薬剤師の恋愛・婚活

女性薬剤師がモテない現実とモテ薬剤師が実践してる2つの事

 

以前男性薬剤師のモテ事情について紹介しました。

薬剤師モテる
【朗報】男性薬剤師がモテるのか調べた結果を公表します 男性薬剤師という職業がモテるのかモテないのか? 気になる薬剤師の人は多くいると思います。 そして実際にネットなどを使...

すると非常に好評でしたので今回は

女性薬剤師はモテるのか?

という事に関して客観的に紹介していきたいと思います。

 

男性薬剤師がモテるのか?の時でも言いましたが、もし女性薬剤師がモテるのか否かを調べる時に検索ワードとして「薬剤師」「モテる」というワードを入れていると、このネット上に情報があふれている時代、絶対に「女性薬剤師がモテる」という情報がヒットしてしまい、結果としてかなりのバイアスがかかってしまう事になります。

 

しかし今回はそれらのバイアスを一切排除した、他の職業を含めた公平な目線での薬剤師のモテ度を調べましたので、もし客観的に女性薬剤師のモテ度に関して気になる方は参考にしてみてください。

そしてモテモテの女性薬剤師にはいくつかの共通点がありますので、今回はそれも併せて紹介してきたいと思います。

 

女性薬剤師はモテるのか調査

モテる職業総合評価ランキング

ここでは「モテる職業(女性編)」で調査した結果を集計し公表します。

もちろん完全に正確ではありませんが、かなり一般的な結果に落ち着いたと思いますので見てみましょう。

<S>
看護師
保育士

<AAA>
キャビンアテンダント
モデル
公務員

<AA>
受付嬢
歯科助手

<A>
カフェ店員
OL

 

以上の結果になりました。

残念ながら女性薬剤師はモテる職業の中にはランクインしていませんでした。

 

看護師と保育士の人気は断トツ

看護師は献身的な仕事振りや白衣の制服が人気の高さに影響し、また看護師の給料の良さも今の時代においては男性にとっても嬉しい職業というのが人気の秘訣でしょう。

また保育士は「子供好き」というイメージが、優しそう・家庭的というイメージとリンクしているため、こちらもかなり人気の高い職業となっています。

 

それ以外の職業も、もはや女性のモテる職業の定番と言えるものばかり。

例えば医療従事者に歯科助手が挙がっています。歯科助手はそもそも美人が採用されるケースも多く、さらに最大の武器であるマスクがその魅力を最大限にまで引き出しているため男性に人気のある職業になっているのでしょう。

 

女性薬剤師がモテるランキングに入っているサイト

今回調べた結果女性薬剤師がモテる職業にランクインする常連ではありませんでした。

しかし中には女性薬剤師がモテる職業のランキングに入っているサイトがありましたので紹介していきたいと思います。

 

“結婚相手”として人気なのは? 「薬剤師」ほか、妻にしたい理想の職業4選

こちらは看護師・保育士・キャビンアテンダントに並んで人気の職業として女性薬剤師がランクインしていました。

理由:給料が良くてどこでも働けるから等

 

結婚したい職業 ランキング男性10位・女性10位

こちらのサイトでは第9位にランクインしていました

理由:パートでも高収入でどこでも働けるから

 

妻にしたい職業ランキング1位は「公務員」 圏外だけど薬剤師が最強との噂アリww

ランク圏外

こちらは薬剤師はランク外ですが、実は薬剤師が最強ではないのかという点を指摘しています。

 

結局女性薬剤師はモテるわけではない結果に

今回女性薬剤師がモテるのか調査した結果

女性薬剤師は別にモテる訳ではない

という結果になりました。

 

一般的に男性にモテる女性の職業としては「イメージが良い職業」が多いです。

男性のモテる職業では医者や公務員や弁護士などの年収や頭の良さなどが重視されていましたが、かたや看護師や保育士は「優しそう」「尽くしてくれそう」などのイメージを重視するものが男性の注目を集めています。

しかし男性のモテる職業であった公務員が女性編でもランクインしている事を考えると、やはり安定というのは男性からも人気が高そうです。

 

ではどうして女性薬剤師はモテる職業にランクインしていないのでしょうか。

これは女性薬剤師は安定しているのは事実ですが、それにプラスアルファの魅力が欠けるからと言えるでしょう。

 

実際に女性薬剤師のイメージとして一般的に何が挙げられると思いますか?

例えば男性薬剤師に取ったアンケート調査では、女性薬剤師のイメージは「優しそう」を抑えて

プライドが高そう

が堂々の第1位になっていました。

女性薬剤師に対するイメージは何ですか?男性薬剤師100名にアンケート

 

これは極端な例だとしても、実際は「薬剤師に対して何のイメージも持っていない」というのが本音ではないでしょうか。

 

「女性薬剤師はモテる」というネット上の情報では多くが

女性薬剤師は安定しているし清潔感がある

という印象からモテると結論付けているものが多いですが、それらのイメージは実は世間一般的にはそこまで認知されていません。

確かに女性薬剤師は他の女性職業より年収も高く、結婚相手のパートナーとしては魅力的かもしれませんが、それがモテる事に直結しているかはまた別問題ということになります。

一般的に「薬剤師の彼女ってどうなの?」と言う男性側の口コミはこちらでも紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

薬剤師の彼女がいる人の口コミ
彼女が薬剤師ってどうなの?男性目線の口コミを紹介 女性薬剤師は結婚相手として人気が高いですが、実際に付き合うとなると女性薬剤師はどうなのか気になりますよね。 そこで今回は彼...

 

モテる女性薬剤師が実践していること

では一方でモテる女性薬剤師は一体何が違うのかという事ですがこれは

女性薬剤師の最大の武器である高年収を利用している

これに尽きます。

 

ただ高年収と言っても例えば「コツコツ貯金をして預金残高が1000万円ある」と言う事ではありません。具体的な事例を挙げると

出会いの場に投資する

仕事が人生のメインとしてない

この2つを実践している事が多いです。

 

まず出会いの場ですがモテる女性薬剤師は「1つでも多くの出会いをこなすぞ」と言わんばかりに出会いに貪欲です。例えば出会いのために習い事を初めてみるだとか、知り合いを増やすための趣味を探しだす事にも労力を惜しみません。

また月額数千円の会費が必要なマッチングアプリなどはお金を払う必要があるため、最低限のフィルターがかかるために出会いの質が格段に高まることを知っているためマッチングアプリを利用する人も多いそうです。

 

これは何も給料の大半を出会いで消費すべきと言った話しではなく、常に出会いがある女性の場合は出会いがあることによってコミュニケーションスキルの向上や自己投資すべき部分の判断に長けていたり何より出会いを億劫と思わないフットワークの軽さを自然と身に付ける事に尽きるでしょう。

つまり常に準備万端の体制でいる事が何よりモテる女性薬剤師が実践している事なんですね。

 

そしてもう1つが仕事を人生のメインとしていない事です。

「仕事をメインとしていない」と聞くとあまりいい印象がないかもしれませんが、ここでの意味は仕事が辛かったり余裕がないとプライベートにまで必ず影響を起こしてしまうため、いい意味で仕事が人生の中心ではないと言うニュアンスになります。

 

仕事の時間は8時間。そして1週間の最低5日は仕事になる人が大半です。つまり起きている時間の大部分は仕事になります。

するとどれだけプライベートが充実していても仕事がどん底だと常にそれが悪影響を与えてしまいます。この場合の更に悪い面は仮に仕事が休みの日であったとしても頭から完全に仕事を忘れる事ができないと言う点です。何かしらの拍子に「明日からまた仕事か・・」と現実に戻ってしまうでしょう。

 

ですからあなたが現在仕事上で問題がある場合、例えばお局薬剤師からイジメられていたり、やることなすこと否定されてすっかり自信をなくしてしまっている場合には一度環境を変えてみるのもいいでしょう。この場合は仕事もプライベートも好転する可能性が大ですのでこれをきっかけに生まれ変わるつもりで転職するのもオススメです。

 

と言う事で女性薬剤師がモテるためにやっている事を紹介しましたが、もしあなたが実践するならば1日でも早いに越した事はありません。「別にモテる必要はないし、いつか結婚出来ればいいや」と考えていたとしても、結果的に今の行動がマイナスになる事はまずありません。しかしプラスになる事は多々あります。

 

ですから「モテモテとは言わないまでも大切なパートナーを見つけたい」と考えている人はぜひ今日からまずできる事を実践してみてはいかがでしょうか。