でも簡単には稼げないのが現実</h2>
<p>副業と言えば「ノーリスクでプラスアルファの収入が得られる」と考えられていますが、実際副業には時間や労力をそれなりに要します。楽して短時間でチャチャっと稼げる事はまずありません。</p>
<p>特に<span class="marker"><strong>管理薬剤師は薬剤師として副業する事ができませんのでハードルはワンランク高くなってしまいます</strong></span>。</p>
<div class="simple-box3">
<p>一部僻地での解禁が話題になりましたがおそらく通常の管理薬剤師が薬剤師として副業が可能になる時代は多分やってきません。</p>
</div>
<p>つまり管理薬剤師の副業のハードルは高く、副業と言えども時間と労力をかけて本気で取り組む必要が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてあなたが現在副業を考えているということはやはり収入面でプラスアルファが欲しいと望んでいるのではないでしょうか。特に既に管理薬剤師の立場だと、おおよその今後の給料の伸びも想定できると思います。</p>
<div class="simple-box2">
<p>「奨学金の返済がまだまだ残っているのに管理薬剤師になってしまったためにこれ以上の収入は見込めない」みたいな場合だと結構しんどいですよね。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからあなたが今の給料に満足していないというならば給料のいい所に転職するのが最も手っ取り早い方法です。これからの薬剤師に求められるスキルは多様になると思いますが<span class="marker"><strong>やはり管理者として薬剤師業を行えるスキルはシンプルに強いです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ今すぐ転職する事もないと思いますので、一度今紹介した副業を試してみると言うのもいい経験になるかと思います。</p>
<div class="simple-box1">
<p>最終手段として管理薬剤師を降りて一般薬剤師として働くのも１つの手段です。そうすればあなたは自由に薬剤師として副業することが可能です。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>オススメな大手調剤薬局？残念ながら給料と将来性は無意味です</title>
		<link>http://newpharmacist.net/2020-ote</link>
				<pubDate>Tue, 28 Apr 2020 12:55:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師のお金事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=2945</guid>
				<description><![CDATA[ 薬学生の就職先でまず候補に挙がるのが大手調剤薬局です。 大手調剤薬局では教育・福利厚生がしっかり]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬学生の就職先でまず候補に挙がるのが大手調剤薬局です。</p>
<p>大手調剤薬局では教育・福利厚生がしっかりしていると言ったメリットが挙げられますが、やはり一番気になるのは給料と休みですよね。</p>
<p><strong>大手調剤薬局の給料ってどのくらいなの？</strong><br />
<strong>どこの大手調剤薬局が給料が高いの？</strong><br />
<strong>休みはどのくらいあるの？</strong></p>
<p>これらを考える人も多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>最新版2020年度の大手調剤薬局の初任給と休み</strong></span>をまとめていきたいと思います。紹介する初任給は売上高トップ10の以下の大手調剤薬局の初任給になります。</p>
<div class="simple-box2">
<p>アインホールディングス、日本調剤、クオール、総合メディカル、スズケン、東邦ホールディングス、メディカルシステムネットワーク、トーカイ、ファーマライズホールディングス、シップヘルスケアホールディングス</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大手調剤薬局の給料ランキングと休みの比較</h2>
<h3>初任給が一番高い大手調剤薬局はトーカイ</h3>
<p>大手調剤薬局の中で初任給が最も高いのはたんぽぽ薬局を運営しているトーカイになります。</p>
<div class="simple-box1">
<p>●初任給　27～34.6万円</p>
<p>●休日　127日（2019年度予定）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>トーカイはリネンなどの病院関連サービスや介護用品レンタルなどをメインに行う企業で、調剤分門としてたんぽぽ薬局があります。</p>
<p>たんぽぽ薬局は東海エリアを中心に北陸・関西・四国にも展開している調剤薬局になります。薬剤師の在籍は2019年の時点で708名になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてたんぽぽ薬局は初任給のスタートが最も高い大手調剤薬局です。</p>
<p>基本的に大手調剤薬局は新卒薬剤師の募集要項に〇〇万円～〇〇万円という形で提示されています。ではこの幅はどうして生まれるのかと言いますと大きく２つあります。</p>
<p>それは「地域手当」「全国orエリアor転勤なし」です。</p>
<p>基本的に全国勤務、つまり転勤可能で地域を定めずに働く場合とそれによる地域手当によって初任給が高くなる傾向にあります。そして地方に行くほど給料が高く都市部ほど安くなりがちです。</p>
<p>ただし「○○～○○万円」の上限の方の初任給はおそらく多くの人は貰う事ができません。ですからスタートの段階の初任給を見ると最も高い初任給がたんぽぽ薬局の27万円となっています。休みも127日と多めです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>大手調剤薬局の初任給は差はない</h3>
<p>どの調剤薬局も地域手当の額がピンキリです。同じ薬局の募集でも10万円以上給料に差がある所もあります。</p>
<p>ですから公平に最低貰える初任給を横断的に見てみると<span class="marker"><strong>実は大手調剤薬局の初任給はほぼ横並び</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「基本給＋薬剤師手当」で提示されている初任給は<span class="marker"><strong>おおよそ25万円で統一</strong></span>されています。また<span class="marker"><strong>休みも120～130日の所が大半</strong></span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では以下に初任給と休みの一覧を紹介します。薬剤師手当も含んだ金額です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box6">
<p>●日本調剤薬局：25～31万円　125日（2019年実績）</p>
<p>●総合メディカル：24～35万円　123日（2017年実績）</p>
<p>●メディカルシステムネットーワク：25.6～35.6万円　休日日数公表なし<br />
※なの花薬局の募集になります</p>
<p>●アイングループホールディングス：25～38万円　126日（2019年実績）</p>
<p>●クオール薬局：26.1～38.1万円　123日（2018実績）</p>
<p>●東邦ホールディングス　こちらは傘下の個々の調剤薬局の募集となるためHPを確認してください。　<a href="http://www.pharma-cluster.co.jp/recruit/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東邦ホールディングス　薬剤師募集要項</a></p>
<p>●スズケン：<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 300; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">25.4～32.4万円　休日日数公表なし<br />
※</span>ファーコス薬局の募集になります</p>
<p>●ファーマライズホールディングス：25～37.5万円　120日（2019年度）</p>
<p>●シップヘルスケアホールディングス：26.5万円　休日日数公表なし<br />
※シップスヘルスケアファーマシー東日本の募集になります</p>
</div>
<p>（）内の実績は休日の実績です。給料は2020年度の募集金額になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大手調剤薬局を選ぶ時に給料と将来性を見ても無意味な理由</h2>
<p>初任給に差が付かない事が分かりましたので結局どの大手調剤薬局に就職すべきなのかと悩むと思います。</p>
<div class="simple-box4">
<p>より売上高が高い方がいいのか？<br />
将来性を自分なりに考えて選ぶのがいいのか？<br />
福利厚生が少しでもいい薬局がいいのか？<br />
ネットの口コミを見て働きやすそうな職場を選べばいいのか？</p>
</div>
<p>色んな要素があると思います。この中のいずれかを優先して決めるのもいいでしょうし、就職活動をしている上で縁がある所に入るのも良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただはっきり言って<span class="marker"><strong>売上高を考えたりこれからの将来性を見て一番良いと考える大手調剤薬局を選ぼうと考える事はオススメしません</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>調剤薬局の将来性が分かるならば株を買った方がマシ</h3>
<p>はっきり言って調剤薬局の将来性なんて誰にも分かりません。</p>
<p>あなたがこれから薬剤師として働くのであれば最低でも十数年あります。するとそんな先の予測が立つなんて事はまず不可能。もしあなたの将来性の予測がその通りになるのであれば就職するのではなく全力で株を買いに行った方がいいでしょう。過去10年前と今を比べても全く違う調剤薬局の形になっているのを見ても分かる通り未来の事を予測する事は困難です。</p>
<p>それにあなたは同じ職場にずっと勤め続ける可能性はかなり低いと思います。多くの薬剤師は最低でも1回は転職するため将来の伸びを考えて就職する必要性はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では<span class="marker"><strong>これから大手調剤薬局に就職することを考えている人は何を基準として選べばいいのか</strong></span>について紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>大手調剤でなく中規模の地元に強い薬局を選ぶ</h3>
<p>また本音を言えば大手に絞る必要もないと考えます。</p>
<p>と言うのも全国には地盤の強い中規模調剤薬局があり、<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 300; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">待遇も大手並みの所も多く福利厚生や有給消化や研修もしっかりしている所も多いです</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば仮に<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 300; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">九州での就職を期待しているならば福岡に店舗数が多い大賀薬局と言うチェーンの薬局があります。こちらは</span>大賀薬局の募集は29.4万円（薬剤師手当込み）となり同じ九州勤務でも鹿児島や熊本ならばさらに地域手当として8～10万円もらえます。</p>
<p>給料を見ても分かる通り<span class="marker"><strong>中規模の調剤薬局は給料が高い事が多い</strong></span>です。おまけに転勤があったとしても九州内での転勤となります。</p>
<div class="simple-box1">
<p>つまり住みたい地域が決まっている場合はその地域の地盤の強い中規模調剤薬局を探すのも選択肢としてかなりおすすめです。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「生活拠点」と「お金」を重要視する</h3>
<p>あなたがこれから生活拠点としたい住む場所と給料はかなり大切です。</p>
<p>例えば地元が広島県で「なるべく広島に近い地域で働きたい」と言う人は中部地方でのエリア勤務の選択が可能になります。ただ地域を設定しているため給料は全国勤務よりも安くなってしまいます。一方全国どこでもいいという人の場合は全国勤務が可能となるためより給料が高くなります。</p>
<div class="simple-box1">
<p>ですからあなたがまずはどこで働きたいかの「生活拠点」と「お金」を考える事はとても大切なことになります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>大手調剤の全国勤務はおすすめしない</h3>
<p>ただ本音を言えば<span class="marker"><strong>大手調剤薬局の全国勤務はおすすめしません</strong></span>。</p>
<p>確かに全国勤務可とすると給料が最も高くなるかもしれません。しかしそれはその調剤薬局の中での話しです。もしあなたが全く予想もしなかった地方で働くことになった場合、その地方の給料の相場を確かめてみてください。おそらく大手調剤薬局以上の高い給料の薬局は山ほどあります。と言うより大手調剤薬局は間違いなく給料が安いと感じるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん給料だけが全てではありません。ただ友人も知り合いもいない地域で大手と言う理由と少し給料が高くなると言う理由で選択する事は本当に正しいのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>オススメしない大手調剤薬局はズバリ調剤に依存している薬局</h2>
<p>「これから薬剤師の将来性は分からない。でも少しでも大手の方がいい」と考える人も多いと思います。</p>
<p>ただ以前と異なり薬局の寡占化が進む可能性は減りました。と言うのも調剤報酬自体が薬局数を増やして売上高を上げ続ければ良いと言う単純な話しでなくなってきたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後もある程度のM&amp;Aが進んで寡占化は進むでしょうが、日本中の調剤薬局全てがいずれかの大手調剤薬局の傘下になる未来はおそらく可能性としてかなり低いと思います。むしろ可能性としてあるとするならば調剤薬局の形態が大きく変わる可能性の方が高いでしょう。例えばAmazon薬局などが躍進する可能性はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また現状の調剤薬局を見ても売上高で見れば良くて前年比程度で伸びはほぼありません。そして診療報酬改定のたびに確実に減っていきます。すると<span class="marker"><strong>将来性を考えて大手調剤薬局を選択すると言うのは全くリスクヘッジになっていません</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現状の大手調剤薬局は派遣業をはじめたり違う調剤薬局の形を模索したり介護用品を発売したりしていますがやはり収益の柱は調剤事業です。ですから本当に将来性を考えるのであれば<span class="marker"><strong>調剤薬局事業の割合が高く収益を上げている様な大手調剤薬局は避けた方がいい</strong></span>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>奨学金が残っている薬剤師は真っ先に完済を考えるべき</h2>
<p>もしあなたがこれからの薬局の将来性や待遇を加味した時にやっぱり大手調剤薬局が良いと考えて就職するのであればそれがベストだと思います。募集人数も多いです。</p>
<p>しかし<span class="marker"><strong>「大手調剤薬局だから研修がしっかりしている」と言った理由で大手を選ぶのであれば辞めた方がいいです</strong></span>。</p>
<p>そもそも今は研修に力を入れている薬局も多いですし大手に拘る必要はありません。なにより研修をあてにするするのであれば将来の薬剤師としての未来は悲観するものになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また結果的に「どこに就職するか」と言う事より「誰と一緒に働くか」と言う事の方が遥かに重要になってきますし、上でも言ったように大半の薬剤師は転職しますので、その会社の将来性を考えても無駄になるケースも多いです。</p>
<p>つまり結果として将来性なんて分からないしあなたが転職する可能性も十分高いので、あまり将来を見越す必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ１つだけ確かな事があります。それは<span class="marker"><strong>今のあなたの給料</strong></span>です。あなたの今貰っている給料は紛れもない事実であり、その中から生活費や奨学金の返済を行っていかなければなりません。そして奨学金の返済は資産管理の面でも少しでも早く完済する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私は奨学金は借りませんでしたが取りあえず給料重視の職場を選択したく、おまけに病院薬剤師希望だったので、薬剤師国家試験に受かってから就活を始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし私が今なら絶対に<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" rel="nofollow">薬キャリ</a><img src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+6ARKY" alt="" width="1" height="1" border="0" />を利用して効率よく高い給料の所で働きます。</p>
<p>その時は情弱だったのでハローワークを利用していましたが、今ならば薬キャリを利用して給料の高い職場をいくつか紹介してもらい、その中から選ぶという方法を取ります。新卒ではできませんでしたが実際に２回目の転職の時は薬キャリを利用しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうして薬キャリなのか？と言えば薬キャリは求人数が取りあえず多く調剤薬局と病院薬剤師の求人に対してかなり強いからです。</p>
<p>奨学金を一刻も早く返すならば年収500万円でゆっくりか返すのもいいでしょう。ただ大手調剤薬局だとはっきり言って新卒で500万円も厳しいのが現状。それならば高年収の職場で奨学金を返済しながら薬剤師として働いた方がいいでしょう。</p>
<p>研修がしっかりしてそうだからと言う理由だけで奨学金の返済を数年レベルで遅らせるならば自分を試す目的でも高い給料を目指すのは理にかなった事だと思います。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+62U35" rel="nofollow"><br />
<img src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=150118657164&amp;wid=006&amp;eno=01&amp;mid=s00000011151001021000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+62U35" alt="" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+5YJRM" rel="nofollow">薬剤師転職の王道！エムスリーキャリア</a><br />
<img src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>薬剤師の転職は産休・育休明けにすべき理由【200万円損します】</title>
		<link>http://newpharmacist.net/ikusan</link>
				<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 01:48:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師のお金事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=2790</guid>
				<description><![CDATA[ 薬剤師の職場は女性と男性の割合がほぼ均等と言う医療系にしては珍しい職場になりますが、いざ妊娠・出]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の職場は女性と男性の割合がほぼ均等と言う医療系にしては珍しい職場になりますが、いざ妊娠・出産を考える時に</p>
<p><span class="marker2"><strong>パート薬剤師でも育休って貰えるの？</strong></span></p>
<p><span class="marker2"><strong>管理薬剤師だけど休んでもいいのかな？</strong></span></p>
<p><span class="marker2"><strong>退職も考えている</strong></span></p>
<p>と産休・育休の取得について悩んでいる女性薬剤師の方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>特に薬局は非常に小さな単位での職場になりますので前例がないケースも少ないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>薬剤師は産休・育休を取得するべきなのかどうか</strong></span>というテーマについて紹介していきたいと思います。</p>
<div class="simple-box6">
<p>中には「育休の相談をしてみたけど受け入れて貰えなかった」と言う方もいると思いますので、その時の対策などについても併せて紹介していきます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パート薬剤師や管理薬剤師でも産休・育休は貰えるのか</h2>
<p>まずそもそもパート薬剤師であったり管理薬剤師という立場であっても産休・育休はもらう事ができるのかと言う話しですが<span class="marker"><strong>パート薬剤師でも管理薬剤師でも産休・育休は取得可能です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは<span class="marker"><strong>会社の判断に関わらず法律に定められているもの</strong></span>になりますので安心して産休・育休をもらうようにしてください。</p>
<div class="simple-box2">
<p>ただ産休・育休の恩恵を100％受けるには「連続して12カ月以上同じ会社で社会保険に加入していることが最低条件」になりますので、ここら辺に関しては次のお金にまつわる話しの部分で紹介させてもらいたいと思います。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師が貰える産休・育休時のお金</h2>
<p>女性薬剤師の中には出産を機に退職を考える方もいるかもしれませんが、その判断は産休・育休時に貰えるお金を知ってから辞める判断をしても決して遅くはありません。</p>
<p>むしろ薬剤師の場合、<span class="marker"><strong>出産前に辞めることでトータル200万円程度損をする事にも繋がります</strong></span>ので、まずは薬剤師が出産・育児の際に貰えるお金（手当や給付金）について紹介していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師が貰える産休中の金額の目安</h3>
<p>〇産休中</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>①出産一時金として42万円</strong></p>
<p><strong>②出産手当金として日給の3分の2相当</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず①の<span class="marker"><strong>出産一時金</strong></span>ですがこちらは健康保険に加入しており妊娠4カ月以上での出産の場合にはもれなく貰う事ができます。もちろん旦那さんの扶養に入っていてもOKです。</p>
<p>つまり<strong>仕事を辞める・辞めないどちらでも影響はありません</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題なのは②の<strong><span class="marker">出産手当金</span></strong>です。</p>
<p>こちらは自身が健康保険に加入している必要があります。</p>
<p>基本的に結婚して子供ができるまでフルタイムで働く薬剤師の方は多いため、おそらく多くの方が該当する事になると思いますが健康保険に加入している必要があります。</p>
<p>またパートの場合でも薬剤師は時給が高いため自分で健康保険に加入しているケースが多いと思いますが念のために確認は必須です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもう１つの条件として健康保険の加入期間ですが、こちらは12カ月以上連続して加入している必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの<span class="marker"><strong>出産手当金は仮に退職した場合でもすでに出産手当金を貰っていた場合や出産手当金を貰う資格を有している場合は引き続き出産手当金をもらう事が可能</strong></span>です。</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 300; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">※ただし退職日に出勤してしまうと出産手当金を貰えなくなるので注意しましょう。</span></p>
<p><a href="https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g6/cat620/r311">引用：全国健康保険協会</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではここで具体的な金額を考えていきます。</p>
<p>出産手当金は日給の3分の2相当がもらえて、基本的に出産日の前42日から出産日の翌日以後56日まで支給されますので計98日分貰う事になります。</p>
<p>月に30万円の月収の人だと</p>
<div class="simple-box2">
<p><strong>1万円（日給）×2/3×98日＝65万3333円</strong></p>
</div>
<p>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師が貰える育休中の金額の目安</h3>
<p>では次は育休の際に貰えるお金についてみていきたいと思います。</p>
<p>〇育休中</p>
<div class="simple-box2">
<p><strong>③育児休業給付金⇒月給の50～67％×育休月数</strong></p>
<p><strong>④児童手当⇒5000～15000円／月</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらも<span class="marker"><strong>④の児童手当は上で紹介した出産一時金の様に働いている・いないに関わらずもらう事ができます</strong></span>。</p>
<p>３歳までは1万5000円貰えますが所得制限があるため注意しましょう。こちらは扶養家族によって金額が異なりますので詳しくは内閣府のHPを参照してください。</p>
<p><a href="https://www8.cao.go.jp/shoushi/jidouteate/ippan.html">参考：内閣府HP</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして問題なのが③の育児休業給付金ですが、こちらは現場に復帰する事を前提に支払われるものになりますので、<span class="marker"><strong>もし育休中に途中で退職した場合は退職した後の育児休業給付金はもらうことができません</strong></span>。もちろんすでに支給された分の育児休業給付金を返還する必要はありませんが、退職後は貰えなくなることを忘れてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして育児休業給付金が貰える条件としては</p>
<div class="simple-box2">
<p>・雇用保険の加入している</p>
<p>・育休前の2年間に、1ヶ月に11日間以上働いてる月が12ヶ月以上ある</p>
<p>・育休中に就業している日数が月10日以下である</p>
<p>・会社から、育休前の給料の8割以上となる支払いがない</p>
</div>
<p>となり同じ会社で12カ月以上働くこと、そして育休中に過度に働かないこと・給料を貰わない事が条件となります。<a href="https://career-picks.com/resolve/sankyuu-salary/">参考：career-picks</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貰える金額としては<span class="marker"><strong>休業開始時賃金日額×支給日数×67％</strong></span>となりますが、<span class="marker"><strong>育児休業の開始から６か月経過後は50％</strong></span>となります。そして育休として１年間休む人が大半となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると仮に30万円の月収があったとするならば</p>
<div class="simple-box2">
<p>育休開始から180日目まで　30万円×0.67×6カ月＝120万6000円</p>
<p>181日目以降　30万円×0.5×6カ月＝90万円</p>
</div>
<p>となり合わせて<span class="marker"><strong>210万6000円の育児休業給付金の支給</strong></span>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師は産休・育休で貰える金額がかなり高額</h3>
<p>つまり仮に出産前に退職せずに産休・育休をとった場合では</p>
<p><span class="marker"><strong>65万3333円＋210万6000円＝275万9333円</strong></span></p>
<p>これだけの金額の差が生まれることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんこれは月収30万円の場合ですが、20～30代薬剤師の月収は低くても25万円の月収を貰っている人が大半ですからいずれにしてもかなりの金額を受け取る事になるでしょう。</p>
<p>おまけにこれらは非課税となるため手取りとして受け取ることができます。</p>
<p>さらに出産育児の時期は<span class="marker"><strong>厚生年金保険料・健康保険料が免除</strong></span>されますのでさらに恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると「結婚したから寿退社して専業主婦」と言う働き方もありですが、薬剤師１年目の手取り並みにお金を貰える事を考えると<span class="marker"><strong>産休・育休を取る事が向こう１年分の仕事</strong></span>だと考えることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師が産休・育休が貰えない時の対処法</h2>
<h3>女性の産休・育休は法的に守られている</h3>
<p>これだけの恩恵がある産休・育休ですが、職場によっては「産休・育休はあげる事ができないと」と言われてしまうケースもあります。ひどい場合には「育休をとるなら辞めてくれ」とまで言う所もあるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし<span class="marker"><strong>そもそも産休は企業の許可を貰って獲得するものではありません</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性が出産のために産休を取る事は労働基準法で定められています。</p>
<div class="simple-box1">
<p>使用者は、６週間（多胎妊娠の場合にあっては、14週間）以内に出産する予定の女性が休業を請求した場合においては、その者を就業させてはならない。（労働基準法第65条1項）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし規模の小さい職場やブラックな職場では人手不足を理由に「産休はあげれない。産休を取るなら辞めてくれ」等と言った申し出を受ける事もゼロではありませんがこちらも法的に拒むことはできないんです。</p>
<div class="simple-box1">
<p>会社は、対象となる労働者から育児休業や介護休業の申出があったときには、経営困難、事業繁忙、人手不足等の理由があっても拒むことはできません（育児・介護休業法第6条）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん産休・育休を取ると言ったあなたに対して不利益を生じるようなことを行うのも禁止されています。</p>
<div class="simple-box1">
<p>会社は、産前・産後の休業や育児休業、介護休業を取得することを理由に労働者を不利益に取り扱ってはならない（育児・介護休業法第10条）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この様に働く女性の産休・育休に関してはガチガチに法律で定められているにも関わらず、経営者の感情によってそれらを反故にされてしまう事はあってはならないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから産休をどうしても与えないと断固として反対されるのであれば労働基準監督署に報告する旨を伝えましょう。もしくは各都道府県に設置されている労働局に「個別労働関係紛争の援助の申し込み」を行う事でもかまいません。</p>
<p>いずれにしてもそれらを統括している専門の方に相談してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>産休・育休取得に心が折れてしまいそうな場合</h3>
<p>しかしいくら子供を産む前に退職する事は損であると分かっていても、あなたに対する風当たりが強くなってしまうと心が折れてしまう場合もあるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時は迷わず労働基準監督署や労働局を頼るべきですが、産休・育休取得でもめた後に最もハードルが高いのが「育休後も働く意思があるのか」と言う事です。</p>
<p>と言うのも基本的に育児休暇は出産後も継続して雇用される必要があるためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし嘘でもいいんです。</p>
<p>ここで嘘でもいいので働き続ける意思を伝えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「産休・育休をとった後にすぐ辞めると嘘になるので抵抗がある」と思うかもしれませんが、そんなことを不安がる必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら通常、あなたが辞めるにしろ辞めないにしろ産休・育休はあなたが持っている権利になり、それを根底から否定している職場に正攻法で攻めても無意味だからです。確かにモラルは大切かもしれませんがそれは前提として両者が正しい上で成り立つものです。あなただけが一方的に割をくらうのはどう考えても理不尽でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ<span class="marker"><strong>とにもかくにも産休・育休を勝ち取ることを真っ先に考えてください</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返しになりますが薬剤師の場合だと200万円以上の金額が動くことになります。</p>
<p>これから生まれてくる子供のためにも無知な経営者の判断でこれだけのお金を棒に振るのはどう考えてもおかしい話しです。ですから是が非でも産休・育休をとるようにしましょう。</p>
<h2>薬剤師の転職は産休・育休明けにするべき</h2>
<h3>薬剤師は転職前提でも育休明けに復職が必須</h3>
<p>もしあなたが今の職場に見切りをつけて転職を考えている場合でも、基本的に子供を産んでから転職する事をオススメします。</p>
<p>理由はもちろん200万円以上の金銭的なメリットがあるためです。もし退職して少しでも間が空いてから転職し、すぐ妊娠してしまうと新たな職場で１年連続して勤務していませんので出産手当金がもらえなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また仮に転職したとしても基本的にギリギリの人数で回している職場にあなたが転職してきて、仕事に慣れた頃に育休を取得するというのは権利としては正しくても、周りの人の中には理解されない事も少なくないためです。</p>
<p>それならば今の職場できっちり産休・育休を取得してその後辞める事をオススメします。</p>
<h3>初めからもめたくない女性薬剤師の就職場所</h3>
<p>でもそもそも論で言えば産休・育休取得でもめる事自体が何の生産性もない議論ですよね。しかし女性比率が多い薬剤師業界において、この産休・育休取得が大分後進的な環境にあると思います。</p>
<p>ただ一方で子育てに理解のある企業も多くありますので、はじめからもめたくない人はその様な職場に転職する方が良いと思います。</p>
<p>そしてすでに妊娠している女性薬剤師の方は育休まではしっかり働き、そしてその後に子育てに理解のある職場を探してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 300; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">そして転職を考える際には実は育休取得の実績が分かる転職サイトもあるんです。</span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2796" style="letter-spacing: 0.8px;" src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2020/01/産休・育休取得.png" alt="薬剤師の産休・育休取得に関するお金の話し" width="745" height="120" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2020/01/産休・育休取得.png 745w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2020/01/産休・育休取得-300x48.png 300w" sizes="(max-width: 745px) 100vw, 745px" /><br />
この様に<img src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN7UI+2E1I+639IP" alt="" width="1" height="1" border="0" />産休・育休取得実績のある求人を紹介してくれ、何より求人数自体が多い所だとより選択肢の幅が広がります。</p>
<p>繰り返しになりますがあなたが今直ぐにでも転職したい！でも妊娠する、あるいは妊娠する予定がある場合はとりあえず育休までは今の職場で働く事を推奨します。そして育休明けに復職したとしても、一刻も早く新たな職場に転職する必要があるため転職活動は少しでも早いに越したことはありません。</p>
<p>それにもし今の職場がつら過ぎてとても産むまで耐えれなさそうな場合でも、あなたの入社して間もない育休に理解を示してくれる職場をなるべく早く見つける必要があります。そのためにもあなたの転職に全力で支えになってくれる職場が必要ですが、その場合は薬キャリを推奨します。</p>
<p>理由は求人数が圧倒的に多く上で紹介した通り育休実績なども把握できるためです。ですから産休・育休で余計な悩みを増やしたくない人はできるうちに新たな環境を探すためにもまずは登録して現状だけでも相談する事をオススメします。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN3ZM+2E1I+62U35" rel="nofollow"><br />
<img src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=150118657164&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000011151001021000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN3ZM+2E1I+62U35" alt="" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HDKAP+2PN3ZM+2E1I+5YJRM" rel="nofollow">薬剤師転職の王道！エムスリーキャリア</a><br />
<img src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2HDKAP+2PN3ZM+2E1I+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
]]></content:encoded>
									<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2790</post-id>	</item>
		<item>
		<title>病院薬剤師はよくて年収700万円！やりがいだけ求めるとヤバい！？</title>
		<link>http://newpharmacist.net/byouyaku700</link>
				<pubDate>Sat, 28 Sep 2019 23:56:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師のお金事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=2623</guid>
				<description><![CDATA[ 薬剤師の初任給が高い事が度々話題になることもありますが、一方で病院薬剤師の給料は低いです。しかし]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の初任給が高い事が度々話題になることもありますが、一方で病院薬剤師の給料は低いです。しかし病院薬剤師として働くことのやりがいや勉強できる環境であることを理由に、一部の病院は確かに人気があります。そしてもちろん人気のない病院も多々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただやりがいを理由に病院薬剤師を選んでしまうと自分で選んだ道だからと言って、給料に不満があっても中々辞める事が難しくなってしまう事も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>病院薬剤師が給料を無視してやりがいだけを求めると後悔する可能性があること</strong></span>について触れていきたいと思います。</p>
<div class="simple-box4">
<p>将来病院薬剤師を希望している人、これから病院薬剤師に転職しようとしている人、現在病院薬剤師だけど給料が安くて困っている人などはぜひ参考にしてみてください。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>病院薬剤師の年収はリアルに低いため覚悟が必要</h2>
<h3>病院薬剤師の初任給は低いが昇給も低い</h3>
<p><span class="marker"><strong>病院薬剤師の給料の特徴として「初任給が低いが昇給も高くない」</strong></span>と言う事が挙げられます。</p>
<p>例えば現在調剤薬局やドラッグストアの新卒薬剤師の募集は初任給が30万円を超えることも珍しくなく、また一部のドラッグストアの初任給が600万円と言う事でも話題になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker"><strong>しかし病院薬剤師の初任給の場合、まず30万円を超える給料を貰える職場はありません</strong></span>。良くて20万円後半の職場が大半です。そして初任給が低いからと言って定期的な昇給の額が高いわけでもなく、また役職手当も一般的なサラリーマンほど細かく厳密にある訳でもありませんので、病院によっては役職手当を貰うためには数年～数十年働く必要が出てきます。</p>
<div class="simple-box1">
<p>まれに年収700万円まで可能な病院薬剤師の求人もありますがはっきり言ってかなりレアです。特に初任給から年収700万円は激レアになります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>平均年収は大卒と変わらない</h3>
<p>病院薬剤師に限った統計的な平均年収を算出できるデータはありませんが、薬剤師の転職サイトに掲載されている病院薬剤師の求人を見てみると<span class="marker"><strong>病院薬剤師の年収は350～500万円が相場だと思います。</strong></span></p>
<p>そしてそうなると実際４年制大卒の平均年収と大して変わらないと言ってもいいでしょう。</p>
<div class="simple-box1">
<p>ただ日本人の平均年収が440万円であることを考えると、病院薬剤師の給料は確かに高くありませんが全職種の平均並みです。実際には同じ病院薬剤師の中でも給料格差があるのが現状と言えるのではないでしょうか。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他の医療職の方が高いこともある</h3>
<p>薬剤師は同じ医療職の中ではなるまでにコストがかかる職業です。大学を卒業しないとなれませんし6年間通う必要があります。私立ならば６年トータルで1000万円の学費を超えるのが普通です。</p>
<p>しかしいざ病院に就職して見ると<span class="marker"><strong>看護師や放射線技師などの他の医療職よりも給料が低い場合があります。</strong></span></p>
<div class="simple-box1">
<p>他の職種と給料を比べる意味がないとは分かっていても、せっかく6年間「時間」と「お金」をかけてなった薬剤師になのに、何だかむなしくなってしまう気持ちになる瞬間がある人も多いでしょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>病院薬剤師でも高い給料を貰う方法もある</h2>
<p>そんな病院薬剤師ですが、やりようによっては病院薬剤師でも高い給料を貰えるケースもありますので紹介していきます。</p>
<h3>実績を作って評価してもらう</h3>
<p>病院薬剤師は病棟業務を行ったり、専門的な指導を行うことで点数を算定する事ができます。つまりそれだけ薬剤師が働くことで言葉は正しくないかもしれませんが病院の売上に貢献することになります。</p>
<p>ですから<span class="marker"><strong>病院薬剤師としての役割を十分に発揮し患者に貢献し、そしてその分を還元してもらう</strong></span>のも手段の１つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこれまで実績がない病院でイチから実績を作っていくのはそう簡単な話しではありません。今の制度上、病院薬剤師が加算を算定できるには少数の薬剤師では難しい加算ばかりで、おまけに実績がないと加算の算定条件を満たせないものも少なくありません。</p>
<div class="simple-box1">
<p>また薬剤師の評価がそのまま給料に反映される可能性は決して高くはありませんので、実際はあまり現実的ではありません。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>公務員薬剤師として働く</h3>
<p>病院薬剤師は初任給が低く昇給も低い事が問題になりますが、公務員薬剤師ならばこの問題をクリアできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず初任給こそ高くはありませんが、<span class="marker"><strong>安定的な昇給や多額の退職金を考えれば公務員薬剤師でも十分の収入を得る事ができます</strong></span>。また福利厚生が充実しているのも大きなメリットになるでしょう。</p>
<p>現在都市部はそこそこ高い給料の病院薬剤師募集もありますが、地方の病院薬剤師の給料ははっきり言ってかなり低いです。しかし公務員薬剤師ならば地方でも十分高い給料になります。</p>
<p>もし自分は病院薬剤師で頑張りたいと考える人はぜひ公務員薬剤師を考えてみてください。ただ安易に「給料」と「安定」だけで公務員薬剤師を選んでしまうと後悔する可能性も十分あり得ますので気を付けましょう。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/koumuin-yaku" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/09/公務員薬剤師-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="公務員と薬剤師の働き方と年収の比較" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/09/公務員薬剤師-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/09/公務員薬剤師-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師が公務員を年収と安定で選んではいけない２つの理由</span><span class="blog-card-excerpt">

公務員は男女ともに非常に人気のある働き方です。その安定性の高さから公務員薬剤師として働きたい人も一定数存在します。


...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h3>残業が少ない所に勤めて副業を行う</h3>
<p><span class="marker"><strong>病院薬剤師としての給料が安いならば副業をして給料を補うのも１つの手段です</strong></span>。</p>
<p>例えば残業の少ない職場ならば平日に3日だけ調剤薬局やドラッグストアでバイトをしたり、週末だけガッツリバイトをするのもいいでしょう。</p>
<div class="concept-box1">
<p>ここでのポイントは副業と言っても色んな副業がありますが、せっかく薬剤師免許があるならば薬剤師として副業するのがもっとも手っ取り早く稼ぐことができますし、薬剤師として多面的な見方ができるため色んな経験ができるメリットもあります。</p>
</div>
<a href="http://newpharmacist.net/hukugyou" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/05/3b28c62028287449a713785bb298afd1_s-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師の副業やダブルワークのやり方" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/05/3b28c62028287449a713785bb298afd1_s-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/05/3b28c62028287449a713785bb298afd1_s-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【結論】薬剤師の副業は薬局バイトが一番稼げる！年収＋80万円！</span><span class="blog-card-excerpt">副業を考える薬剤師は調剤薬局のバイトが最もおすすめです。理由は短時間でも高時給のため年間およそ80万円程度の年収アップが見込めるためです。色んな副業がありますが薬剤師は薬剤師で副業をする事がベストになります。...</span></div></div></a>
<h2>病院薬剤師でも給料とやりがいのバランスをとるべき</h2>
<h3>やりがいだけで病院薬剤師を選ぶのも悪くない</h3>
<p>「薬剤師がやりがいをもって働くこと」と「生活のために働く」この２つを切り離して考える薬剤師もいるかもしれませんが、この２つは互いにバランスをとらないと上手く生きていく事はできません。</p>
<p>これはあなたが生きていく上で環境が変わったり考え方が変わったりするためある種必然的なことでもあります。</p>
<div class="simple-box2">
<p>たとえば「薬剤師になって直ぐは病院薬剤師として勉強する。給料は二の次」と考えていても結婚して子供ができればやはりお金が必要と考える場合もあるでしょう。</p>
<p>逆に「給料重視で就職した職場では勉強できない」と考えて心機一転病院薬剤師に転職することもあると思います。</p>
</div>
<p>ですから<span class="marker"><strong>あなたのその時々のワークライフバランスを考えて働けばいいんです</strong></span>。</p>
<p>それをバランスを欠いて「自分の薬剤師生活はこうあるべきだ」と固定してしまうと非常に生きづらいことになってしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>周りと比べてしまうのは仕方ない</h3>
<p>いくら「給料は関係ない」と考える薬剤師でも自分の給料を見つめ直す瞬間がやってきます。</p>
<p>その瞬間が最も多いのは<span class="marker"><strong>他の薬剤師の給料を聞いてしまった時</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に同年代の薬剤師の給料を聞いて、もし自分の給料が下手したら100万円以上も安いと知った場合には、いくら給料は二の次と考えていたとしても意識せざるを得ないと思います。</p>
<p>もちろん「そんなの関係ない」「自分はやりたいことをやっている」と言う人もいるかと思いますし、それでも全く構わないと思います。しかし周りの薬剤師の給料に対して引き目を感じてしまうこともあるかと思いますが、それは自然なことなので悩むくらいならば行動することをおすすめします。</p>
<div class="simple-box1">
<p>中には信じられない給料を貰っている薬局などもありますが、それは「例外」として考えることも大切です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>給料が高くなくても普通を求める</h3>
<p>病院薬剤師で高い給料の職場を探すのは難しい場合が多いですが、これを「高い年収」ではなく「普通の年収」に目線を落として考えるとそこまでハードルは高くありません。</p>
<p>地方で病院の薬剤師求人が少ない所は選択肢自体がない場合もありますが、病院薬剤師の求人が中程度以上ある場合には薬剤師転職サイトを利用して随時チェックしていれば決して高い年収でなくても年収500万円超えの給料ならば探す事は十分可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お金目的で転職して失敗する事も当然ある</h3>
<p>ではもしあなたがお金目的で病院薬剤師から調剤薬局に転職したとしても「やっぱりなんか違う」「周りの薬剤師と合わない」と感じてしまい、結果的に転職が失敗してしまう可能性もあります。</p>
<p>しかしこれは何も珍しい事ではなく<span class="marker"><strong>単純に病院薬剤師から高い給料を求めて転職すると失敗する可能性は低くはありません</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも薬剤師の場合無策で転職すると失敗するリスクがあるものなので、より高い給料を求めて転職するとさらにそのリスクは高まってしまいます。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/case87" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/09/-e1505818359414.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="楽な薬剤師の職場" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師が給料が高くて楽な職場に転職する方法</span><span class="blog-card-excerpt">

今回は薬剤師が楽な職場でおまけに給料の高い職場に転職する方法を紹介したいと思います。

薬剤師の中には「バリバリ仕事をして給...</span></div></div></a>
<p>特に病院薬剤師と薬局薬剤師やドラッグストア薬剤師が行う仕事は同じ薬剤師と言えども種類が異なる仕事になりますので、もし病院薬剤師を辞めて転職を考える場合にはしっかりと戦略を持って転職するようにしましょう。</p>
<div class="simple-box1">
<p>仮にそれで「やはり病院薬剤師が良い」と考えて病院薬剤師に戻るのも全く問題ありません。私の周りでも病院⇒薬局⇒病院と転職している人は何人もいます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
									<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2623</post-id>	</item>
		<item>
		<title>薬剤師のボーナスは約90万円！ボーナスを上げる方法は１つだけ</title>
		<link>http://newpharmacist.net/bonusyaku</link>
				<pubDate>Sat, 07 Sep 2019 23:19:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師のお金事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=2547</guid>
				<description><![CDATA[ 毎年夏と冬のボーナス時期になるとソワソワして何を買おうか考える事が楽しみな薬剤師の方もいると思い]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>毎年夏と冬のボーナス時期になるとソワソワして何を買おうか考える事が楽しみな薬剤師の方もいると思いますが、薬剤師の場合は年収が決まっているためボーナスとは無縁の人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>そしてボーナスのアリ・ナシにはそれぞれメリットとデメリットがあり、一概にどちらの方が良いのかとは言えません。しかしボーナス時期に羽振りの良い人を見ると「やっぱりボーナスって羨ましい」と思う人も少なくないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>薬剤師のボーナス事情</strong></span>について触れてみたいと思います。</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>他の薬剤師はボーナスをいくら貰っているのか</strong></p>
<p><strong>薬剤師のボーナス額はどういった計算式で表されるのか</strong></p>
<p><strong>薬剤師１年目のボーナスはどれくらいなのか</strong></p>
<p><strong>いったいどうすれば薬剤師のボーナスは上がるのか</strong></p>
</div>
<p>これらについて詳しく紹介していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師のボーナス（賞与）の計算は基本給×２～３カ月</h2>
<p>ボーナスを支給している企業はおおよそ年に２回夏と冬にボーナスを支給します。</p>
<p>では実際に<span class="marker"><strong>薬剤師が貰うボーナスがどれくらいなのか</strong></span>、<span class="marker"><strong>どういった計算で支給額が決まっているのか</strong></span>見て行きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師の平均ボーナス額は85～97万円</h3>
<p>では薬剤師の平均ボーナス額はいくらになっているのかと言いますと厚生労働省の調査によると<span class="marker"><strong>薬剤師のボーナス額は約85～97万円</strong></span>となります。</p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/30-1.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">参考：厚生労働省「2018年　毎月勤労統計調査」</a>より</p>
<p>ちなみに勤続年数は8.3年となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに平均年収も見てみますと</p>
<div class="simple-box4">
<p>従業員1000人以上の職場では460.45万円、100～999人の職場では462万円、10～99人の職場では534.1万円</p>
</div>
<p>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師のボーナスの計算方法</h3>
<p>一般的にサラリーマンのボーナスは基本給×○○カ月分とされています。では薬剤師の場合はどうでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の給料はざっくり分類すると<span class="marker"><strong>基本給＋薬剤師手当がベース</strong></span>となって、あとは地域手当、住宅手当、通勤手当、役職手当、時間外手当、扶養手当などが加味されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして<span class="marker"><strong>薬剤師のボーナス額も他の職種と同じ様に基本給×○○カ月</strong></span>となっています。</p>
<p>しかし当然満額ではなく、さらに<span class="marker"><strong>社会保険料と所得税が引かれた金額がいわゆる手取りとして支給されます</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると<span class="marker"><strong>薬剤師のボーナスでの一番の問題点としては薬剤師手当が含まれない</strong></span>ということです。基本的に薬剤師の給与は基本給に加えて薬剤師手当が含まれてるからです。またこれは地域手当や通勤手当などの各種手当もボーナスに影響しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではこれはどういうことかと言いますと<span class="marker"><strong>基本給が安く薬剤師手当の額が多い職場であると相対的に年収が低くなりがち</strong></span>と言う事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば月30万円の給料でも薬剤師手当てを高く設定することでボーナスの額を下げる職場もあるため注意が必要です。仮にボーナスが４カ月分だとすると</p>
<div class="simple-box2">
<p><strong>基本給20万円＋薬剤師手当10万円　⇒ボーナス80万円</strong></p>
<p><strong>基本給25万円＋薬剤師手当て5万円　⇒ボーナス100万円</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合だとボーナスはかなり低くなってしまいます。</p>
<div class="concept-box1">
<p>つまりボーナスがある職場の場合は月給の中の基本給をしっかり確認する必要があるということです。また逆にボーナス6カ月分としながらも基本給が安い所があるので注意しましょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>年収が決まっている職場はボーナスがないのか</h3>
<p>薬剤師の求人では「年収600万円」といった感じで給料が決まっている場合があります。</p>
<p>ではこの場合のボーナスはどうなるのか？と言う話しですがこれには２つの支払モデルがあり、<strong>１つは月給＋ボーナスで合計年収600万円</strong>とする計算、<strong>もう１つは月給50万円×12での計算方法</strong>です。</p>
<div class="simple-box1">
<p>前者の場合にはボーナスという形で給料が支払われるため形的には「ボーナスあり」となります。かたや後者の場合には「ボーナスなし」となります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>では年収600万円での求人があった場合にこに年収600万円にプラスアルファでボーナスはないのかと言いますと、<span class="marker"><strong>基本的にボーナスはない</strong></span>と考えた方がいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし会社への貢献度が高かった場合に特別にボーナスを貰えることもありますが、初めから期待しないようにしましょう。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/man1.png" alt=""></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">私もボーナスなしの職場で働いていた時に特別に寸志として5万円の特別ボーナスをもらいましたが結局１度切りのボーナスでした。
</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師１年目のボーナス、夏は0～２カ月冬は2～3カ月分が基本的</h2>
<p>では次は薬剤師１年目のボーナスについてみていきたいと思います。１年目は夏と冬は全く違う金額のボーナスになりますので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師１年目の夏のボーナスは超安い</h3>
<p>例えば６月末にボーナスを貰える職場ならば４月入社組の新人薬剤師はボーナスが貰えるのかと言えば職場によって異なります。</p>
<p><span class="marker"><strong>基本給の１～2カ月分</strong></span>である所もあれば、<span class="marker"><strong>基本給に関係なく５万円だったり１０万円だったりと金額が決まっている場合</strong></span>、また<span class="marker"><strong>ボーナスがない場合</strong></span>もあります。</p>
<div class="simple-box2">
<p>ちなみにマイナビの調査によると薬剤師ではありませんが、１年目のボーナス額を調査した結果、47.4％がボーナスがないという調査結果もあります。<a href="https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/49952" target="_blank" rel="noopener noreferrer">参考：マイナビ学生の窓口フレッシャーズ</a></p>
</div>
<p>ただいずれにしても薬剤師１年目の夏のボーナス過度な期待や不満を持たないことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師１年目の冬のボーナスは今後の指標</h3>
<p>かたや１年目の冬のボーナスは今後貰うボーナスと遜色ない額が貰えます。いわば本当のボーナスは１年目の冬のボーナスですね。</p>
<p>金額で表すと<span class="marker"><strong>薬剤師１年目の冬のボーナスは約40～50万円程度</strong></span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし薬剤師１年目の冬のボーナスに納得がいかない場合や自分の年収を計算してみて納得がいかない場合は今後の事を考えるのもありでしょう。</p>
<div class="simple-box1">
<p>2年目以降は昇給がどれだけあるのかが重要になってきますが、薬剤師の場合には昇給が微々たる所も少なくありませんので、職場によってはボーナス額が中々変わらないと言う人も多いでしょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>結局薬剤師はボーナスありとなしではどちらの方がいいのか</h2>
<p>薬剤師の職場はボーナスありとボーナスなしの２パターンがあります。</p>
<p>この場合どちらの方が良いのかと言えば基本的には<span class="marker"><strong>「ボーナスの有り無しに関わず年収が高い方がいい」</strong></span>となりますが、もし年収が同じ程度の求人で迷っている場合には参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ボーナスなしの方が辞め時を考えなくていい</h3>
<p>薬剤師の求人が活発になるのはボーナス後の時期です。つまり<span class="marker"><strong>多くの薬剤師はボーナスを「退職する一区切り」として利用する人が多い</strong></span>という事になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、もし９月の時点辞めたいと思っていても辞める際には事前に１カ月前に退職届を提出しないといけない職場ならば辞めれるのは10月です。そうなるとボーナスまでもうちょっとだから頑張ってみようかなと思う人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>また9月に退職届を出しても「11月いっぱいまで残ってくれ」と言われたら何だか勿体ないと思ってしまいますよね。</p>
<div class="concept-box2">
<p>これこそボーナスの罠の１つでもあり、ボーナスを区切りにしてズルズル辞めたい職場で働き続けなけれならないのであればそれはかなりの損失になります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>評価がボーナスに反映される可能性もある</h3>
<p>ボーナスがない職場であれば個々の評価をするのは非常に難しいです。と言うのもおいそれと一度年収を上げてしまうとそれを簡単に下げる事は難しいからです。</p>
<p>ただ<span class="marker"><strong>ボーナスがある職場であればあなたの評価が反映される可能性もなきにしもあらず</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば薬剤師が急に辞めて少人数で急遽回さないといけなくなった場合に「もしあなたに辞められると困るためにボーナスを上げる」と言う事もあるでしょう。</p>
<div class="simple-box1">
<p>しかし基本的に薬剤師の場合はボーナスも想定して含めた高めの年収になっているため、あなたの頑張りが全く反映されない可能性も十分あります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師がボーナスを上げる方法は１つだけ</h2>
<h3>ボーナスが上がるのを待つのは現実的でない</h3>
<p>薬剤師の場合「与えられた仕事をこなす」事がメインとなっており、自分から新規の患者を得たり、売り上げに直結する仕事をする機会はそう多くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから薬剤師のボーナスはあなたの努力で上げるのは難しく、単に勤務年数により基本給が上がる事を待つことになります。</p>
<div class="simple-box2">
<p>また最近ではかかりつけ薬剤師の算定数がボーナスに影響すると言ったこともありますが、それでもやはり与えられた薬局で算定を満たす人を探すのは限界があるでしょう。</p>
</div>
<p>ただしもしボーナスを上げるとしたら１つだけ方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ボーナスを上げるために自ら交渉する</h3>
<p>薬剤師がボーナスを上げるためには自然と基本給が上がっていくのを待つか、あるいは<span class="marker"><strong>自ら交渉すること</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はっきり言ってあなたがいくら頑張ったとしてもそれがそのまま評価されると考えてはいけません。なぜなら<span class="marker"><strong>あなたの頑張りの評価を給料に反映させる考え自体がない</strong></span>経営者も多いですし、<span class="marker"><strong>言葉で感謝を告げればそれだけで評価していると思っている</strong></span>経営者もいるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからもしボーナスに不満があるのであれば交渉する他ありません。</p>
<div class="simple-box2">
<p>例えば「今後は在宅業務が必須になってくる。だからこれから積極的に在宅業務にも取り組むのでその分を評価してほしい」と交渉したり「OTCや健康食品を今後扱ってかかりつけとしての役割を担います」等と言ってボーナスアップの交渉をしてみましょう。</p>
</div>
<p>一見無理かと思われるかもしれませんが、はっきり言ってただ黙っていてもあなたの頑張りを適正に評価してボーナスが自然に上がることを待つのは現実的ではありません。</p>
<div class="concept-box2">
<p>ただこの場合給与システムが決まっている大手は難しいかもしれません。例えば日本調剤などはボーナスの評価が相対評価となっており、最も評価が高いのがS、通常がCと言った具合に段階的に評価されているシステムになっています。ですから交渉するならば中小の規模の薬剤師の職場になってくるでしょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ボーナス後に退職するのはアリか</h3>
<p>「ボーナスを貰ってから退職をすると心象が悪いのではないか」と考える人も大勢いますが気にする必要はありません。と言うのも上でも言いましたが<span class="marker"><strong>薬剤師の求人が活発になるのがボーナス後であることを考えれば、薬剤師はボーナス後が辞め時</strong></span>だということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかすると小言を言われてしまう人もいるかもしれませんが、<span class="marker"><strong>金額にして給料の数カ月分にものぼる</strong></span>訳ですからこれを貰わない理由はありません。あなたが働いた正当な評価になりますので安心して辞めてください。</p>
<p>もし心苦しい場合には次の転職先はボーナスのない職場を選ぶように心がけましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【2018年度版】大手調剤薬局の初任給を比較した結論</title>
		<link>http://newpharmacist.net/2018-oteyakkyoku</link>
				<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 12:27:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師のお金事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=2320</guid>
				<description><![CDATA[ 大手調剤薬局と言えば日本調剤やアインホールディングス等の有名企業がありますが、実は大手調剤薬局の]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>大手調剤薬局と言えば日本調剤やアインホールディングス等の有名企業がありますが、実は大手調剤薬局の売上高トップ10を合計しても全体の15％しかありません。つまり大半は大手以外の中小薬局と言う事です。そして<span class="marker"><strong>中小の薬局の方が一般的に初任給が高め</strong></span>に設定されていることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし大手調剤薬局の特徴としては以前と比べて初任給が右肩上がりであること、大手企業なので福利厚生や休みが安定しているなどのメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回はそんな<span class="marker"><strong>大手調剤薬局の初任給を中心に見て比較していきたいと思います</strong></span>。もし大手調剤薬局への就職を考えている方は参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>初任給が最も高い大手調剤薬局はアイセイ薬局</h2>
<p>2018年度の大手調剤薬局における初任給で最も高額だったのがアイセイ薬局になります。</p>
<p>基本給や地域手当などを諸々コミコミで入れると<span class="marker"><strong>トップの45万円</strong></span>となっています。</p>
<p><a href="https://www.aisei.co.jp/recruit/guideline2020/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">引用：アイセイ薬局HP</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ「初任給から全員45万円」と言うわけではなく、基本給としては22万円となっていますので地域手当（0～15万円）がかなり大きく響いています。そして15万円の地域手当が出るケースはそう多くないでしょう。</p>
<div class="concept-box1">
<p>そう考えると瞬間最大風速的な初任給ではアイセイ薬局がトップになりますが募集要項を見る限り25万～45万円となっていますので、余程地方へ赴任しない限りは一般的な給与水準と言えそうです。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>全国勤務以外でも高い給与のクオール薬局とトーカイ</h2>
<p>地域手当を加味するとアイセイ薬局がトップの45万円の初任給になりましたが、地域手当に依存しない給与が高い調剤薬局はクオール薬局になります。</p>
<div class="simple-box9">
<p>≪全国コース≫321,000円～381,000円</p>
<p>≪広域コース≫281,000円～341,000円</p>
<p>≪地域限定コース≫261,000円～321,000円<br />
<a href="https://www.qol-net.co.jp/recruit/fresh_pharmacist/info/guideline" target="_blank" rel="noopener noreferrer">引用：クオール薬局HP</a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>全国コースは文字通り全国が対象となる勤務地ですが、広域コースは関東・中部などの範囲、地域限定コースは自宅から通える店舗内での移動があるという仕組みになっています。ちなみに通勤時間は最大90分となっているそうです。</p>
<p>各コースの中でも給与に幅があるのが特徴的ですが、それでも<span class="marker"><strong>最低額が全国コースが32.1万円、広域コースが28.1万円、地域限定コースが26.1万円となっており大手調剤の中ではもっとも高額な給与形態</strong></span>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またトーカイもクオール薬局に負けていません。</p>
<div class="simple-box9">
<p>＜自宅通勤・近距離コース＞月給295,000円</p>
<p>＜自宅通勤・遠距離コース＞月給345,000円</p>
<p>＜独身赴任コース＞月給375,000円～<br />
<a href="http://www.tokai-pharmacy.com/about_adoption/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">引用：トーカイHP</a></p>
</div>
<p><span class="marker"><strong>単身赴任コースが37.5万円となりクオール薬局の全国コースの38.1万円に続く高水準の給与</strong></span>となり、驚くべきは自宅通勤・近距離コースでも29.5万円となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>売上高トップ２のアインホールディングスと日本調剤の薬剤師の初任給</h2>
<p>2017年度の調剤薬局部門の売上高日本１位のアインホールディングスの薬剤師の初任給はどうなっているのかと言いますと<span class="marker"><strong>25万～38万円</strong></span>となっており、特段高い初任給と言うわけではなさそうです。<a href="https://www.ainj.co.jp/Portals/0/html/special/recruit/require.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">引用：アイングループHP</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方の調剤薬局部門の売上高第２位の日本調剤ですが、こちらの初任給は<span class="marker"><strong>25～31万円</strong></span>となっています。<a href="https://www.nicho.co.jp/shinsotsu/recruit" target="_blank" rel="noopener noreferrer">引用：日本調剤HP</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上日本１位と２位のアインホールディングスと日本調剤は共に同じスタートの初任給である25万円に設定されています。全国コースは38万円と31万円となりそこそこの差額になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>卸の薬剤師の初任給について</h2>
<p>スズケンや東邦ホールディングスなどの卸も調剤薬局の運営を行っており、2017年度の調剤部門での売り上げでそれぞれ5位と6位にランクインしています。</p>
<p>では肝心の初任給ですが、例えばスズケンの卸部門の場合は以下の様な募集要項となっています。</p>
<div class="simple-box9">
<p>管理薬剤師 25.5万円（管理薬剤師手当3万円含）</p>
<p>DI業務 23.55万円（薬剤師手当1.5万円円含</p>
<p><a href="https://www.suzuken.co.jp/recruit/fresh/recruit_info/fresh_yoko.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">引用：スズケンHP</a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>卸部門の薬剤師の募集は一般的な薬局の募集と同じくらいです。</p>
<p>では調剤部門での薬剤師の募集はどうなっているのかと言いますと、<span class="marker"><strong>子会社であるファーコスでは25.4万円～32.4万円</strong></span>となっており、もう１つの子会社である<span class="marker"><strong>エスマイルでは26万円～36万円</strong></span>となっています。</p>
<div class="simple-box3">
<p>ちなみにスズケンとしての調剤薬局薬剤師の募集は行っておらず、各子会社での募集となっているようです。ですから親会社が卸だから云々と言う話しではなく子会社の薬局としての給与自体の名残があります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>その他の薬局初任給</h2>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>〇クラフト薬局</strong></span></p>
<div class="simple-box9">
<p>薬剤師：大学卒・修士了　253,000円～350,200円</p>
</div>
<p><a href="http://www.kraft-net.co.jp/rec/information/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">引用：クラフト薬局HP</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>〇ファーマライズホールディングス</strong></span></p>
<div class="simple-box9">
<p>学士卒：250,000円～350,000円（地域手当、薬剤師手当を含む）</p>
<p>修士卒：260,000円～360,000円（地域手当、薬剤師手当を含む）</p>
</div>
<p><a href="https://www.pharmarise.com/recruit/2020/entry/guideline.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">引用：ファーマライズHD　HP</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>初任給や家賃補助を考えるとクオール薬局がおすすめ</h2>
<p>もし大手調剤薬局の中で選ぶとすると働く条件によって異なると思いますが、客観的に判断するとクオール薬局がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由としてはまず<span class="marker"><strong>純粋に初任給が高い点</strong></span>。全国コースならば32.1万円となり大手調剤薬局の中でもトップクラスです。</p>
<p>また<span class="marker"><strong>重視すべきは家賃補助</strong></span>。この家賃補助は就職するときの判断材料として軽視しがちですが、クオール薬局は家賃額の9割を補助してくれる制度があるため仮に6.5万円の家賃だとしても6500円で済みます。当然ですが家賃は毎月発生しますので、この負担を軽減できることは年収で言えば50万円程度高くなると考えてもいいでしょう。</p>
<p>また通勤手当は全額負担、年間休日も2018年実績で123日となっておりその他福利厚生も大手なのでかなり充実しています。</p>
<div class="concept-box1">
<p>もちろん自分が働きたい企業があるならば別ですが客観的に大手調剤薬局を見てみると総合評価でクオール薬局が良いのかもしれません。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【結論】薬剤師の副業は薬局バイトが一番稼げる！年収＋80万円！</title>
		<link>http://newpharmacist.net/hukugyou</link>
				<pubDate>Sun, 26 May 2019 03:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師のお金事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=2285</guid>
				<description><![CDATA[ 薬剤師は昇給が少なく年収は右肩上がりとはいかず、将来的な年収において希望を持てないのが現状です。]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師は昇給が少なく年収は右肩上がりとはいかず、将来的な年収において希望を持てないのが現状です。おまけに薬剤師業界を取り巻く環境は年々厳しくなっており、これから先給料が下がる事はあっても跳ね上がる事は難しいでしょう。</p>
<p>そんな時に薬剤師も<span class="marker"><strong>「副業」</strong></span>を考え始める人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は<span class="marker"><strong>薬剤師の副業について</strong></span>考えていきたいと思います。目標としては<strong>年収にプラス80万円</strong>を設定します。</p>
<p>もし副業を考えている薬剤師の方はぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師の副業は薬剤師以外は結構大変</h2>
<h3>ブログやライターで稼ぐには時間がかかる</h3>
<p><span class="marker"><strong>薬剤師の方でブログやライターで稼いでいる人もいますが基本的には稼ぐことはできません</strong></span>。</p>
<p>もしあなたが本業が終わって毎日１～２時間分筆活動ができるのであればライターの方はまだ希望がありますが、これがブログの場合毎日１～２時間の作業にプラスして毎日継続する努力が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも世間的には「副業＝ブログ」と言うのは一般的になりつつあります。と言うのもブログは非常に簡単に始められる副業だからです。そしてその分競争率も高まり個人での収益を上げるには今からは相当厳しい戦いになります。</p>
<div class="simple-box1">
<p>また2017年のグーグルアップデートにより薬剤師が薬に関するブログをあげても検索にヒットしずらくなり、ブログで稼ぐ難易度は他のジャンルも含めてトップレベルの難しさになっています。</p>
</div>
<p>またライターも非常に簡単に始められる副業ですが、こちらも１文字0.１～1円程度の所も少ないため、副業として片手間に行うのはあまり現実的ではありません。</p>
<p>そして何より<span class="marker"><strong>薬剤師は薬剤師として働く方が非常に簡単に稼げます</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師は薬剤師として副業するのがコスパが良い</h3>
<p>では今回の副業やダブルワークの目標としてどうして80万円なのかと言いますと、<span class="marker"><strong>年間80万円と言う金額は無理しない範囲で最も現実的な金額だから</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばいくらお金を稼ぎたいとしても身体を壊したり本業に支障が出てしまっては本末転倒です。あくまでもメインの仕事ありきで無理のない範囲で効率よくお金を稼ぐかを考える必要があります。そんな時に年間80万円と言う金額、毎月にすると約7万円弱と言うのが現実的になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば週に３回、1回２時間程度の副業を行ったとしましょう。時給は3000円とします。</p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>１カ月：3000円×２時間×3日×4週＝72000円</strong></p>
<p><strong>1年間：72000円×12カ月＝864000円</strong></p>
</div>
<p>となり年間86.4万円がプラスされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>週に3回の2時間ならばそこまで負担は大きくありませんし、逆に週２回の３時間でも構いません。もしくは休みの日に6時間働くのもアリでしょう。</p>
<p>そう考えると今の本業にプラスして80万円稼ぐというのは、日常生活への負担を最低限に抑えながらの生活になりかなり現実的な金額になってきます。これを「休みの日はみっちり8時間！」とやってしまうと、休みの日も仕事をする羽目になってしまうためあまりおすすめはしません。</p>
<p>またやはり<span class="marker2"><strong>求人の多さを考えると調剤薬局でのバイトがベスト</strong></span>と言えるでしょう。病院での短時間でのバイトはどちらかと言えば午前中か夜がメインになってしまうためです。ドラッグストアは選択肢が狭まってしまうため基本は調剤薬局での副業を目指しましょう。</p>
<div class="simple-box1">
<p>実際に働いてみると週3回の２時間でも相当大変です。なぜなら単純に２時間労働でも移動時間や準備の時間を考えるとトータルでプラス1時間位は要してしまいます。そしてそのモチベーションを持続するためのエネルギーも消費してしまいます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師として副業する事で勉強になる</h3>
<p>薬剤師が仕事に慣れる事での欠点の１つとして<span class="marker"><strong>悪い意味で慣れてしまう</strong></span>ことが挙げられます。</p>
<p>同じ職場で似た様な処方箋ばかりを扱っていると知識が深まると同時に下手に効率的な仕事を行ってしまいます。しかしそれは半ば仕方がない事かもしれません。</p>
<p>ただもし副業として他の職場で働くのであれば自分がこれまで得る事がなかったスキルを確実に身に付ける事ができますし、新たな発見を探しだす事も可能です。</p>
<p>もしあなたが今の職場を離れて転職する際にも必ず有利になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師が副業禁止の職場でもバレずに副業する方法</h2>
<p>もし就業規則に副業禁止と書かれてあったり、そもそも副業に関してまったく触れていない職場に勤めている薬剤師が副業を行う際にバレずに副業を行う方法を紹介します。</p>
<h3>就業規則の確認を行う</h3>
<p>昨今では副業解禁のニュースがあちらこちらで叫ばれるようになりましたが、薬剤師の環境はどちらかと言えば後進的です。おそらく副業を全面的に肯定している企業はかなり少数派でしょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし副業が暗黙の了解としてまかり通っているならば良いですが、副業をしてること自体が見つかったら即レッドカードとなる様な職場で副業を行うのはリスクが大きすぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし<span class="marker"><strong>明確に「副業を禁止する」と就業規則に記載していなければほぼ問題ありません</strong></span>。また仮に就業規則に副業禁止と記載されていても法的に違反とするのは難しいです。</p>
<div class="simple-box2">
<p>もちろんあなたが近くのライバル薬局に副業に行って、本業の職場に著しい損失を与えたり、明らかに本業に支障をきたしている場合などは就業規則によって最悪解雇になる可能性もあります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしレッドカードまではいかないまでもペナルティを課せられる可能性もある事を考えると就業規則の確認は必須になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>住民税の申告を行う</h3>
<p><span class="marker"><strong>あなたの副業がバレる１番可能性が高いものが住民税</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うのも自分で住民税の申告を行わないと、そのまま副業して増えた分の住民税が会社に通知されてしまうからです。</p>
<p>ただしこれに関しては<span class="marker"><strong>確定申告の時に注意すれば問題ありません</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には確定申告の書類において「住民税に関する事項」にある「給与・公的年金等に係る所得以外の所得に係る住民税の徴収方法の選択」の項を<span class="marker"><strong>「給与から天引き」ではなく「自分で納付にしておく」に〇をすればOK</strong></span>になります。</p>
<div class="concept-box2">
<p>ただし『普通徴収』として認められず、『特別徴収』として判断される場合もあるため絶対とは言えません。もしどうしても不安であるならば雑所得として確定申告で処理したり、もし会社に確定申告した旨を問われた場合にはふるさと納税を行ったとするのがベターです。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>管理薬剤師は副業できないため転職するしかない</h3>
<p>薬局で管理薬剤師として働いている人は学校薬剤師などを除いて副業として薬剤師を行うことは薬機法で規制されています。</p>
<p>ですからもし薬局で管理薬剤師として働いている人が副業を行う場合には転職する必要があります。ただブログなどの勤務せずの副業ならば可能になりますので管理薬剤師の方は転職するかブログなどの薬剤師として働かない副業を行うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師が良い副業を見つけて年収を上げる方法</h2>
<p>では具体的に薬剤師が副業を探す方法を紹介します。</p>
<h3>知り合いに紹介してもらう</h3>
<p>堅実な副業の探し方として<span class="marker"><strong>知り合いの薬剤師や薬剤師会の人に副業を紹介してしまう手段</strong></span>があります。</p>
<p>そもそも副業に向いている短時間の勤務は薬剤師転職サイトやハローワーク求人に載せる事自体が難しいです。そのため知り合いを紹介してくれると言った地元のネットワークが活躍する場合があります。</p>
<div class="simple-box1">
<p>薬剤師が必要な個人薬局が大々的に人を雇って安定して雇うのではなく「短時間だけアルバイト薬剤師に来て欲しい」という場合はそもそも求人自体が出せない事も少なくありません。そこで人脈を駆使してアルバイトとして雇ってくれる人を紹介してもらうのは地味ですが堅実な方法になります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>また知り合いとは若干異なりますが自分の生活圏内のドラッグストアを探して、そこで薬剤師の募集をかけている企業に連絡を取る方法もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>副業の募集が多い薬剤師転職サイトを利用する</h3>
<p>最も王道の副業の見つけ方は薬剤師転職サイトを利用する方法です。</p>
<p>薬剤師の転職サイトと聞くとパート・正社員・派遣などの働き方をメインに考える人も多いと思いますが、<span class="marker"><strong>超短時間での勤務の募集も行っている転職サイト</strong></span>があります。と言うよりもどの薬剤師転職サイトも大なり小なり副業に適している求人を紹介可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ中でもダントツでおすすめなのが<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+5ZMCI" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">「ファルマスタッフ」</a><img src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+5ZMCI" alt="" width="1" height="1" border="0" />です。</p>
<p>ファルマスタッフは他の大手薬剤師転職サイトと比較しても副業可能な求人が頭一つ抜けて多いです。例えば「夜間のみ求人」「Wワーク可」などの検索機能があるのがファルマスタッフの強みで、あの大手サイトのエムスリーキャリアと比べても副業に適している調剤薬局や夕方以降の調剤併設ドラッグスとの求人数は圧倒的にファルマスタッフの方が多いです。</p>
<div class="simple-box7">
<p>ですからもし副業を手っ取り早く探したいのであればファルマスタッフに働ける時間帯と曜日を告げてもし求人があれば紹介してもらうというのが最もスマートなやり方になるでしょう。<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+5ZMCI" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」</a><img src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+5ZMCI" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
</div>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+65EOH" rel="nofollow"><br />
<img src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=161023303865&amp;wid=006&amp;eno=01&amp;mid=s00000010261001033000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+65EOH" alt="" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+656YQ" rel="nofollow">薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」</a><br />
<img src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2NVADJ+EB02WQ+276A+656YQ" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>薬剤師以外の副業を探す</h3>
<p>副業する内容を薬剤師にこだわらなければ、今は人手不足の時代ですから色んな副業を探す事が可能です。例えば塾講師や引っ越しや家電量販店の販売員など、薬剤師のスキルに直結しないアルバイトを行う事もできます。</p>
<p>ただし薬剤師以外の副業を行うデメリットとしてはやはり<span class="marker"><strong>時給の相場が薬剤師と比べて安いということ</strong></span>になります。</p>
<p>ですから薬剤師以外の副業をメインに行いたい場合は、あなたのやりたい事や興味があることを主軸において働くことをおすすめします。単純にお金目的であるならば薬剤師での副業をするに越したことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>副業せずに済む環境を変える</h3>
<p>本業があり副業を行うのが通常の考えですが、<span class="marker"><strong>そもそもその本業を変えること</strong></span>も視野に入れてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>ある程度同じ職場で働き続けて仕事内容も頭にバッチリ入っている薬剤師だとしても、他の職場で副業を行う事はそれなりにハードルは高いです。しかしそもそも高い給料が欲しいのであれば給料の高い職場に転職するのが最も手っ取り早いケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしくは<span class="marker"><strong>残業代がしっかり出る職場で働く</strong></span>。</p>
<p>もちろん残業を自分の意思で調整できる薬剤師の職場はかなり少ないと思いますが、残業代が発生するのであれば他の職場に副業に行くよりも本業を本気で取り組んだ方が移動時間もかかりませんし効率がいいでしょう。</p>
<p>つまり副業を行うのであれば今の環境を変えるか否かについても一度真剣に考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師が副業で簡単に稼げると思ってはいけない</h2>
<h3>経験を積むためには薬剤師は副業よりダブルワーク</h3>
<p>「お金はそこまで重要じゃない」「薬剤師としての見聞を広げたい」と、お金目的ではなく経験を積むために副業を考える薬剤師も少なくありません。もちろんその考えもアリだと思いますが<span class="marker"><strong>もし本気で色んな経験を積みたいのであれば副業ではなくダブルワークの方が良いでしょう。</strong></span></p>
<a href="http://newpharmacist.net/parttime" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/6f6c261cf4cd29858b3ea2654f17aec0_s-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="パート薬剤師と正社員薬剤師の違いはない" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/6f6c261cf4cd29858b3ea2654f17aec0_s-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/6f6c261cf4cd29858b3ea2654f17aec0_s-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師がパートとして働く３つのメリット【20代男性でもOK】</span><span class="blog-card-excerpt">パート薬剤師と正社員薬剤師の違いは何なのか？実は薬剤師にとってパートも正社員も大して差はありません。具体的に社会保険、住宅手当等の各種手当、育休・産休などを比較して紹介します。...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>上でも紹介しましたが副業とダブルワークの違いは「かける時間の割合」となりますので、２つの職場を持つ場合は２つの職場に同じ時間を割くことになります。すると単に副業として働く時間よりも１つの仕事に多くの時間を費やす事が可能となり、より短い期間で多くの経験が可能となります。また派遣薬剤師として働けば時給もかなり高いため給料面でも満足するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>本業も副業も同じ責任がある</h3>
<p>これからの時代薬剤師が副業を行うケースはかなり増えてくると思います。</p>
<p>特に薬学部時代に奨学金を借りていた方などは奨学金の返済のために副業をしてそのお金を返済に充てる人も多くなってくるでしょう。また意識を高く持って勉強するために色んな職場を体験しておきたいという勉強熱心な薬剤師もいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな薬剤師が副業をする上で忘れてはいけない事が<span class="marker"><strong>たとえメインでなくサブの仕事でも薬剤師として働く以上、薬剤師としての役割をしっかり担う必要がある</strong></span>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり単に「お金が稼げればいいや」と言う気持ちで仕事を疎かにしてしまうと悪い意味で要領の良い薬剤師になってしまうからです。相手は医療に詳しくない素人だからと言ってその場をしのげればいいと要領の良い立ち回り方をいったん身に付けてしまうと、いつか必ず薬剤師としての信用を失う時がやってきます。</p>
<p>これはもちろん副業をする・しないに限りませんし、逆に色んな職場で働くことで一緒に働く人により大きな影響を受ける場合もあることでしょう。</p>
<p>しかしあなたの意識が「副業だから」と言う軽い気持ちでいるのであれば即刻改めて、副業だからと考えずに同じ薬剤師の仕事として真剣に向き合うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>そもそも低年収なら転職する</h3>
<p>「本業の給料が心もとないから副業をする」 と言うのは副業の形としてアリですが「本業だけでは全然足りない」「借りた奨学金を返す目途が立たない」等といった場合には<span class="marker"><strong>はっきり言って副業をする前に転職した方が賢明です</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも薬剤師はいくらでも転職できる環境になりますので、本業を安い給料で我慢してまで副業で補うメリットは乏しいと言えるでしょう。</p>
<div class="simple-box1">
<p>例えば年収300万円台の給料で副業を頑張っても年収が4～500万円になるだけです。それならば初めから年収が500万円のところに転職した方が遥かに効率がいいです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
									<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2285</post-id>	</item>
		<item>
		<title>薬剤師はお金持ちになるのは難しい？資産5000万円は可能！？</title>
		<link>http://newpharmacist.net/kanemoti</link>
				<pubDate>Mon, 29 Apr 2019 11:07:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師のお金事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=2226</guid>
				<description><![CDATA[ 薬剤師の中でもお金持ちになりたい人は多いと思います。 ではそんな時に考えることは 「薬剤師ってお]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の中でもお金持ちになりたい人は多いと思います。</p>
<p>ではそんな時に考えることは</p>
<p><span class="marker"><strong>「薬剤師ってお金持ちになれるのか？」</strong></span></p>
<p><span class="marker"><strong>「薬剤師ってお金持ちと思われる職業なのか？」</strong></span></p>
<p>と言う疑問ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は薬剤師とお金持ちと言うテーマで考えていきたいと思います。</p>
<p>もし興味のある方は参考にしてみてください。</p>
<p>※今回は薬局経営の選択肢は排除し、あくまで勤務薬剤師の働き方として紹介していきます。</p>
<h2>お金持ちの定義</h2>
<p>お金持ちの定義は人それぞれです。</p>
<p>年収1000万円を超えればお金持ちと考える人もいるでしょうし、逆に都内に住んで結婚して子供が3人以上いる家庭であれば十分に裕福な暮らしかと言えばそうとは言えないでしょう。少なくともお金持ちの実感はないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり<span class="marker"><strong>年収でお金持ち云々を語ってしまうと「個々の生活環境」の影響が大きすぎる</strong></span>ために一概に定義が難しかったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では今回お金持ちを定義する際に<span class="marker"><strong>年収ではなく資産</strong></span>で考えたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野村総合研究所、通称野村総研の調査によると<span class="marker"><strong>純金融資産5000万円以上1億円未満の層を「準富裕層」</strong></span>と定義されているそうです。</p>
<p>そして<span class="marker"><strong>富裕層は一般的に1億円以上の純金融資産</strong></span>を保有している世帯と定義されます。<a href="https://limo.media/articles/-/7881?page=2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">引用：LIMO</a></p>
<div class="simple-box1">
<p>つまり準富裕層だとしても純金融資産5000万円以上となりますので今回のお金持ちの定義としては純金融資産5000万円としたいと思います。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>では金融資産5000万円ですがこちらもかなりハードルが高いです。</p>
<div class="simple-box2">
<p>例えば年収700万円の人の手取りが約515万円になりますので、仮に年収700万円の人が一切給料に手を付けずに10年間貯蓄した結果、やっと準富裕層の5000万円に到達できます。</p>
</div>
<p>ただ物理的に１円も給料に手を付けない事は非現実的なので、半分の年250万円貯蓄できたとすると約20年かかる方が現実的です。しかしその場合年間250万円で過ごす事になりますから<span class="marker"><strong>毎月だと約20万円で生活</strong></span>することになります。</p>
<div class="concept-box6">
<p><strong>年収700万円の薬剤師が毎月20万円で生活して20年でやっと資産5000万円です。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師はお金持ちではない</h2>
<p>ではここで薬剤師の年収を見ていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず2018年版の<span class="marker"><strong>薬剤師平均年収は543.8万円（39歳）</strong></span>となっています。ちなみに薬剤師の年収が540万円だとすると手取りで約410万円です。</p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2017/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">引用：平成29年賃金構造基本統計調査 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では薬剤師も含めたサラリーマン全体としての平均年収ですが、こちらは<span class="marker"><strong>432万円</strong></span>となっています。引用：<a href="https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2018/minkan/index.htm" target="_blank" rel="noopener noreferrer">平成29年分民間給与実態統計調査結果</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この平均年収だけを見ると薬剤師の給料は平均よりも100万円ほど上ではあります。</p>
<p>しかし薬剤師の場合は全員が「大卒」になりますが、日本中の企業を見た時には当然ながら大卒以外も含まれます。ですから同じ大卒の括りでみると薬剤師の平均年収は世間一般的な大卒と比べて少しは高めではありますが生涯年収で言えば薬剤師も非薬剤師の大卒も大差ない（むしろ薬剤師の方が生涯年収は低い場合もある）と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり薬剤師の場合、平均年収が平均よりも100万円高いからと言って<span class="marker"><strong>薬剤師が金持ちかと言われればそんな事は全くありません。</strong></span></p>
<p>やはり資産5000万円を築くには相当な倹約が必要となるでしょう。</p>
<div class="simple-box1">
<p>ちなみに上場企業の中で年収1000万円を超える企業においてもトップのキーエンスは年収2088万円になります。</p>
<p>かたや一部上場企業の日本調剤薬局の平均年収は558万円（平均年齢34.9歳）です。ただしこの平均年収は非薬剤師も含まれますので薬剤師に関して言えばもう少し平均年収は上がるでしょう。それでもやはり薬剤師の職場と非薬剤師の職場では稼げるお金に大きな差が出てきます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師がお金持ちになる方法</h2>
<p>先ほど年収700万円の人が年間250万円の生活で20年かかってやっと資産が5000万円となって準富裕層と言う話しをしましたが、そもそも年収700万円の給料を20年間続けるためには<span class="marker"><strong>それなりの企業のポストについて働き続ける</strong></span>か、<span class="marker"><strong>大学を卒業してから高年収の薬局を探して働き続ける</strong></span>しかありません。</p>
<p>やはりネックな点は<span class="marker"><strong>昇給が低い</strong></span>のが難点でしょう。</p>
<p>では薬剤師がお金持ちになるにはどうすればいいのでしょうか。</p>
<p>ここで紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>高い給料を稼ぐ</h3>
<p>現時点ではまだまだ新卒薬剤師の給料は高いです。新卒でなく経験ありの肩書になるとさらに高い給料の職場に転職が可能となります。</p>
<p>では資産5000万円を築く方法としては<span class="marker"><strong>少しでも若いうちから高年収の職場で働く</strong></span>と言う手段があります。例えば地域を選ばなければ今でも年収800万円以上の求人を探すことも可能です。</p>
<p>しかしこの場合は自分の住んでいる地域、自分が仕事に通える範囲で探してしまうと一気にハードルが高くなってしまうでしょう。探すならば全国的もしくは都道府県単位で探す必要があります。</p>
<p>もしくはこちらで裏ワザも紹介しています。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/case87" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/09/-e1505818359414.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="楽な薬剤師の職場" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師が給料が高くて楽な職場に転職する方法</span><span class="blog-card-excerpt">

今回は薬剤師が楽な職場でおまけに給料の高い職場に転職する方法を紹介したいと思います。

薬剤師の中には「バリバリ仕事をして給...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h3>投資する</h3>
<p>はっきり言って薬剤師が貯金だけで資産5000万円を築くのは相当長い年月を必要とします。しかしそれをショートカットできるのが投資です。</p>
<p>例えば年収600万円の薬剤師（給料はずっと固定だと仮定します）。その時の手取りが約450万円になりますので毎月20万円の支出があったとするならば貯金できる金額は年間210万円になります。</p>
<p>そして<strong>年間210万円を銀行に預けて5000万円たまるまでの時間ですが約24年</strong>かかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこれを銀行ではなく3％の利回りが見込める投資を行うとどうなるか？</p>
<p><span class="marker"><strong>約18年に短縮されます</strong></span>。</p>
<p>つまり若ければ若いうちから貯金ではなく投資を行う方がそれだけ資産を増やす事に繋がると言うことです。</p>
<div class="concept-box6">
<p>ちなみに年3％の利回りを目的とするならばそこまでハイリスクな投資を行う必要はありません。利回り３％ならば手数料の低い投資信託を保持するのが最も堅実な方法と言えます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師や看護師と結婚する</h3>
<p>もし自分の一人の力で資産5000万円が難しいのであれば<span class="marker"><strong>パートナーを見つけて資産を築きましょう。</strong></span></p>
<p>一般的に薬剤師や看護師は１人でも十分な給料を貰えますが、これがダブルインカムの場合には片方の給料を丸々貯金する事も可能です。</p>
<p>仮に年収700万円（手取り約515万円）であるならばそれがそっくり貯金できると仮定すると10年で資産5000万円を築くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>副業を行う</h3>
<p>現在あらゆる企業で副業が解禁されている風潮にありますが、薬剤師も副業で資産を築くことが可能となります。</p>
<p>例えば平日の夜や休みの日に１～２時間のパートに出たりするだけでも、もともとの時給が高いためそれなりの金額を稼ぐ事ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に週3回、2時間のパートで時給2000円だとすると</p>
<p><strong>2000円×2（時間）×３（日）×４（週）＝48000円</strong></p>
<p>となりますのでそれを<span class="marker"><strong>１年間続ければ年間57.6万円の収入</strong></span>になります。かなり副収入です。</p>
<div class="simple-box2">
<p>またあなたの薬剤師としてのスキルを活かしてクラウドソーシングを利用し記事を書いて報酬を貰ったり、自らブログやアフィリエイトやYouTubeで商品を紹介したりする方法もあります。</p>
</div>
<a href="http://newpharmacist.net/hukugyou#i-14" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/05/3b28c62028287449a713785bb298afd1_s-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師の副業やダブルワークのやり方" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/05/3b28c62028287449a713785bb298afd1_s-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/05/3b28c62028287449a713785bb298afd1_s-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【結論】薬剤師の副業は薬局バイトが一番稼げる！年収＋80万円！</span><span class="blog-card-excerpt">副業を考える薬剤師は調剤薬局のバイトが最もおすすめです。理由は短時間でも高時給のため年間およそ80万円程度の年収アップが見込めるためです。色んな副業がありますが薬剤師は薬剤師で副業をする事がベストになります。...</span></div></div></a>
<h2>薬剤師がお金持ちになるための大前提</h2>
<p>薬剤師がお金持ちになるために資産5000万円を築くのは困難です。</p>
<p>今回紹介した方法でもやはりそれなりの時間と本業にプラスして自分で何かしらの行動を起こさないといけません。そう考えると看護師や薬剤師が多い婚活パーティーに出席するのが実は一番堅実だったりするのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして今回はお金持ちの定義を資産5000万円という準富裕層に設定して話を進めてきましたが、最初に言ったようにお金持ちの基準は人それぞれだと思います。</p>
<div class="simple-box1">
<p>例えば年収200万円以下のワーキングプアの独身の人が転職して年収500万円になった場合にはお金持ちとは言えないまでも、幸福度としてはかなり高い幸福度を感じるでしょうし、そもそもお金があっても使う目的がない人も多いのではないでしょうか。</p>
</div>
<p>ですからお金に関しては他人と比較することなく、絶対的な目線で自分の金銭感覚を持つことが大切になってきます。</p>
<p>ただ幸福度の話しをするとこれからの薬剤師として働く上では、正直明るい未来よりも暗雲立ち込める未来の可能性の方が高いことは間違いありません。</p>
<p>調剤薬局への報酬はマイナスになり、景気のいいドラッグストア業界もさらなる競争が激化しインバウンドに依存する事も厳しくなってくることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなるとこれからの時代においてピンチなのが<span class="marker"><strong>20代・30代で確かな昇給が見込めない給料が安い職場で働いている薬剤師</strong></span>です。</p>
<p>例えば公務員であれば将来的にも昇級や退職金を考慮すれば絶対に安泰とは言わないまでも最低限の保証はあるでしょう。かたや現時点で給料も低い民間の企業で働いている薬剤師の場合はこれから給料が右肩上がりなるとは考えられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回紹介した薬剤師がお金持ちになる方法は<span class="marker"><strong>ベースの収入がしっかりした上で成り立つもの</strong></span>です。投資をするにしてもそれなりの資本金がないと厳しいですし、副業するにしても本業の収入が低いままでは本末転倒です。</p>
<p>ですから現時点で給料の昇給が見込めない・給料が安い場合は今の時点でお金重視の職場に転職するのもいいでしょう。もちろんその際は<span class="marker"><strong>自分の幸せの軸を何に置くか</strong></span>も重要になってきます。</p>
<div class="concept-box6">
<p>あなたが現在職場で楽しく仕事が出来ているのであれば給料は二の次でも良いでしょうし、やりがいを感じているのであれば今の仕事に邁進すれば良いと思います。ただし給料の面に関しては常に不動であり、あなたの感情によって増えることも減ることもありません。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>薬剤師の世間のイメージ公開【お金・女性・男性・仕事】</title>
		<link>http://newpharmacist.net/yakuzaisi-image</link>
				<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 13:08:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[black]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師のお金事情]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newpharmacist.net/?p=2108</guid>
				<description><![CDATA[ 薬剤師は世間一般的にどう思われているのか気になる人も多いですよね。  そこで今回はネ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師は世間一般的にどう思われているのか気になる人も多いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回はネット上のあらゆる情報を収集し<span class="marker2"><strong>薬剤師に対するイメージ</strong></span>について紹介していきたいと思います。今回紹介するイメージは以下になります。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>・薬剤師の仕事</strong></p>
<p><strong>・薬剤師の人間性</strong></p>
<p><strong>・薬剤師のお金事情</strong></p>
<p><strong>・男性薬剤師のイメージ</strong></p>
<p><strong>・女性薬剤師のイメージ</strong></p>
<p><strong>・薬剤師へのネガティブイメージ</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師の世間のイメージについて</h2>
<h3>薬剤師の仕事に関するイメージ</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/man1.png" alt="仕事のイメージ"></div>
<div class="icon-name">仕事のイメージ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>・仕事は棚から持ってくるだけで楽そう</p>
<p>・これからも将来安泰</p>
<p>・薬の事なら全部知っている</p>
</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の仕事に関するイメージで最も多いのが<span class="marker"><strong>「楽そう」というイメージ</strong></span>です。</p>
<p>このイメージが根付いている理由はやはり<span class="marker"><strong>相対的な忙しさ</strong></span>が影響しているからでしょう。つまり同じ医療従事者である医者や看護師と比較すると薬剤師は棚から薬を持って来るだけで客観的に見てもハードなイメージがない事から「楽そう」だと言う印象が強いのではないでしょうか。</p>
<div class="concept-box1">
<p>その他のイメージとしては「薬の専門家」であるため薬には詳しいと言うこと。そして手に職があれば取りあえず安泰だろうと言うイメージが多いです。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師の人間性に関するイメージ</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-red balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/woman1.png" alt="人間性のイメージ"></div>
<div class="icon-name">人間性のイメージ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>・ほんわかした人が多い</p>
<p>・頭がいい</p>
<p>・医者より身近で親切で優しい</p>
</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師の人間性に関するイメージは大分主観的なものが強く<span class="marker"><strong>「男性薬剤師は変わり者」「女性薬剤師は気が強い」</strong></span>などの比較的ネガティブなイメージから<span class="marker"><strong>「薬剤師は優しい」「親切にしてくれる」</strong></span>と言ったポジティブなイメージまであります。当然ながら色んな薬剤師がいるためイメージも十人十色です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし同じ薬剤師同士ではネガティブなイメージが先行し、薬剤師対患者の場合は比較的にポジティブなイメージが多いように思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>薬剤師のお金に関するイメージ</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/man3.png" alt="男性の口コミ"></div>
<div class="icon-name">男性の口コミ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>・パートでも高時給</p>
<p>・子育てしながら十分なお金を稼げてうらやましい</p>
<p>・６年も大学に通わせるくらいだから親が金持ちなんだろう</p>
<p>・薬剤師は給料が高くお金を持っている</p>
</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師のお金に関するイメージはもっぱら<span class="marker"><strong>お金持ちのイメージが優勢</strong></span>です。</p>
<p>もちろん薬剤師が決してお金持ちではない事は明らかですが、20代で年収500万円は普通である事やパートでも時給2000円以上は担保されている事は一般的に考えると普通ではありません。これは民間企業の会社員の平均年収が450万足らずであることを考えれば明らかですよね。</p>
<div class="concept-box1">
<p>もちろん一般企業の会社員に40代・50代で逆転されるわけですが、どこでも働けて年収が500万円以上は保証されている事を考えると、やはり世間的なイメージは薬剤師はお金持ちだとみられるのでしょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>男性薬剤師のイメージ</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-red balloon-bg-red clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/woman1.png" alt="人間性のイメージ"></div>
<div class="icon-name">人間性のイメージ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>・あんまりイメージがない</p>
<p>・見た目がオタクっぽい人が多い気がする</p>
<p>・賢そう</p>
<p>・モテそう</p>
</div>
</div></div>
<p>男性薬剤師のイメージとしては薬局の奥で細かい調剤をしているイメージから陰キャな印象を持っている人も少なくありません。ただ薬剤師という肩書から「賢そう」「給料もよくて安定しているからモテそう」と言ったイメージも多くありました。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/case103" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2017/12/a08905a9d7ad985b07f4bef94381448a_s-e1513256394539.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師モテる" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【極秘】男性薬剤師がモテ過ぎて人生が変わる裏ワザ４つを紹介！！</span><span class="blog-card-excerpt">

男性薬剤師はモテます。

「モテるかモテないかはその人次第」と言えばそれまでになりますが「薬剤師」という職業において言えば男...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h3>女性薬剤師のイメージ</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/man3.png" alt="男性の口コミ"></div>
<div class="icon-name">男性の口コミ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>・嫁が薬剤師だったら勝ち組</p>
<p>・リケジョって感じ</p>
<p>・薬剤師は美人やかわいい子が多いイメージ</p>
<p>・おばちゃん薬剤師は気が強い</p>
</div>
</div></div>
<p>女性薬剤師はとにかく時給が高くパートでも最強と言うイメージがそこそこ知られていると言う事に驚きでした。そしてパートでも給料が良いため結婚して奥さんとして共働きならば世帯年収が高くなり大きな魅力だとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また女性薬剤師の外見のイメージも多く、特に<span class="marker"><strong>かわいいや美人が多いというイメージも多数</strong></span>ありました。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/yakuzaisi-kanojyo" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/05/7f14a9017e8c62a975318e30a0f568da_s-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師の彼女がいる人の口コミ" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/05/7f14a9017e8c62a975318e30a0f568da_s-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/05/7f14a9017e8c62a975318e30a0f568da_s-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">彼女が薬剤師ってどうなの？男性目線の口コミを紹介</span><span class="blog-card-excerpt">

女性薬剤師は結婚相手として人気が高いですが、実際に付き合うとなると女性薬剤師はどうなのか気になりますよね。

そこで今回は彼...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<p>ただ<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Sans,'ヒラギノ角ゴ ProN W3',Hiragino Kaku Gothic ProN,'メイリオ',Meiryo,sans-seri; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 300; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">薬学部の男女比率は女性の方が多く、毎年1万人くらいの薬剤師が誕生しますので、それだけいれば可愛い・美人、イケメンそれなりにいてもおかしくはありませんよね。</span></p>
</div>
<h3>薬剤師に対するネガティブなイメージ</h3>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-blue balloon-bg-blue clearfix">
<div class="balloon-icon "><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/themes/jin/img/man2.png" alt="ネガティブイメージ"></div>
<div class="icon-name">ネガティブイメージ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">
<p>・薬を棚からとってくるだけなのに高いお金を払わされてムカつく</p>
<p>・薬剤師のくせに毎回体調を聞かれるのが面倒</p>
<p>・お薬手帳を見せろと毎回うるさい</p>
<p>・医者へのコンプレックスが半端なさそう</p>
<p>・AIにとって代わる存在</p>
<p>・薬剤師のくせに薬のことを大して知らない</p>
</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬剤師に対するネガティブイメージの筆頭としては<span class="marker"><strong>「薬を棚から取ってくるだけならば誰にでもできる」</strong></span>と言うイメージです。そして薬局で待たされること、薬剤師に色々と聞かれること、お薬手帳を出せと毎回しつこく言われることがより一層不満を募らせています。</p>
<p>これらの件に関しては薬剤師側も反論したい気持ちも大きいでしょうが、やはり世間一般的に薬剤師が一体どういう事を調剤室で行い、何のために色々と話を聞いてくるのかを知られていないことが一番の要因でしょう。</p>
<div class="concept-box1">
<p>ただ実際に薬を棚から取ってくるだけの薬局もあることから、一概にこれらのネガティブイメージは的を射ている所もあるでしょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師のイメージ調査の結果を見て</h2>
<p>今回はあらゆる薬剤師の情報を収集しましたが、実際に<span class="marker"><strong>一般人を対象とした薬剤師イメージ調査</strong></span>があります。</p>
<p>そしてこの研究結果において薬剤師はこういったイメージを持たれています。</p>
<blockquote><p>薬剤師は社会的評 価・専門性が高い仕事であり，医師などと同様に理知的なイメージであると評価されたが，対人面では他の医療職（医師・ 看護師）とは異なり，対人親和性が低く，対人関係の重要性 については低く評価されていた　　<a href="http://www.myschedule.jp/jpa2014/tex_output/source/jpa2014_poster/90663.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">一般人を対象とした薬剤師イメージ調査 </a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>この調査の結果を見てもわかる通り、やはり薬剤師の評価と言うのは絶対的な1つの職業としてのイメージとしては弱く、そしてやはり医師や看護師と比べると<span class="marker"><strong>対人業務のイメージ</strong></span>が少ないです。</p>
<p>（それにしても「対人関係の重要性については低く評価されていた」とは中々辛辣なまとめですね・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひと昔と比べると遥かに薬剤師は顔の見える存在になったとは思いますが、それでも患者と薬剤師の触れ合う機会が少ない点、依然として「薬を渡すだけ」と言ったイメージの面が大きいのではないかと考えます。</p>
<p>そして何より「薬剤師の仕事の明確なイメージが他の職種に比べて圧倒的に薄い」つまり<span class="marker"><strong>「ほとんど理解されていない」</strong></span>というのが根源にあるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし薬剤師は賢そう、お金を持ってそう、かわいい、美人、イケメン、陰キャなどの様々なイメージを持たれているのも事実であるため、見る人には見られているのでしょう。できれば自分の半径数メートル内ではポジティブなイメージの薬剤師でありたいとしみじみ思いますね。</p>
<p>もし本当のお金持ちになりたい人はこちらも参考にしみてください。</p>
<a href="http://newpharmacist.net/kanemoti" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/d3dccad3c000612942494ca01ef0ad15_s-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="薬剤師がお金持ちになる方法" srcset="http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/d3dccad3c000612942494ca01ef0ad15_s-320x180.jpg 320w, http://newpharmacist.net/wp-content/uploads/2019/04/d3dccad3c000612942494ca01ef0ad15_s-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">薬剤師はお金持ちになるのは難しい？資産5000万円は可能！？</span><span class="blog-card-excerpt">薬剤師がお金持ちになれるのでしょうか？答えは今のまま普通に働くだけでは不可能です。もしお金持ちの薬剤師になりたいのであれば「投資」「副業」「転職」「結婚」を考えるべきでしょう。...</span></div></div></a>
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