薬剤師求人サイトの裏技

【数字で分かる】ドラッグストアへの転職はリクナビ薬剤師が最強

 

薬剤師が転職する際にネットで検索すると

「おすすめの調剤薬局への転職はこちら」

「調剤薬局への転職サイトランキング」

などの紹介を非常に多く目にしますが「利用者満足度NO1」と言った理由でランク付けされていても正直信ぴょう性としては今ひとつですよね。

 

そして調剤薬局や病院薬剤師の求人について紹介してあるサイトは多くありますが、ドラッグストアに関して詳しく紹介しているサイトは少なめです。

するとドラッグストアへの転職を本気で考えている薬剤師は一体どの薬剤師転職サイトを使えば良いのか困ってしまいますよね。

 

そこで今回はどの転職サイトがドラッグストアの転職に強いのか、薬剤師がドラッグストアに転職するならばどの転職サイトを使うべきなのかを「年収・休み・その他の条件」の視点から比較してみました。

 

結果から言いますとズバリドラッグストアへの転職には断トツでリクナビ薬剤師がおすすめになりましたのでその理由を紹介していきます。

この結果を見れば「リクナビ薬剤師を使わないとドラッグストアへの転職は成功できないんじゃないのか」と思えるレベルになりますのでぜひ参考にしてみてください。

 

数字で分かるドラッグストア転職のリクナビ薬剤師の優秀さ

今回比較した求人サイトは大手の以下のサイトになります。

・マイナビ薬剤師
・リクナビ薬剤師
・薬キャリ
・ファルマスタッフ
・ジョブデポ薬剤師

 

ではどうしてリクナビ薬剤師がドラッグストアの転職に断トツでおすすめなのか紹介していきます。

リクナビ薬剤師の最大の利点はドラッグストアの求人数が圧倒的に多い

リクナビ薬剤師の調剤併設型のドラッグストアの求人数は圧倒的です。

 

例えば薬剤師の数が日本一少ない鳥取県でドラッグストアの求人数を探してみると、正直かなり少ない求人数になります。

薬キャリではたった4件、ファルマスタッフは3件と言ったように鳥取県のドラッグストアの求人はかなり少ないのが現状となります。

 

しかしリクナビ薬剤師の求人数は断トツの32件です。

「単純に鳥取県だけの話しではないのか?」と思われるかもしれませんので、大阪府でも調べてみるとこちらもリクナビ薬剤師は堂々1位の求人数(673件)となっていました。(他の転職サイトは100~300件になります)。

ちなみに東京でも1658件。あの大手転職サイト薬キャリですら495件ですのでどれ程ドラッグストアの求人数が多いかが分かります。

 

リクナビ薬剤師のドラッグストア転職の高年収は600~700万円

年収を比較した結果、もっとも高額だったのがリクナビ薬剤師になりました。

年収の最高額は600~700万円となっていました。(次点でファルマスタッフの500~700万円)

 

ただドラッグストアの求人は大手ドラッグストアチェーンの求人も多いため、もともと給料の規定がある企業も多く存在しているので注意が必要です。

しかしそれでも1年目で年収600万円をこえる企業はありません。あのマツモトキヨシでも初めは500万円前後になります。マツモトキヨシHPより

 

リクナビ薬剤師は純粋な調剤併設型のドラッグストア求人が豊富

調剤併設型のドラッグストアの求人を探すことは実は簡単ではありません

 

と言うのも調剤併設型のドラッグストアで求人を探すと「調剤薬局で少しでもOTCも取り扱いのある企業」まで一緒に検索でヒットしてしまうため、仮に東京都で調べようとすると2000件以上がヒットし、中にはほぼ調剤薬局の求人までも掲載されてしまいます。

 

しかしあなたが探しているのは純粋なドラッグストアで調剤併設型の求人になりますよね。そうなるといざ自分で検索してみようとする際にも、莫大な求人から1つ1つ目視して純粋な調剤併設型のドラッグストアのみを探す必要が出てくるんです。これは大変な労力を要します。

 

ただリクナビ薬剤師に関しては調剤併設型のドラッグストアを探す時に、本当に純粋な調剤併設型のドラッグストアだけを探し出すことが可能になるんです。

つまりネット検索でもリクナビ薬剤師は断トツの使いやすさを誇るサイトになります。

他の転職サイトはドラッグストア(調剤併設型)という求人の中に調剤薬局(OTCを少し扱う)をかさ増しして求人数を増やしていますが、リクナビ薬剤師はその様なことをほぼ行わないという事は余程ドラッグストアの求人に自信があることの裏返しにもなるでしょう。

 

今の職場を辞める時にリクナビ薬剤師が相談に乗ってくれる

いざ仕事を辞めてドラッグストアに転職を考える際に悩むことが「どうやって辞めよう」という悩みではないでしょうか。

 

中小企業が多い薬局や病院においては「退職するまでが大変」と言う職場も決して珍しくません。場合によっては「次の薬剤師が見つかるまで働いてくれ」と言った一方的な要求をしぶしぶのむ羽目になる人もいます。

 

しかしリクナビ薬剤師は薬剤師の転職に限らず、あらゆる分野の転職をサポートしてきた大手企業になるため、当然の事ながら転職する際のトラブルへの解決策のノウハウも持ち合わせています。

 

ですからもしあなたが「辞めたいのに辞めさせてくれない」「辞めたいと言っても絶対にダメと言われる」と退職に悩んでいた場合でも絶対に辞める事ができますので、その時はプロであるリクナビ薬剤師のサポートを受けましょう。

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※最悪の場合、転職云々以前に辞めるための手段としてリクナビ薬剤師を使うのもアリです。

 

薬剤師転職サイトを複数利用するならリクナビ薬剤師は必須

リクナビ薬剤師のメリットはその圧倒的なドラッグストアの求人数、そしてその質の高さ、純粋な調剤併設型のドラッグストアの検索のしやすさをとっても断トツにおすすめです。

 

そしてドラッグストアに転職するならば「年収」「休み」「福利厚生」を重視する人も大半だと思いますが、それらを満たす企業に転職するのであれば欠かせないものがやはり求人数になります。

と言うのもそもそもドラッグストアの求人自体の扱いが少ない都道府県においては、求人自体がほとんどないこともあります。

 

例えば大手薬剤師転職サイトである薬キャリは、調剤薬局や病院薬剤師の求人に関しては非常に優秀な企業であり、他の転職サイトと比較してもぶっちぎりの好条件の求人を持っています。

しかし上でも紹介しましたが鳥取県でドラッグストアの求人を探す際に薬キャリならばたった5件です。するとその少ない求人の中からいい企業を選ぶことはどう考えても不可能になります。一方でリクナビ薬剤師ならば数十件の求人がありますので、その中から年収や福利厚生を考えて転職先を選ぶことも可能です。

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このように薬剤師の転職サイトと一口に言っても薬剤師の転職先によっては「強い・弱い」分野がありますので「どの転職サイトを利用するのか」ということは非常に重要になってくるんですね。

 

ですからどの薬剤師転職サイトを利用して転職すればいいのか?とドラッグストアへの転職で悩んでいる薬剤師の方は絶対にリクナビ薬剤師を利用するべきです。

もしあなたが既に他の薬剤師転職サイトを利用していたり、複数の薬剤師転職サイトを考えている時も絶対にリクナビ薬剤師を1つ入れる様にしてください。



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もしドラッグストア以外への転職を考えているのであれば無理にリクナビ薬剤師を利用する必要はありませんが、実はリクナビ薬剤師自体がかなり優秀な転職サイトになりますので詳しくはこちらも参考にしてみてください。

薬剤師転職サイトの選び方
薬剤師転職サイトの選び方の最終結論!! 転職する薬剤師のほとんどの人が薬剤師転職サイトを利用していると思います。 そしてどの転職サイトを利用しようかと考えた時にス...

 

もちろん利用料は完全に無料になり、他の薬剤師転職サイトと比べてデメリットと呼べるものはほぼ皆無になりますので、ドラッグストアへの転職を考えている人はぜひ利用してください。