薬剤師の恋愛・婚活

結婚したい女性薬剤師が今日からやめる3つのコト

女性薬剤師の中には「どうして私はモテないのか」もしくは「モテなくてもいい、早く将来を考えれる彼氏が欲しい」「幸せになりたい」と思っている人も多いですよね。

しかし女性薬剤師が「あること」を勘違いしていると幸せから遠ざかってしまいます。

そこで今回は結婚したい独身女性薬剤師が幸せになるためにやってはいけない3つの事を紹介していきたいと思います。

早く結婚したい。彼氏が欲しい。けれどなぜが理想の男性は振り向いてくれない。という女性薬剤師はぜひ参考にしてみてください。

※女性薬剤師の幸せの全てが結婚であったり異性と付き合うことではありません。ただしここでは「結婚や男性と付き合って幸せになりたい」と考える女性薬剤師に向けたものになりますのでご注意ください。

結婚したい女性薬剤師がやめるべきこと

自分の理想は「高い」と認識する

あなたが理想の男性に出会えない理由の1つに「理想が高すぎる」事が挙げられます。

しかし多くの女性薬剤師は口をそろえて「私は理想は高くない」と否定的な意見を持つ人が多いです。ただ女性薬剤師は間違いなく理想を高く持ってしまっています。

これは正確に言えば「あなたの理想が高い」のではなく「あなた自身の標準が高めに設定されている」ためです。

その最たる例は年収です。

あなたの今の年収は一体いくらでしょうか。

おそらく500万円前後は貰っていると思います。

かたや20~30代男性の平均的な年収はいくらかご存知でしょうか。

年収400前後が相場です

DODAより

あなたはおそらくそれ以上は貰っていますよね。

もちろん頭では「薬剤師は初任給が高め」であることを理解しているため、相手の年収を気にしない人も多いでしょうが、それでもあなた以上の年収を20~30代男性が貰える可能性はかなり低いです。これは絶対に頭に叩き込んでおいてください。

しかし頭で分かっていてもあなたはすでに一般的な感覚とズレている可能性があります。

例えば

・年に何回も旅行に行ったり、頻繁に外食やランチをする

・住む場所もそこそこの場所に住んで良い食器を揃えたり良い車に乗る

・勉強会で食べる2000円の弁当にも特にありがたみを感じない

・イケメンMRにお嬢様の様に扱われる

これらはほんの一例ですが、あなたは自然と自分の生活水準を上げてしまっている可能性がかなり高く、あなたの中にワンランク上の「常識」を形成してしまっています。

男性と食事の割り勘はありえない

ではここで具体的な例を挙げていきたいと思います。

あなたは気になる男性とディナーを食べに行ったとしましょう。

そしてその時の「金額の支払い」について考えて行きたいと思います。

そのお店はリーズナブルで2人で4000円でした。

この場合あなたはどう考えますか?

「女性と食事に行くのに4000円くらいは全額出して当たり前」と思ったりしていませんか?

もし男性が割り勘を提案した瞬間「この人はないな」と考えたりしていませんか?

これはあなたの上げてしまった「生活の質」と「世間の男性の標準的なお金事情」をよく理解していないがために起きてしまった現象そのものになります。

例えば年収500万円の場合手取りは月30万円はありますので、4000円と言う食事代は大した金額ではないかもしれません。かたや年収400万円の一人暮らしの男性の場合、4000円という金額は決して安い金額ではありません。1日のランチ代をワンコインで済ませている人からすると1週間以上分のランチ代になります。

そして「そんなせこい人とは付き合いたくない」と思ったあなた。

その瞬間おそらくあなたはその方とは幸せになれませんので、これ以上の付き合いは辞めましょう。

男性側におごってもらうことには大きな欠点があります。

それは、もし最初の食事代が割り勘ではなく男性側が支払わないと考えた場合、おそらく二度目のお誘いは躊躇してしまいます。

するとあなたをデートに誘うハードルは格段に上がり、あなたも得をしません。

あなたはたった数千円でチャンスを1回逃したことになります。

もちろんあなたが20~30代の男性と付き合うつもりがないならば、深く考える必要はありません。なんだかんだ言っても年功序列が続いている日本社会においては、年齢の上の人で高年収の人を探すのも1つの手段です。

女性薬剤師の高年収はプラスに働くわけではない

女性は年収が高ければ高い方が良いという認識は実は正しくありません。そもそも男性は女性以上にお金の多寡で相手を選ぶことはありません。

しかし一方で半数以上の男性が女性の高年収が気になるという調査結果もあります。やはり男性のプライドを傷つけてしまうことや生活水準が違う事はマイナスに働き、女性薬剤師は高年収だからと言ってモテる事には繋がりません。

引用:lips

ただし中にはのcancanのアンケートの様に7割以上が恋愛対象になるという結果もあります。

では結局は人それぞれだと考えてしまいそうですがこれは大きな間違いです。

なぜなら女性薬剤師が高年収である事がデメリットになる可能性がある以上は、たとえメリットになる可能性があったとしても、それをひけらかしてもトータルでは損をする確率がありますので絶対にやめましょう。

一方で女性薬剤師がお金に余裕があるからと言って相手の年収を必要以上に気にしたり、お金がある事でマウントを取ってしまう場合、これはもはやデメリットでしかありません。

ですからお金に余裕がある事がメリットだと考えてしまい、お金があるアピールをする事は絶対に避けてください。

※しかしそこそこの給料を貰っている事をナチュラルにアピールする事は決して悪い事ではありませんので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

女性薬剤師の話し
女性薬剤師がモテない原因と対策女性薬剤師はモテるわけではありません。 ではモテるために何をやるべきかと言えば「薬剤師のイメージ」を明確に知ってもらう必要があります。ずばりそれなりの給料を貰っている事をさりげなくアピールしましょう。...

女性薬剤師は相手にお金を求めなくてもいい

世間的に「相手の男性のは年収1000万円が希望」と言う女性はかなり減りましたが、それでも本音では年収1000万円欲しいですよね。

しかしこの場合あなたが薬剤師ならば夫婦でクリアすればいいんです。

そしてあなたは相手に過度な年収を求める事をやめましょう。

例えばあなたが年収500万円の薬剤師として働けば相手も年収500万円でOkです。あなたが年収1000万円の男性と運命の出会いをする確率はかなり低いですが、年収500万円ならばかなり視野が広がります。

その結果、あなたは色眼鏡を必要とせずに「本当に幸せになれそうな相手」を重視して見つける可能性が高くなります。「旦那が一流企業で年収1000万円」よりも「夫婦で楽に1000万」の方が遥かにメリットが大きいです。

もちろん本音を言えば旦那に1000万円稼いでもらいたい人もいるかもしれませんが、あなたが心に決めた相手と簡単に中流家族を築けるのであれば、これ程正しい薬剤師免許の使い方をする方法は他にはありません。

・自分の理想が高い事を認識する

・高年収をアピールしない

・相手にお金を求めない

この3つの習慣をやめるようにしましょう。